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石原夏織さん、シグマ・セブンを退所する 

2017年04月03日 ()
海より広い心を持っている私ではありますが、聖人君子には少しながら足りていないので好き嫌いという感情を少なからず持っていますし、声優だからといってなんでも受け入れる声オタにはなりたくないものです。

さて、今更ながらな前置きとは何の関係もないのですが、声優ユニット『ゆいかおり』が2017年6月30日をもって音楽活動を休止することを公式サイトで発表。石原夏織さんも同タイミングでシグマセブンを退所、二日後にスタイルキューブに出戻ったことを発表しました。

ご報告:(石原夏織オフィシャルブログ「Mahalo.」)

ラララ~って感じですね。

奇しくも小倉唯さんがシグマを退所した時に石原さんの心配をしたのですが結局このようになってしまいましたし、every♥ing!が先に戦力外通告を食らっていますし、私のチェキ帳は三冊目に突入しています。

本当に先が読めない世の中です。

さておき、小倉唯さんはともかくとして石原さんは嫌いではないので声優の方を頑張ることに対しては異論はないですしシグマセブンに残っていても上手くいくとは思えないのですが、スタイルキューブに戻ってくる意義がよくわかりません。

恩があるとも思えませんし、たかみ社長に弱みでも握られているのでしょうか。

売れたら正義、金を落とせば勝利な時代ではあるので目先のユニット、ぶら下がったソロデビューに食いつくのは仕方ないにしろ、終わった後に、こういう形で名前だけが記録として残っていくのはしのびありません。

もちろん、一発逆転の起死回生策があるかもしれませんし、一連の流れが小倉唯の発射台にしかなっていないこともそう見えるだけかもしれません。これだけの経験を積んでもまだ20代前半という若さはある意味強みではありますし、アイドルとアイドル声優で培った経験をいまこそ発揮する時が来たのかもしれません。

もっとも、StylipSへの再加入、田辺留依とのユニット、個人名義でのソロデビュー。今後いずれかに該当した場合は、やはり唯小倉に呪いをかけるしかなくなるのですけども……。


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[2017.04.03(Mon) 21:48] 声優Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by 通り菅井
一度出て、また戻るのは違う所で力を付けて嘗て所属した場所に戻るのは帰巣本能。
広島の新井さんやプロレスラーと同じ。

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スフィアが2017年6月からのツアーの終了をもって、音楽活動の充電期間へ 

2017年03月08日 ()
ファン通しのコール論争、運営のレギュレーション強化、演者の地下ドルもどき化と殊更最近は声優(アニソン)現場が面白くないのですが、需要があれば供給もあるということで今の時代と言えばそれまでなのでしょう。

そして以前からアイドル声優を形成する三本柱に『アニメ声優』、『ラジオパーソナリティ』、『アーティスト活動』を掲げてきたわけですが、ここにきて『イベント活動』という一つの柱が出てきたように思えます。

アーティスト活動から派生したライブだけではなく、CDでのリリースイベントやお渡し会に握手会。ソーシャルゲームというものが隆盛している今だからこそ、声優という肩書を手に入れることのハードルは更に低くなっています。

そして声優という肩書があってイベントに出れば声オタ(アニオタ)は簡単に釣ることが出来ます。

地下アイドルよりも地下であり、地下アイドルよりも地上にいるアイドル声優。第四次アイドル声優市場においてアイドル声優というよりも声優アイドルという言葉が個人的にはしっくりくるのかなと思います。

さておき、アイドル声優の先駆けが誰であるかという議論ほど価値の無いものはないですし、『ぼくがしっている昔のアイドル声優』を挙げるほど無能をさらけ出すことはないのですが、教科書に載せたい“声優ユニット”は何かと問われたらまず間違いなくスフィアを例に挙げるでしょう。

声優ユニットは成功しないと言われた市場において8年という継続期間は賞賛ものですし、各人が声優というカテゴリにおいても順調に生き残っている地力はアイドル声優としての理想像だと思います。

荒れる現場としての象徴にもなったこともありましたし、たまにえっちな水着を着させられたりもしますが、彼女たちの存在は記録と記憶に残して損はないでしょう。

■スフィア10周年に向けてのおしらせ

いつもスフィアを応援いただきありがとうございます。


スフィアから皆様におしらせです。


スフィアは2019年の10周年に向けて、2017年6月からスタートするツアーの終了をもって、音楽活動に関しましては充電期間に入ります。

スフィアは2017年2月で8周年・9年目を迎えることができました。

ここまで走ってくることができたのもいつも応援してくださるファンの皆様、

いつも支えてくださるスタッフ及び関係者の皆様のおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。




皆様のおかげで、始めたころには想像もできなかった10周年という数字が見えてきました。

その10周年に向かうにあたって、スフィアのメンバーはもちろん、事務所のミュージックレインの皆さん、レーベルのランティスの皆さんとも話し合いを重ね、

よりよい10周年にするためにも、スフィアとしての音楽活動に関しては充電期間に入ることを決めました。


6月からの全国ツアーの終了後は、2019年の10周年まではスフィアとしてのCDリリースやライブは行いませんが、スフィアとしての番組や声優、

ソロアーティストとしての活動は継続いたします。

そして充電期間中には、10周年を迎えるのにふさわしいスフィアになるべく、新しいスフィアの形、楽曲、ビジュアルなど時間をかけて作り上げて、

10周年に最高の形でライブや音楽を再び皆様にお届けしたいと思っています。


今回の全国ツアーでお会いできる皆様とスフィアの輪を感じながら、ありがとうの感謝の気持ちと、

10周年をよろしくお願いしますというご挨拶に行きたいと思っています。

たくさんの皆様とお会いできるのを楽しみにしていますので、

6月からの全国ツアー"We are SPHERE!!!!"を、そしてこれからのスフィアをよろしくお願いします。

2017年3月4日

スフィア(寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生)



ぎゃぽー

とはいえ、特に悲観するようなことではないでしょうし、1年のブランクがデメリットになることもないでしょう。10周年を迎える上で本当に必要であればファンは受け入れることでしょう。

細かい制限によって小規模接触系イベントに弱いレインですので、無理に今の市場に合わせることはないですし、悪い意味でスフィアの下位互換にしかなってないTrysail(トライセイル)に力を注ぐことも大切です。

とまれ、ツアーを挟んだ2年後に彼女たちがどのような爪痕を残してくれるのか…。

当ブログの引退ももうしばらくは先のこととなりそうです。

ちなみに、ミルキィホームズもなにげに7年と長期ユニットではあるのですが、記録にも記憶にも残さなくて良いと思います。


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[2017.03.08(Wed) 23:58] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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週刊ヤングジャンプ10号の巻末グラビアに戸松遥が登場! 

2017年02月02日 ()
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雑誌グラビアは戸松の専売特許というわけではありませんが、皆の雑誌グラビア戸松号です。

Open↓

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現状のアイドル市場においてスフィアというかミュージックレインがマッチしているかというとそうでもない気がしますが、それでも彼女たちの生き様は最期まで見届けたいと思った次第です。

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どこぞの露助と違いそこはかとないエロい尻を醸し出してくれるのが僕らの戸松ですね。

うん、うん、戸松は最高だよ・・・

戸松・・・とま・・・

・・・

・・



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誰だお前!!!

いや、この戸松作画ver.3の戸松は見たことがあるような気がしないでもないですが、それでも前髪パッツンがこれほどクソに合わない女も珍しいと思います。

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とまれ、おっぱいが大きい人の胸の谷間はIの字になって、寄せて上げた胸の谷間Yの字になるという特に何の約にも立たない雑学を胸に今日のところは終わりたいと思います。


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[2017.02.02(Thu) 22:11] 雑誌Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by -
スフィア活動停止というニュース来ちゃったけど、どうなのよ
時代の区切りなのかな,,,,

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今年活躍する声優2017 

2017年01月07日 ()
あけましておめでとうございます。
今年は声優テキスト屋として納得のいく最期を迎えることが出来たら良いなと思っています。

・アイムエンタープライズ

昨年から引き続き小澤亜李、長縄まりあに加えて今年の大本命の本渡楓と千本木彩花。一時は内田真礼頼りかなと心配もしましたが、順調に世代が流れているようでなんだかんだで安心して見ていられる事務所です。

・アーツビジョン

新田ひよりをガチ推ししたいのですが客観的に見てLynn一択。ブレイクではなく活躍した声優という形で今年のレースを1着でゴールする本命のひとり

・マウスプロモーション

鉄砲玉その一、桑原由気。当初から見ていたはずですが気づいたらイロモノ枠のポジションに落ち着いてしまいました。イベントに向いているとわかると酷使するのがマウスの悪いところですのでじっくり一年かけて太い幹に育てて欲しいところです。

そして鉄砲玉そのニ、秦佐和子。良い感じにお歳がいってるので今年で一度波に乗せたいところ。

・賢プロダクション

今年の安牌、藤田茜。エロマンガ先生でどこまでトップスピードを維持できるかが鍵。

もう一人の要として古城門志帆を挙げたいのですが、年末にケチがついてしまったことでどうなるか微妙に予測ができない状態。インターネットなんて言ったもの勝ちの肥溜めですので詮無いことではあるのですが、その発言で誰が一番被害を被るか足りない頭で考えてほしいものです。

・VIMS

篠田みなみと大地葉。前者はともかく後者は完走出来ればいいかなレベルではありますが、なにげにVIMS勢は無視できないのが現状ですのでしっかりと見守っていきたいと思います。

・大沢事務所

今年を亜美菜の年にしたい。秦佐和子と同じで今更アイドル寄りのアイドル声優になる意味も意義もないので大事に育てても良いのですが、私も引退の時期が迫っていることですし、最期に声優としての彼女たちを見たいです。

・その他

エンターテイナーとして非常に良いものを持っている道井悠。8beatの当たり方次第で一気にブレイクする可能性を秘めている金魚わかな。大穴81プロデュース枠から朝日奈丸佳。かすかな可能性を秘めているかもしれない原田彩楓。

原田彩楓に関しては小倉唯という目の上のコブがいるので微妙なラインですが、運は持っているので一応チェックしておいた方が良いかもしれません。

・・・

・・



アイドル声優を形成する柱に“イベント”が確実に入っている気がする昨今のアイドル声優市場。それを否定するつもりは無いですし、需要と供給がマッチしているからこそ成り立っているのもわかるのですが、それでもそんな市場には全力で噛み付きたい所存です。

この辺はいずれどこかで書けると良いですね。


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[2017.01.07(Sat) 15:43] 声優Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by 通り菅井
結局、元48Gに天下取らせたいんだろ!このバ管理人が!。

by Hyra
よく見るなと思ってた声優みんなアイムなんだな
なんか喚いてる人がいますが…笑

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上坂すみれさんの初のスタイルブック『Sumipedia(スミペディア)』発売 

2016年12月19日 ()
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好きか嫌いかと問われたら恐らく嫌いな部類に入るのですが、おっぱいを揉みたいかと問われたら揉みしだきたいし吸いたいと思う上坂すみれさんの初のスタイルブック『Sumipedia(スミペディア)』が発売されました。

Open↓

『はじめての水着』というワードだけで購入したわけですが、声優のエロ水着写真集にしては心なしかA5サイズなのが気になります。私の経験上、エロ水着の写真集というものはもうちょい大きいサイズだと記憶しているのですがけども……。

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エロ本代表、戸松遥選手とくらべてもこのザマです。

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とはいえ、初っ端からそれなりに期待できるカットが登場します。

従順にスペクラの犬として飼われている間は安泰でしょうし、おっぱいだけはデカいので逆さまに水着を着けることも無いでしょう。

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露出も多くなって完全にチンコを勃たせにきていますし、ますます水着に期待です。

さぁ、全国の声オタのズリネタまでもう少しですよ!

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・・・・


・・・


・・






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・・


・・・


・・・・

思ってたんと違う

仮に自分が女子としてこれが店頭に並んでいたら死んでも着たくないのですが、誰がどう考えてこの水着を着る流れになったのか小一時間問い詰めたいです。

従順な犬とは言いましたが、流石に上坂さんは拒否しても良いと思います。

なんというか、声優はダサい水着を着る義務でもあるのでしょうか。

まぁ、1カットくらいはしゃーなしなので他の水着に期待しましょう……。

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・・・

・・



あのー

他の水着カットがまったく無いのですけども…。

写真の角度が大概同じなことなどもはやどうでも良いことにすら思えてきました。

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スタイルブックということでインタビューや私服の紹介とか十二分な内容が盛り込まれているのでファンは購入に値するのですが、いかんせん冒頭にも書いたように私は上坂すみれさん自身にはさほど興味がなくてふやけるまでおっぱいを吸いたいだけなので、すっぴんを公開されたところで特に全くどうでもよいです。

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[2016.12.19(Mon) 22:17] 雑誌Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by 儀狄
戸松さんの水着はダサくは無いと思うんですよ。戸松さんだから似合わないのであってたかはし智秋さんのような色気のある人が着たら似合うと思います。
対して、すみぺのこの水着はちょっと……

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>儀狄さん
初の水着でこれをチョイスされるすみぺに同情します。
戸松もそうですが、へそ周りをくり抜いた水着を着せたがる人がいるのでしょうかね……。

すみぺには・・・ by 通り菅井
女の色気を感じないんだよな。残念な女性がそうさせているかもしれん。
だからセクシーな水着を着せてもビミョーかもしれん。まあ、胸がだが本人はこういうのは着たくはないだろうし。

すみぺの巨乳を何とかしたいは下衆の妄想だろうか・・・。

すみぺには・・・ by 通り菅井
女の色気を感じないんだよな。残念な女性がそうさせているかもしれん。
だからセクシーな水着を着せてもビミョーかも調べ

  by -
上坂さんは水着より紐や縄のほうが似合うと思います。

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2016年の新人声優レースを振り返る  

2016年12月18日 ()
・高橋李依(81プロデュース)

『それが声優!』がいい具合に糞アニメでしたので機会を逃したかなと思いきや魔法つかいプリキュアで波に乗ることが出来た声優のひとりだと思います。DIVEⅡ組がいるなかで81の新人として今年を走りきることが出来たことは十分評価できると思います。

・高田憂希(マウスプロモーション)

アニメ単体で見ればNEW GAMEの一発屋ではあるのですが、ナナシスだったりイベントごとでことあるごとに名前を目にした記憶があります。いずれどこかで書きたいと思っている昨今のイベンター事情においてマウスのなんでも屋3号に選ばれたことは良かったのか悪かったのか・・・

マウスに新たな鉄砲玉“秦佐和子”が入った今、無駄に消費されないか心配です。

・花守ゆみり(スワロウ)


気づいたらなんかいて地味に存在をアピールしている気がする花守ゆみり。新田ひよりとツートップで今後を背負っていくのかなと期待していたのですが、後者がいまいちまだぱっとしていないので彼女ひとりが抜け出ているように感じます。

ポニーキャニオンということで現在の声優市場とマッチングしていますし来年再来年は安定のゆみりとなるでしょう。

・今村彩夏(WITH LINE)

ここで挙げるよりは2017年の候補として上げたい今村彩夏ですが、ここで挙げとかないと次がなくなってしまう気がするのでとりあえず。三者三様、卓球娘と存在感は示すことは出来たので、1っぴょうを投じるところではあるのですが、そのウェイトがイベントというのは、ちょっとモニョるところではあるのですが。

・長縄まりあ(アイムエンタープライズ)

アイム、アーツ系の勢いが弱い中でよく頑張っていると思います。小澤亜李とのラジオでもうちょい上位に食い込んでも良い気はするのですが、アニラジ情勢が芳しくない今では無理のないのかもしれません。

・豊田萌絵(スタイルキューブ)

StylipSが順調に消滅していることはさておいて、伊藤美来にしろ彼女にしろ、なかなかどうしてしぶといです。個人的には田辺留依をもっと使えと言いたいところではあるのですが。

・鈴木絵理(俳協)

無理やり挙げている感がなくはないですが、何げに安定していたことも事実。

Trefleについては……これは別にいいか

・・・

・・



今年はじめの予想と比べてどうなっていたかなと見返してみたら、今年はじめの予想をしていなかったというオチに軽くショックを受けました。

来年はもう少しテキスト屋としての人生を歩みたいと思います。


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[2016.12.18(Sun) 00:27] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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荻野沙織、桜奈里彩の二名がA応Pの活動休止を発表 

2016年12月04日 ()
アイドルオタと声優オタの確執については色々と言われていることもあり、ここ最近でやっぱり再確認されている所もあるのですが、アニオタ(声オタ)なアイドルというのは現状いたるところで見かけます。

これはオタクに媚びているわけでは決してなく、オタク文化がアングラではなくなったことや一般的な趣味としてアニオタ(声オタ)の母数が増えたことによる影響ですのでオタクは自意識過剰にならないようにしましょう。

とはいえ、異性との繋がりがないティーンエイジを過ごしたコミュ障オタクにとって、共通の趣味を持つ女子というのはやはり親近感を持つものです。自分の守備範囲の話題になると聞いてもいないのに話し出すオタクと笑顔で話を聞いてあげるアイドルというのは非常に親和性は高いです。

そんなアニオタの心の拠り所となるアイドルが2012年に作られました。

A応P

「アニメ“勝手に”応援プロジェクト」

アニメが大好きな女の子たちで形成されたユニット。活動する過程の中で声優業も経験していますが、どっちかというとアイドル寄りであり集まるファンも兼オタです。

CDを積むことで得ることの出来る撮影会やサイン会。

好きなアニメを言うと勝手に向こうから喋り倒して来たり、特典会で一回干すと次に会ったときに『昨日は特典会で私のところに来てくれなかったね』と末恐ろしいことを平気で言ってきたりとオタクの心をしっかりばっちりわしづかみしてくれます。

AT-Xで「あにむす」という番組を持っており、それが放送されている地域であれば地方であってもリリイベにも駆けつけるというフットワークの軽さは、資金力があるとはいえ感心するところであり、ツアー中の福岡ライブですら日帰りを考えていたランティスは見習ってほしいものです。

とまれ、各所にてお披露目をする機会を与えられ、i☆Risと言ったほど良いアイドル(声優)とのつながりもあり、アニメ業界への絡みもあるという、声優を目指すアイドルの理想的なユニットがそこにはありました。

ライブでのパフォーマンスやトークスキルも及第点以上であり、一度行けばもう一度行きたくなるような、現状においては非常に珍しい魅力的なユニットでした。

しかしながら、アイドルという枠で活動しているサガなのか、はたまた今の声優市場がおかしいのか、いわゆるファンの母数が言うほど増えません。もちろん全くのゼロというわけではなく、それなりに増えているのでしょうけども、大概同じやつしか集まらず、特典会でCDを積ませて資金を回収するというアイドルの負のスパイラルに陥っていました。

そうこうしていると突如として番組内で追加メンバー募集のお知らせが発表されました。現メンバーとの入れ替えも想定した追加メンバー。

初期の初期にメンバーの一人がすぐに脱退している事実があるとはいえ、ここに来てのメンバー構成変更というのはそうそう簡単に受け入れ辛いのですが、駆けつけるファンがほとんど同じやつしかいないという事実からテコ入れを思いつくことはそう遠くない未来だったのでしょう。

結果として特典会での列が総合的にみて芳しくないと思われる二名が脱退。その穴を埋めるために新たな3名が投入されました。

メンバーのチョイスにとてもズブズブな感が否めなかったのですが、かくして新生A応Pがスタート。特に何も変わることなく、おまいつの推し変が起きるだけだったA応Pですが、A応P名義としての初のアニメタイアップを得ることとなりました。

『おそ松さん』

いわゆる『おそ松くん』のTVアニメ第三作目という位置づけであり、オタクの心をつかむアニメとは到底思えなく、ファンはがっかりしたのでしたが、世の中何が起きるのかわかりません。

女子人気の高い男性声優陣よ、ぶっとんだアニメ内容でアニメおそ松さんは大ブレイクしてしまいます。

相乗効果でA応Pの知名度も急上昇。特典会でも松好きの女性ファンもそこはかとなく見かけるようになり、果てにはアニサマに出場するという偉業も成し遂げたのでした。

特典会の単価が初期に比べて割高になっていること。 アニメ応援プロジェクトという初期のコンセプトから離れてしまったこと、アニメを愛する女の子たちというよりも普通のアイドルっぽくなったこともあり、個人的には魅力がなくなったわけですが、おまいつにとっては大事なアイドルですし、A応Pにとっても大切な金づるファンなのです。

追加メンバー三人の内一人が足の負傷を理由に脱退したり、毎週のごとくイベントをぶっ込んでいたりで馬車馬の如く使われる以外は順風満帆な日々が過ぎていったある日のことでした。

突如として公式から発表がありました。

A応Pメンバーに関する重要なお知らせ




イベントでSTAR☆ANISツアーの東京公演に当たったから行くのが楽しみと笑って話してくれた荻野沙織さんに対して見事にイベントをぶっ込んでキャンセルにさせた2年前からA応Pの杜撰なスケジュール管理は見て取れるものだったわけですが、ここに来て最終形になったような気がしました。

コスパの良い特典会や身内受けのするグダグダなイベントが必ずしも良いわけではありませんし、特典会で収益を得ることが悪でもありませんが、もともとアイドルとして売り出されたわけではない人が、地下ドルのような使われ方をしたらこうなるのかなという末路でした。



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[2016.12.04(Sun) 21:44] アニゲ等Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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