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『AngelBeats!』DVD/BD第7巻レビュー 

2010年12月25日 ()
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とうとう最終巻を迎えました。


特典として週刊トロステーションと第13話のアナザーエピローグが収録されています。


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今年の5月に配信されたトロステのエンジェルビーツ特集。

今あらためて見ると本当に懐かしく面白いです。ABに隠された謎のヒントとして電脳世界ではないというだーまえの言葉が有りましたがその言葉通りに何の捻りもなく死んだ後の世界だったと分かった瞬間のあの時を思い出したら本当に乾いた笑いしか出てきません。


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アナザーエピローグでは、天使に告白して振られた音無がそのまま成仏せずに死んだ世界に残っていた場合のエピソードが収録されています。


死んだ世界に疑問を持つ一人の青年。

彼は自分が生前に未練を残して死んで行ったことを自覚していました。そうして彼はその場にいるクラスメイトに問いかけます。


その彼の問いかけに答えるべく表れる一人の男


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天使に振られた腹いせに八つ当たりに来た音無さんでした。

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今現在は死んだ世界に迷い込んだ人たちの道しるべとなって誰かを待っている音無さんでした。


正直な所、このエンディングであれば理解は出来ないけれどある程度の納得は出来たと思います。最終話のレビューで書いたような気もしますが、一度、皆の指針となることを決意した音無ですからやはり最後までこの世界に残りアナザーのように一人ぼっちでも指針となるように行動すべきなんです。奏だって一人で行動していたのですから、音無に出来ないわけが無いのです。

そして誰か(恐らく奏)を待っているとかそういう台詞とか描写は要りません。せっかく来世に転生した奏をまた殺す気ですか?

とまれ、個人的には最終回のCパートよりかは遥かにいい出来のアナザーエピローグだったと思います。



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そして2巻の続きとなるメイキング映像は相変わらずはるるんの脚がエロいです。


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[2010.12.25(Sat) 20:48] Angel Beats!Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

アナザーというか by か~な
奏にふられたあとの音無の行動がアナザーの動きで、それがある程度済んで転生したのがCパートとするのが、一応譲歩したABの見方ですかね。

by if
電脳世界ではなく、何の捻りもない死んだ後の世界だったのならば、
13話のCパートが理解できません。
『輪廻転生』に関する伏線って何処かにあったでしょうか?
電脳世界なら、目が覚めたら現実世界・・・ということで、
納得はできないが『理解』はできるのですけれども。

by 青山岳樹
このアニメ、アニメとしてはちょっとレベルが低い…。

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Angel Beats! 第14話『Stairway to Heaven』 

2010年12月23日 ()
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テレビでは未放送の第14話。時系列的には直井がSSSに所属する前の段階であり、天使の動きを探るために天使に色々と仕掛けていた時期です。

最初に予め行っておきますが、ぶっちゃけ普通に面白くありません。

物語の核を成すような話でもありませんでしたし、通常の放送に組み込んだところで別段何が変わるってわけでもありません。TV放送なんて1話か2話か3話か4話ほど要らない話があるのですし、どうせならこれを組み込めばよかったのに・・・。

いや、もちろんこれもこれで壊滅的にお寒いのでやっぱり不要なんですけども


そんなわけで今回のミッションはオペレーションハイテンションシンドローム。何をするにもハイテンションで行いあたかも充実しているように見せかけるミッションです。そしてハイテンションにも関わらず成仏しないSSSメンバーを見てイレギュラーを感じた天使がおろおろする様を愛でる作戦です。


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そうして、テンションメーターが発動して各メンバーがハイテンションで行動します。


なんかもうキマっている日向に筋肉をピクピクさせる素で気持ち悪いメガネと各人各々の方法でハイテンションで行動します。



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ガルデモメンバーですらハイテンションで行動。ここに岩沢さんがいればさぞかしカオスな現場となっていたでしょうに。他にも地味メンバーの大山くんとフジツボさんが大食いでハイテンションを維持し続けていましたがTKが割とほとんど持っていっていました。



・・・・



・・・



・・






いや、これいつまで続くの?


ハイテンションパートなんて5分もあればすでにお腹いっぱいなのに10分近くこの茶番を見ているのですけど・・・


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そして始まる運動会


SSSだけでなくNPCもテンションMAXなのですが見ているコチラ側のテンションがフォーチュンアテリアルの運動会と同じくらいに退屈です。どんだけ引っ張んてんですか。


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いや、。確かにゆっさ遊佐は可愛いですし、芋っペが頑張っていますし、ひさこのロケットおっぱいもテンションが上がるのですけど・・・


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そして取ってつけたような椎名さんの萌えキューンで運動会は終了。


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ちなみにオチは天使ちゃんマジ天使でした。


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DVD/BDのマラソン完走の結果がコレだよ!!



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[2010.12.23(Thu) 17:11] Angel Beats!Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by if
12.5話ではなく、14話ですか・・・。
てっきり空白の3日間かと思ったのですが・・・。

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『AngelBeats!』DVD/BD第6巻レビュー 

2010年11月23日 ()
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『AngelBeats!』DVD/BD第6巻が発売されました。


そして藤巻さんがハブられています。

クライストはともかくとしてフジツボさんを敢えて外すそのネタ構成は評価します。

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SSSのエンブレムワッペンが特典として付属されていますが、このワッペンは伊達ではなく本当に制服等にアイロン付け出来ます。コスする人とかには重宝するのかな?よくわかんないけど・・・。


今回のキャラコメは11話は松下五段の単独キャラコメで12話は岩沢、ひさ子、関根、入江のガルデモメンバーです。

前回は売上ネタでディスクを割りたくなるくらいに反吐が出て心底嫌になりましたが、今回は割と聞けるキャラコメでした。

無論、鍵とだーまえにある程度の抗体がないと聞けるものでは無いのですけど・・・・。

松下五段は天使ちゃんマジ天使と言わんばかりに天使に入れ込んでいてロリコン疑惑が出ていました。まぁ、五段と天使は近い年齢なのでロリコンでは無いのですが、五段の声がえらくオッサンテイストに仕上がっていますので、やっぱりロリコンだと思います。

あとは男メンバーのBL談義がありましたが、日向×音無なのか音無×直井なのかよくわからない私にはどうでもいいお話でした。SSSメンバーのBLカップリングはどうなっているのでしょうか。SSSのBLに詳しい人、別に教えてくれなくて結構です。

そしてガルデモキャラコメはいつものように天丼ネタ&百合ネタ。


11話、12話共にオチはうどん落ちです。


あんまし落ちてもないけども・・・



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[2010.11.23(Tue) 17:12] Angel Beats!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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『AngelBeats!』DVD/BD第4巻レビュー  

2010年09月21日 ()
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『AngelBeats!』DVD/BD第4巻が発売されました。

ジャケットを務めたのは椎名さんと遊佐です。

無駄にキャラクターが多い中にあって割とキャラ立てが出来る可能性を秘めた二人でしたが、結局最後までサブキャラ以下のキャラクターになってしまいました。キャラクターが多すぎたという声もありましたが、つまるところ、脚本家が無能だったのだと思います。


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音無、直井、野田という割と珍しい組み合わせ。

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キャラ設定が掲載されているブックレット。別にコレといって新しい何かが書かれているわけでもないので、特に語ることは有りません。



キャラコメはいつのも如く大暴走まっしぐら。


1巻のキャラコメが不評だったというお便りが良かったという声と同じくらい多かったとキャラコメ中で言っていましたが、半々だったのが驚きです。てっきり8割だと思っていましたので・・・。


『オペレーション・AngelBeats! NG大賞』というドラマCDは読んで名のごとく、場面場面のNGセリフを延々と垂れ流すものです。


TKが普通に喋ったり、泣き上戸になったNG集は確かに面白いものでしたが、基本的にいつもの天丼の延長線なので、最後まで聴くと本当に疲れます。というか、普通にドラマCDを聴きたいです。




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[2010.09.21(Tue) 19:55] Angel Beats!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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『AngelBeats!』DVD/BD第2巻レビュー 

2010年07月20日 ()

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『AngelBeats!』DVD/BD第2巻が発売されました。


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基本的にツンデレのスタンスを貫く私ですが、ことエンジェルビーツに限っては最後までデレることはないと思います。


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特典として『Angel Beats! The Making~ 創り手たちの肖像~』というかんなぎの二番煎じ的なものが収録されており、のっけから、麻枝准を大々的に褒めるナレーションが入っています。というかこのころは本当に皆がABは良い作品になると心底思っていました。


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開始5分くらいは皆が麻枝、麻枝と持ち上げて心底ウザったいですが、そこを乗り切れば岸監督を中心としたインタビューやメイキング映像になります。

とはいえ、作画枚数自慢やアクションシーンやライブシーンに力を入れている、お客さんの目が肥えているといった、見ているものを軽くイラつかせる言動がありますのでご注意ください。

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第7話での岸監督と制作スタッフとのやりとりで、水面の質感について議論がされています。


全面的に言えることなのですが、製作側と視聴者側の需要と供給が一切噛みあってないんですよね。


それこそ第7話とか作画に関する話題など一切出ておらず、いつもの麻枝病とかAパートとBパートの整合性の無さとか、直井を受け入れているくせに天使を拒否ってる矛盾とかそういうストーリー的なものに文句をつけられていたんですよ。

ぶっちゃけ言えば、水面が粘液質っぽいとか心底どうでもいいのです。


それなのに、ワケの分からないところにこだわりを入れる。TTは体育館の床に反射するパンツを描くほどにこだわりを見せていましたが、こだわるならそのくらいまでやる必要があり、中途半端な作画のこだわりはいらないのです。


メイキングの中で岸がしゃしゃり出て交流をとか言っていましたが、だからダメだったんじゃないの?って正直思ってしまいます。TTにCANAANと二作だけですが、作画に関しては上位に位置する会社にはなっていたから、脚注の描写とかそこに意見を言うならまだしも作画関係に関しては手ぶらで良かったのではないかと思います。

そしてこちらが修正前と修正後の場面比較

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・・・・・で?


こんなどうでもいい場面の修正に限り有る時間をかけたのですか?


本当に使えない監督ですね。脚本にだけ口出ししとけよって言いたくなる・・・。



音楽関係
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この辺に関してはこれといってケチを付けるような所はないので、普通に楽しめました。



ライブパートの参考資料として撮られた実写ライブ映像。

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実写を元にライブ映像を仕上げるのであれば、アニメだと動かなくなるから動けという支持は本当に訳がわかりませんし、アニメならではの躍動感を見せたいのなら、それもまた実写映像で余計な動きは不必要だと思うのですが、当方は素人なのでよくわかりません。

私が言えることは、ライブ作画に関してはエンジェルビーツは今後一切語られないであろうと言うことです。


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役者たちが出てくるエピソード2は第7巻に収録予定とのことです。



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[2010.07.20(Tue) 23:49] Angel Beats!Trackback(0) | Comments(10) 見る▼
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COMMENT

……ああ、これが原因か by かーな
演奏シーンがウソくさい原因がよく判りました。

……動き過ぎなんですよ。
ハルヒの学祭やけいおんのライブシーンはちゃんと静があるんですが、ABの演奏シーンにはキメとなる静がないんです。
静がないから、ウソくさくなる。
ランティスとか、上層部にバンド出身者がいる会社が関わってたら間違いなく制作に注文が出るレベルの仕事ですね。
これなら、マクロス7の書割のバサラのほうが良い動きしますよ。

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>かーなさん
実写に近いバンドシーンをと狙った結果がこれなんでしょうね。。
アニメなんだから、アニメならではの表現だったり演出をする必要性が
あるのですが、何を勘違いしたのやら・・・

by -
どうして管理人さんはABのDVDとBDを買ってるんです?

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>※1873さん
ABが好きだからですよ。。

by -
//>>※1873さん
//ABが好きだからですよ。。
今更(というか今日初めてここに来た)だが、ここまで説得力のない管理人の返信初めて見た。
流し読みでAB系全部読んだ感想。
作品一つたたくために時間だけでなくお金まで捨てた変わり者。しかも別段共感や批判のできるレベルにない、始めたから叩きに行っているテンプレかつ適当な批判ばっかり。
あげく、鍵っ子といいつつわざわざ鍵の過去作品まで引っ張り出しての批判。鍵のお家芸もギャグも知っていて、しかもその通りに展開したことへの批判。そもそも、しょっぱなからCLANNAD以下とか言いつつそのCLANNADのカテゴリーすらないですしね。2期の時期、既にここありましたよね?1期がなかったがいいわけで出てくるようでは、少なくとも敬虔なかぎっ子ではありませんしね。
あなた、鍵っ子じゃなく、鍵の作品わざわざやっては批判してる暇人の間違いでは?いろいろゲームのレビューサイト見てますが、普通鍵っ子は、少なくともお家芸くらい100も承知です。
はっきり言って、感想には先入観が入ります。特に終始一貫してその人の評価が変わっていない作品には、それが顕著に表れます。
それも、特に負の方向に限った話ではありません。まぁ、それくらい、名の売れた作品では信者とアンチが必ず相応数双方とも存在することからも容易に推測できる話ですが。
あなたの感想の入り方は、確実にアンチのそれで、しかも評価も終始変わっていません。いくら事前の評価が低くとも、本当に鍵が好きならこの感想の入り方にはならないでしょう。1話の感想にして、まったく先の挽回に期待する雰囲気が取れません。
人の感性はそれぞれ。鍵作品が嫌いなら嫌いで構いませんが、それならそれで、もっと有効に時間を使うことを強くお勧めします。まぁ、人を不快にするのが趣味だというのなら、それはそれで止めませんけどね。

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>※2278さん
つーか、コメントなげーし、本当に今更だし、、、
鍵っ子だからってクラナド扱わないといけない理由があるのかな?
あと流し読み程度でガチ文句を言われても真面目に返す気も起きないのですけど・・・

まぁ、わざわざコメントを書きこんで人を不快にするのが趣味だというのなら、
それはそれで止めませんけども・・・

by -
//鍵っ子だからってクラナド扱わないといけない理由があるのかな?
ないですよ?でも、反論にその理屈が出てくる時点で…。
//あと流し読み程度でガチ文句を言われても真面目に返す気も起きないのですけど・・・
ガチで読めば真面目に返信返ってくるなら読むけど?ガチで読んでようがなかろうが、どうせ返す気ないでしょう?

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>※2281さん
真面目に読んでくださってきちんと反論をくださるのであれば
私も誠心誠意を持ってコメントをお返ししますよ。。

by -
管理人が米欄でマジメに反論しないのは理由があってのことだと過去に...。ここは批判が多いみたいだし。
ただ僕みたいな閲覧者の批判が楽しみな人もいますよ

by -
//管理人が米欄でマジメに反論しないのは理由があってのことだと過去に...。ここは批判が多いみたいだし。
なるほど、詳しくは知りませんが、理由があっての行為なら、これ以上何か書いてムリに反論させるのも野暮ですね。
ならば、今回は素直にこちらから身を引かせていただきます。

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