2017.03 «  - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - » 2017.05
TOP > CATEGORY > 声優
TOP | NEXT

石原夏織さん、シグマ・セブンを退所する 

2017年04月03日 ()
海より広い心を持っている私ではありますが、聖人君子には少しながら足りていないので好き嫌いという感情を少なからず持っていますし、声優だからといってなんでも受け入れる声オタにはなりたくないものです。

さて、今更ながらな前置きとは何の関係もないのですが、声優ユニット『ゆいかおり』が2017年6月30日をもって音楽活動を休止することを公式サイトで発表。石原夏織さんも同タイミングでシグマセブンを退所、二日後にスタイルキューブに出戻ったことを発表しました。

ご報告:(石原夏織オフィシャルブログ「Mahalo.」)

ラララ~って感じですね。

奇しくも小倉唯さんがシグマを退所した時に石原さんの心配をしたのですが結局このようになってしまいましたし、every♥ing!が先に戦力外通告を食らっていますし、私のチェキ帳は三冊目に突入しています。

本当に先が読めない世の中です。

さておき、小倉唯さんはともかくとして石原さんは嫌いではないので声優の方を頑張ることに対しては異論はないですしシグマセブンに残っていても上手くいくとは思えないのですが、スタイルキューブに戻ってくる意義がよくわかりません。

恩があるとも思えませんし、たかみ社長に弱みでも握られているのでしょうか。

売れたら正義、金を落とせば勝利な時代ではあるので目先のユニット、ぶら下がったソロデビューに食いつくのは仕方ないにしろ、終わった後に、こういう形で名前だけが記録として残っていくのはしのびありません。

もちろん、一発逆転の起死回生策があるかもしれませんし、一連の流れが小倉唯の発射台にしかなっていないこともそう見えるだけかもしれません。これだけの経験を積んでもまだ20代前半という若さはある意味強みではありますし、アイドルとアイドル声優で培った経験をいまこそ発揮する時が来たのかもしれません。

もっとも、StylipSへの再加入、田辺留依とのユニット、個人名義でのソロデビュー。今後いずれかに該当した場合は、やはり唯小倉に呪いをかけるしかなくなるのですけども……。


スポンサーサイト

スポンサードリンク
[2017.04.03(Mon) 21:48] 声優Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 通り菅井
一度出て、また戻るのは違う所で力を付けて嘗て所属した場所に戻るのは帰巣本能。
広島の新井さんやプロレスラーと同じ。

コメントを閉じる▲

スフィアが2017年6月からのツアーの終了をもって、音楽活動の充電期間へ 

2017年03月08日 ()
ファン通しのコール論争、運営のレギュレーション強化、演者の地下ドルもどき化と殊更最近は声優(アニソン)現場が面白くないのですが、需要があれば供給もあるということで今の時代と言えばそれまでなのでしょう。

そして以前からアイドル声優を形成する三本柱に『アニメ声優』、『ラジオパーソナリティ』、『アーティスト活動』を掲げてきたわけですが、ここにきて『イベント活動』という一つの柱が出てきたように思えます。

アーティスト活動から派生したライブだけではなく、CDでのリリースイベントやお渡し会に握手会。ソーシャルゲームというものが隆盛している今だからこそ、声優という肩書を手に入れることのハードルは更に低くなっています。

そして声優という肩書があってイベントに出れば声オタ(アニオタ)は簡単に釣ることが出来ます。

地下アイドルよりも地下であり、地下アイドルよりも地上にいるアイドル声優。第四次アイドル声優市場においてアイドル声優というよりも声優アイドルという言葉が個人的にはしっくりくるのかなと思います。

さておき、アイドル声優の先駆けが誰であるかという議論ほど価値の無いものはないですし、『ぼくがしっている昔のアイドル声優』を挙げるほど無能をさらけ出すことはないのですが、教科書に載せたい“声優ユニット”は何かと問われたらまず間違いなくスフィアを例に挙げるでしょう。

声優ユニットは成功しないと言われた市場において8年という継続期間は賞賛ものですし、各人が声優というカテゴリにおいても順調に生き残っている地力はアイドル声優としての理想像だと思います。

荒れる現場としての象徴にもなったこともありましたし、たまにえっちな水着を着させられたりもしますが、彼女たちの存在は記録と記憶に残して損はないでしょう。

■スフィア10周年に向けてのおしらせ

いつもスフィアを応援いただきありがとうございます。


スフィアから皆様におしらせです。


スフィアは2019年の10周年に向けて、2017年6月からスタートするツアーの終了をもって、音楽活動に関しましては充電期間に入ります。

スフィアは2017年2月で8周年・9年目を迎えることができました。

ここまで走ってくることができたのもいつも応援してくださるファンの皆様、

いつも支えてくださるスタッフ及び関係者の皆様のおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。




皆様のおかげで、始めたころには想像もできなかった10周年という数字が見えてきました。

その10周年に向かうにあたって、スフィアのメンバーはもちろん、事務所のミュージックレインの皆さん、レーベルのランティスの皆さんとも話し合いを重ね、

よりよい10周年にするためにも、スフィアとしての音楽活動に関しては充電期間に入ることを決めました。


6月からの全国ツアーの終了後は、2019年の10周年まではスフィアとしてのCDリリースやライブは行いませんが、スフィアとしての番組や声優、

ソロアーティストとしての活動は継続いたします。

そして充電期間中には、10周年を迎えるのにふさわしいスフィアになるべく、新しいスフィアの形、楽曲、ビジュアルなど時間をかけて作り上げて、

10周年に最高の形でライブや音楽を再び皆様にお届けしたいと思っています。


今回の全国ツアーでお会いできる皆様とスフィアの輪を感じながら、ありがとうの感謝の気持ちと、

10周年をよろしくお願いしますというご挨拶に行きたいと思っています。

たくさんの皆様とお会いできるのを楽しみにしていますので、

6月からの全国ツアー"We are SPHERE!!!!"を、そしてこれからのスフィアをよろしくお願いします。

2017年3月4日

スフィア(寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生)



ぎゃぽー

とはいえ、特に悲観するようなことではないでしょうし、1年のブランクがデメリットになることもないでしょう。10周年を迎える上で本当に必要であればファンは受け入れることでしょう。

細かい制限によって小規模接触系イベントに弱いレインですので、無理に今の市場に合わせることはないですし、悪い意味でスフィアの下位互換にしかなってないTrysail(トライセイル)に力を注ぐことも大切です。

とまれ、ツアーを挟んだ2年後に彼女たちがどのような爪痕を残してくれるのか…。

当ブログの引退ももうしばらくは先のこととなりそうです。

ちなみに、ミルキィホームズもなにげに7年と長期ユニットではあるのですが、記録にも記憶にも残さなくて良いと思います。


スポンサードリンク
[2017.03.08(Wed) 23:58] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


今年活躍する声優2017 

2017年01月07日 ()
あけましておめでとうございます。
今年は声優テキスト屋として納得のいく最期を迎えることが出来たら良いなと思っています。

・アイムエンタープライズ

昨年から引き続き小澤亜李、長縄まりあに加えて今年の大本命の本渡楓と千本木彩花。一時は内田真礼頼りかなと心配もしましたが、順調に世代が流れているようでなんだかんだで安心して見ていられる事務所です。

・アーツビジョン

新田ひよりをガチ推ししたいのですが客観的に見てLynn一択。ブレイクではなく活躍した声優という形で今年のレースを1着でゴールする本命のひとり

・マウスプロモーション

鉄砲玉その一、桑原由気。当初から見ていたはずですが気づいたらイロモノ枠のポジションに落ち着いてしまいました。イベントに向いているとわかると酷使するのがマウスの悪いところですのでじっくり一年かけて太い幹に育てて欲しいところです。

そして鉄砲玉そのニ、秦佐和子。良い感じにお歳がいってるので今年で一度波に乗せたいところ。

・賢プロダクション

今年の安牌、藤田茜。エロマンガ先生でどこまでトップスピードを維持できるかが鍵。

もう一人の要として古城門志帆を挙げたいのですが、年末にケチがついてしまったことでどうなるか微妙に予測ができない状態。インターネットなんて言ったもの勝ちの肥溜めですので詮無いことではあるのですが、その発言で誰が一番被害を被るか足りない頭で考えてほしいものです。

・VIMS

篠田みなみと大地葉。前者はともかく後者は完走出来ればいいかなレベルではありますが、なにげにVIMS勢は無視できないのが現状ですのでしっかりと見守っていきたいと思います。

・大沢事務所

今年を亜美菜の年にしたい。秦佐和子と同じで今更アイドル寄りのアイドル声優になる意味も意義もないので大事に育てても良いのですが、私も引退の時期が迫っていることですし、最期に声優としての彼女たちを見たいです。

・その他

エンターテイナーとして非常に良いものを持っている道井悠。8beatの当たり方次第で一気にブレイクする可能性を秘めている金魚わかな。大穴81プロデュース枠から朝日奈丸佳。かすかな可能性を秘めているかもしれない原田彩楓。

原田彩楓に関しては小倉唯という目の上のコブがいるので微妙なラインですが、運は持っているので一応チェックしておいた方が良いかもしれません。

・・・

・・



アイドル声優を形成する柱に“イベント”が確実に入っている気がする昨今のアイドル声優市場。それを否定するつもりは無いですし、需要と供給がマッチしているからこそ成り立っているのもわかるのですが、それでもそんな市場には全力で噛み付きたい所存です。

この辺はいずれどこかで書けると良いですね。


スポンサードリンク
[2017.01.07(Sat) 15:43] 声優Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 通り菅井
結局、元48Gに天下取らせたいんだろ!このバ管理人が!。

by Hyra
よく見るなと思ってた声優みんなアイムなんだな
なんか喚いてる人がいますが…笑

コメントを閉じる▲

2016年の新人声優レースを振り返る  

2016年12月18日 ()
・高橋李依(81プロデュース)

『それが声優!』がいい具合に糞アニメでしたので機会を逃したかなと思いきや魔法つかいプリキュアで波に乗ることが出来た声優のひとりだと思います。DIVEⅡ組がいるなかで81の新人として今年を走りきることが出来たことは十分評価できると思います。

・高田憂希(マウスプロモーション)

アニメ単体で見ればNEW GAMEの一発屋ではあるのですが、ナナシスだったりイベントごとでことあるごとに名前を目にした記憶があります。いずれどこかで書きたいと思っている昨今のイベンター事情においてマウスのなんでも屋3号に選ばれたことは良かったのか悪かったのか・・・

マウスに新たな鉄砲玉“秦佐和子”が入った今、無駄に消費されないか心配です。

・花守ゆみり(スワロウ)


気づいたらなんかいて地味に存在をアピールしている気がする花守ゆみり。新田ひよりとツートップで今後を背負っていくのかなと期待していたのですが、後者がいまいちまだぱっとしていないので彼女ひとりが抜け出ているように感じます。

ポニーキャニオンということで現在の声優市場とマッチングしていますし来年再来年は安定のゆみりとなるでしょう。

・今村彩夏(WITH LINE)

ここで挙げるよりは2017年の候補として上げたい今村彩夏ですが、ここで挙げとかないと次がなくなってしまう気がするのでとりあえず。三者三様、卓球娘と存在感は示すことは出来たので、1っぴょうを投じるところではあるのですが、そのウェイトがイベントというのは、ちょっとモニョるところではあるのですが。

・長縄まりあ(アイムエンタープライズ)

アイム、アーツ系の勢いが弱い中でよく頑張っていると思います。小澤亜李とのラジオでもうちょい上位に食い込んでも良い気はするのですが、アニラジ情勢が芳しくない今では無理のないのかもしれません。

・豊田萌絵(スタイルキューブ)

StylipSが順調に消滅していることはさておいて、伊藤美来にしろ彼女にしろ、なかなかどうしてしぶといです。個人的には田辺留依をもっと使えと言いたいところではあるのですが。

・鈴木絵理(俳協)

無理やり挙げている感がなくはないですが、何げに安定していたことも事実。

Trefleについては……これは別にいいか

・・・

・・



今年はじめの予想と比べてどうなっていたかなと見返してみたら、今年はじめの予想をしていなかったというオチに軽くショックを受けました。

来年はもう少しテキスト屋としての人生を歩みたいと思います。


スポンサードリンク
[2016.12.18(Sun) 00:27] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


新田恵海さん、「ヴァンガードG」の安城トコハ役を降板する 

2016年10月01日 ()
豊口めぐみさんが所属事務所81プロデュースのブログにて数年前に結婚していたことと今現在妊娠中であることを伝え、出産準備のために一時休養することを報告しました。

豊口めぐみから皆様へ

豊口めぐみです。
私個人の情報ツールを持ち合わせていないので、
事務所のブログをお借りして、ご報告いたします。

私事ですが、数年前に結婚いたしまして、ただいま妊娠中です。
出産準備のために、しばらくお仕事をお休みさせていただくことになりました。

各作品の関係者の皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
お休みの期間は代役を立てていただき、戻れるようになり次第復帰いたします。

視聴者の皆さまには、変わらず各番組を楽しんでいただけますと幸いです!!
これからも応援をよろしくお願いいたします。

豊口めぐみ



第三次声優ブームを支え、アニラジを支えた女性声優がまた一人ご報告の波に乗ってしまいました。

当時の声オタも今の声オタも若い声優に流れる節操の無さをいかんなく発揮しているので特にこの世代がご報告したところで荒れ狂うとも思えませんが、なにが起きるのかわからないのが声優市場。わざわざ波風を立てる必要もないのかもしれません。

野村香菜子さんが26歳の若さでご報告をしましたが、アイマスミリオンの中でもことさら知名度が低い人なのでとくに騒ぎにならないだけであったりするので、『アイマスPは紳士』などというクソの役にも立たないゴミ以下の理論を振りかざすのは恥ずかしいから止めましょう。

オタクはどんな時代になろうとオタクであり過敏に反応する輩はいるのです。もちろんその逆もあるのですが、メリットよりデメリットですので叩きすぎてホコリが出ないことに越したことはありません。

第三次声優ブームでスタートダッシュを決め込んだもののハメ撮りAV流出疑惑で微妙なラインを走り続けてなんだかんだ生き残っているみやむーもいれば、軌道に乗り始めたところで、売れない下積み時代に副業で出演したAVがバレてさっくりクビになった石原絵理子さん(当時81プロデュース所属)もいますので日和ったレールに乗ることがなんだかんだで幸せなのかもしれません。

とはいえ、声優のアダルトビデオ出演などそうそうありませんし、ほくろの位置で特定されることも限りなくゼロに等しいことなのでごく普通に生活していれば炎上することも無いのでしょうけども…。

さておき、今までの話とは全くもって何の関連性もありませんが、新田恵海さんが『カードファイト!! ヴァンガードG』安城トコハ役を降板することを発表しました。

株式会社S

【新田恵海】

ご報告

平素より新田恵海にご声援を賜りありがとうございます。

この度、本人と協議した結果、新田恵海は9月末をもって「カードファイト!! ヴァンガードG」安城トコハ役を降板させていただくことと致しましたので、ご報告させていただきます。

引き続き、新田恵海を応援していただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社S



余談ですが、管理人のいまオススメのAV女優は藤井くるみちゃんです。

引き続き、新田恵海さんを応援して行こうと思います。


スポンサードリンク
[2016.10.01(Sat) 00:48] 声優Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 通り菅井
豊口さんは年齢的には結婚しても良いし。
えみつんは来年のミュージカルに備えてかなあ。でも本当の所はどうなんだろか?。

しかし、管理人さんも声優好きと言っておいて48Gにうつつを抜かして、かと言えばA応Pにいつの間にかアイカツ!おじさん。
しかしAV女優にはまって、久しぶりにブログ見たらワルキューレ。幅が広いのか節操が無いのやら・・・。
管理人おすすめの藤井くるみちゃん、検索しても大した情報無かったぞ。

コメントを閉じる▲

TOP | NEXT