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『週刊ヤングジャンプ20号』に内田真礼さんが三度目の登場だ! 

2015年04月16日 ()
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オタクが短足だの個撮の女王だの言うから下半身どころか水着すら無くなってしまいました。

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20代後半に入り益々脂が乗ってきたまれーたそ。

予想通りではあるのですが、想像以上に順風満帆です。

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一時期はアイム、アーツ系の新人育成の不甲斐なさが目立ちましたが、ここ最近は持ち直したように思えます。

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アーツに関してはそれほどでもな気がしないでもないですし、なるべく早く新田ひよりを開拓しろとは先生、常々言っているのですけども。



『週刊ヤングジャンプ41号』の巻頭グラビアの内田真礼さんが水着でエロい


『週刊ヤングジャンプ2号』の巻末グラビアに内田真礼さんが登場!


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[2015.04.16(Thu) 22:16] 戯言Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』における不安要素 

2014年11月29日 ()
モバゲーにはまる人をあざ笑っていたオタクがモバゲーであるモバマスにはまっていく様を見ると本当にオタクは自分勝手で気持ち悪い生き物であると実感するのですが、稼ぐことの出来るコンテンツというものはそれだけで正義です。

さて、今となっては大正義コンテンツとなったアイドルマスターですが、その分家ともいえるべき作品である『アイドルマスターシンデレラガールズ』がアニメ化することになったのはご存知の方も多いはずです。

声付きでのCDデビュー。携帯ゲーム原作アニメの台頭。ドル箱コンテンツとアニメ化しない理由がない中でのアニメ化。

本家であるアイドルマスターゼノグラシアを大成功に導いたA-1 Pictures製作ということで不安など欠片もなく期待しかないであろう作品ですが、だからと言って不安要素がないわけではありませんので、杞憂レベルの戯言をテキスト屋として書いてみたいと思います。


・プロデューサーという存在

765版アイドルマスターにおいても重点項目のひとつであったプロデューサーという存在。いわゆるエロゲやギャルゲにおける主人公と同じで基本的にはプレイヤーがイコールとなるので立ち絵というかキャラデザが存在していません。

しかしながらギャルゲやエロゲ作品ではアニメ化の際にはどうしても目に見える形で存在するのでプレイヤーから切り離された形で主人公が作られ、その主人公を軸に物語が展開します。

簡単に思える工程ですが、映像化する際には思った以上にネックな部分であり、試行錯誤を繰り返す形でキミキスの主人公分裂制や恋姫†無双のプレイヤー(男主人公)排除といった作品が作られました。

765版アイドルマスターも同様もしくはそれ以上にプレイヤーであるプロデュサーの存在の扱いに難しいところがありました。プロデューサーが担当アイドルと一緒にトップアイドルを目指すというコンセプトがある以上、排除するわけにはいきませんし、だからといってインベルにするとゼノグラシアの二の舞です。

結果としてプロデューサーという固有名詞(演じた役者から赤羽根Pと呼ばれてはいますが)が登場人物として描かれ万人に受け入れられました。

その流れを汲んで同様に固有名詞だけのプロデューサーを作るのか、更に薄くして概念という形だけのプロデューサーを作るのか。はたまたほぼほぼ完全に排除するのか。

765版以上に難しい問題だと思っています。

・ストーリー

765同様の群像劇になるとは思うのですが、あまり感動を求めて作りこもうとすると失敗するような気がしますし、こちら側もそれを求めると肩透かしを食らうでしょう。言うて個人的には765版も大したものではなかったですし、ガールフレンド(仮)のように頭の悪そうな女の子たちが笑顔で走り回るだけで十分だと思います。

メインとして扱われるアイドルはいるでしょうがあの大所帯を考慮すると1クールはもちろんの事2クールですら尺不足になって中途半端に終わってしまうでしょう。

・アイドルの価値観

アイドルアニメだからどうとか、そういう程度の低い話をするつもりはないのですが、原作(ゲーム)上におけるアイドルの視線の方向が個人的には若干気になります。

いわゆるファンをないがしろにしているとは言いませんが、それでもアイドルが担当プロデューサーに向ける視線が恋愛レベルに発展していることはアイドルという根本を考慮すると受け入れることは出来ませんし、そこをアニメの中にも組み込まれると個人的にはマイナス査定になってしまいます。

プロデューサー=ファンという本来あってはならない図式が成立しているアイマス世界だからと割り切ってしまえばよいのでしょうが、それであるのならばアイドルアニメというカテゴリからも外さざるを得ませんし、単なる同人誌が見たい書きたいのであれば即売会にでも足を運んでくださいと吐き捨てるしかありません。

シンデレラストーリーを書けとは言いませんが、何のためにアイドルをするのか、誰のためのアイドルなのかをきちんと理解してキャラを動かさないとクソアニメという烙印を押されるかもしれません。


・・・

・・



特にモバマスだからどうというわけではなくアニメ全般に言える事柄ではありますし、重箱の隅をつつくようなテキストではあるのですが、ただのファンサービスでアニメを作って欲しくないという想いが伝われば幸いです。



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[2014.11.29(Sat) 20:27] 戯言Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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5分でわかる『つきねこ』の歴史 

2014年05月22日 ()
徳島という四国の地で行われるアニメイベント『マチ★アソビ』。その第一回が2009年10月に開催されました。

徳島という僻地。大々的な告知もないままに始まったそのイベントの初日はゲスト声優もこない為に非常に閑散としたものになりましたが、二日目は今井麻美さん、喜多村英梨さんが訪れるということもあって徳島という地がオタクな人たちで賑わ、更に三日目は徳島県出身の豊崎愛生さんがゲストとして来た為に眉山山頂は彼女を一目見ようとするファンで溢れる事態となりました。

その後の経緯はご覧のように一大オタクイベントのひとつとして声優だけではなく業界関係者にも影響力のあるイベントに成り上がりました。

そんなマチアソビですが、vol.1から毎回欠かさず参加している作品があることをご存知でしょうか。

『つきねこ』

今井麻美さん、喜多村英梨さん、阿久津加菜さん、五十嵐裕美さんの4人からなるユニット。その後、vol.1の時につきねこと同行していた森谷里美さんをはじめとして桑門そらさん、市来光弘さん、越田直樹さん等が追加され最終的に10人近くからなる組織群になりました。

vol.1では今井、喜多村両名の公開録音の裏で阿久津さん、五十嵐さん、森谷さん、坂巻学さんの4人が観客と一緒にスタンプラリーで散策するというフリーダムな行動を展開しましたが、当時無名レベルの4人と今井喜多村の二枚看板を比べたら後者を選ぶのは明らかであり、スタンプラリーに参加した観客は10名足らずでした。

その3か月後、マチアソビがvol.2として帰ってきました。

冬の寒い次期のただの週末に行われたそのイベントにつきねこは来徳。市来光弘、越田直樹、桑門そらといった新メンバーを加えた新たな布陣は、イベントの合間に企画会議という名のファンとの雑談会や市来さんの完全な個人趣味でのマチアソビ参加者とのKOF対戦と、つきねこの真骨頂でもある距離感の近いアットホームな空間が生まれました。

その後もお客がパーソナリティーとなり、そこには声優が一切いないラジオが始まったり、普段はつきねこが受ける無茶振りを逆にお客さんに振ったりだとか、突発的イベントがつきねこのもうひとつの醍醐味として定着しました。

その後もvol.3では『つきねこ式鬼ごっこ』なるものが開催、つきねこが鬼となってマチアソビ参加者を追いかけるというシュールな図が展開され、この時に予定されていたつきねこバスツアーが参加人員不足で企画倒れとなりました。

またマチアソビ外においてもTRF(タイガーロックフェスティバル)という催しを開催。東京だけではなく愛知県の地でも行われました。新潟で行われた同人誌即売会ガタケットにも参加。公式的なものではありませんが、つきねこ同人誌なるものまで販売されました。

このように月に一度のペースでのイベントを行い、地道な活動を行っていたつきねこ。

声優ユニットとは似て非なるものではあるものの、何かしらのきっかけがない限りは低空飛行でしかないコンテンツではあった為にそれほど爆発的な人気があったわけでもありませんが、“ささやかで、貧乏で、まだまだ無名で、ちっちゃなちっちゃな劇団「月猫座」のメンバーとその周辺の人たちが巻き起こすドタバタコメディー! と、言う世界観を中心に、制作陣、役者陣のやりたい事、したい事をファンと共に積極的に行っていくプロジェクト”の概要通りに演者とスタッフとファン愛されたコンテンツでした。

2012年には五十嵐裕美さんがその年の新人声優レースで8位入賞の活躍。ソーシャルゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』の双葉杏のキャラクターボイスも務める事となり、アイマスファンにも知名度を広げました。

ただ、このくらいの時期からマチアソビという母体が影響力のあるイベントになってきたために、ステージイベントからつきねこの名前が減少していったのでした。

アーリーウイング組のマチアソビ不参加に、つきねこライブの裏側で行われる今井麻美のまさかのつきねこ殺しライブ。もとより知名度のなかったマチアソビを盛り上げるために作られた組織ですので無理やり出番をつくる必要はないですし、メンバーに他の仕事が入ればそれを優先させて然るべきではあるのですが、どことなく寂しいという想いをつきねこファンは持っていたのでした。

回を重ねるごとに大規模になるマチアソビとそれに反比例するかのごとく縮小されるつきねこイベント枠。

そして2014年5月のマチアソビ。

フライヤーに阿久津加菜の名前が無い衝撃と『つきねこ重大発表』という穏やかじゃない文字。結果として次回マチアソビvol.13にてつきねこ解散という10人いれば15人が予想した通りの重大発表となりました。

阿久津さん一人しかいない状態での発表に、感慨に浸る間もなく投入されるコスプレイヤーの大群。コメントに困るその雰囲気はここ最近のつきねこを見事に再現しているようでした。

とはいえ、(つきねこは必ずしも声優ユニットではありませんが)長続きしないユニット物において5年近く続いたことや、一応のラストステージの場を設けてもらえたことを考慮すると幸せな方だったのかなと思った次第です。

10月までのおよそ半年。間で何かをするとは言っていましたが、おそらく何もないと思われますので、GT-Rを聴くなり完パケラジオを聴くなりしてそれぞれ思いを馳せるとよいでしょう。

※関連:つきねこの魅力と危険性 (ブログ内)


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[2014.05.22(Thu) 21:11] 戯言Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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StylipSのゆいかおり卒業から見るスタイルキューブのアイドルへの呪縛 

2013年04月21日 ()
聖人君子な私ではあるのですが、そうは言っても人間ですので好き嫌いというものはありますし、アイドルを勉強している中でSKE好きになってはいますが、だからと言ってStylipSを好きになるかと言うとそこは前から言っているように宗教上の理由で嫌いです。

さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、StylipSから石原夏織さんと小倉唯さんが卒業することが発表されました。

StylipSからのお知らせ

アイドルだからと言う理由で毛嫌いしない私がことスタイリップスもといスタイルキューブを嫌いという理由はこれです。

ハイスクールDDや咲-Saki-阿知賀編でねじ込んできた云々で嫌いという意見を見ますが、私からしてみれば声優という枠組みである以上バーターは当たり前ですので、特に気にする必要はないのですが、あそこはいわゆるアイドルの理屈を声優の理屈に当てはめて物事を進めようとするからクソなのです。


StylipSはStep OneからStep Twoへ

いけしゃあしゃあと書いてのける神経の図太さは感服しますが、完全に後付でありペテン師の理論にほかなりません。

ゆいかおり人気に便乗させてのStylispというよりも、StylipSの看板を捨てきれないところが女々しさを表していると思います。それこそHAPPY!STYLEのくだりは声優事業を考えていて声オタを相手にしているのであれば完全に要りません

ユニットが売れることが大事ではないと書いていますが、現状のドル声優のユニットにおいてはユニットが売れることが大事であり、売れることが優先でないのであれば単体で売るべきです。

本業が声優である以上、ユニット売りすることで声優業が(疎かとは言いませんが)時間をとられることも事実です。そのデメリットを考慮した上でユニットにする以上は売れて還元されないと割に合いません。結果として売れてよかったなんて思えるユニットはアイドル線上におけるユニットであり、それこそアイドルの理論です。

言っちゃ悪いが残された二人はStylipSの名前がある以上、不良債権としか見られません。そして今後新しく人が入ってきても4名という少数で構成されている以上は、ゆいかおりの影がフラッシュバックすることも致し方無いでしょう。

箱推しなんて言葉がありますが、そんなものはまだまだドル声優には当てはまりません。

小倉唯さんが石原夏織さんが好きだからゆいかおりに興味を持って、ゆいかおりが好きだからStylipSに興味を持ち始めるのです。あくまで下位から上位への興味であって上位から下位への興味というのはいくら第4世代市場とはいえ難しいでしょう。

どこかで書きましたが、近いようで遠い距離。高いようで低い壁。それがアイドルと声優でありドルオタと声オタだと思っています。

それを認識できずにアイドル理論でドル声優を育てようとしたところで、ホリプロはおろか、ポニーキャニオンとのBクラス争いをするのが関の山なのかなと思ってしまった次第です。


※参考:
スタイルキューブから声優ユニット『StylipS』始動
声優ユニット『StylipS』デビューイベントレポート




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[2013.04.21(Sun) 20:55] 戯言Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by -
以前ここでスタイリップスのユニットとしての弱点を
あげたものです
今回の件に関しては予想通りというかいつかは当然こうなる
だろうと思っていたので特にいうことはないです
スタイルキューブはこれからどう舵取りすればいいのかそれを
考えています
すでにスタイルキューブとそれを指揮するたかみゆきひさは
理想だけを追い求め夢物語を語ることしかできずかつての野心
がなりをひそめてしまいました後続の研修生を育ててはいますがそれに大きな可能性を見出すことは僕にはできません
(勿論、駄目とは思っていないし、今後の展開は見守りたい)
またタレント側にも売れないといけないとか必死さが最近は消えてきたように感じます
なんというかやってくる仕事を受けるだけというか学業や趣味の方に必死みたいな…社長の野心の衰退がそのまま表れてしまっているのではないか
(一応擁護すると最年長の能登と年少の小倉は一応売れようとする意識をまだ感じることができる)
これはあくまで自分の見解なので妄想と独断が入っていますので批判してもらって結構です
今後ゆいかおりをアニサマの出演させたりとまだまだ続けるつもりはあるようですがこのユニットも売上的に停滞感が感じられますこれからどう舵取りするのかは分かりませんがやはり個人個人の活動を重視すべきではないか手始めに小倉のソロ(能登を中心とするなら新たなスタイリップスも)活躍がどうなるかでしょうこれが今後の方針の参考になるかもしれません
無責任でまとまりのない長文すいません

by やま
実験としては面白いと思います。
例えとしては不適切かもしれないけど、けいおん!が始まる前にスフィアから戸松ちゃんとあやひーが抜けちゃったようなものでしょ。
「売れない人だけ残った」と言うのは簡単だけど、いつブレイクするかわからない世界だからね……。

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『ドキドキ!プリキュア』は邪道となり得るのか 

2013年02月04日 ()
小さい子供から大きいお友達まで大好きなプリキュア新シリーズ『ドキドキ!プリキュア』が放送開始となりました。

『ドキドキ!プリキュア』放送開始!

1話の段階でメインである相田マナちゃんがプリキュアに変身したところで次回へ引くという展開とその他もろもろの面でちょっと思うことがあるような無いような気がしないでもないので一つのエントリーとしてテキストってみたいと思います。

いつだったかスイートプリキュアの時に書いたのですが、プリキュアは大きいお友達に人気といえどもその本来のターゲット層は幼女であり、目的はおもちゃを売ることです。

ですから、ストーリー展開は極力単純明快でないといけません。

日常があって問題(課題)を具現化したような敵が出てきてプリキュアとなって敵を倒す。

完全なテンプレ構造ではありますが、そのテンプレ構造を4クール続ける作業というのは実際問題労力を使います。だからこそテコ入れというわけではありませんが、途中で新たなプリキュアが仲間になったり、プリキュアがパワーアップしたりして中だるみ(むろん一番の目的はおもちゃを売ることですが)になるのを防ぐのでしょう。

前作スマイルプリキュアは最初から最後までプリキュア5人体制で、週ごとにメインが異なるいわゆる当番制でしたが、前述しているようにテンプレ構造をやりきった王道プリキュアです。その前の作品のスイートプリキュアもダメ出しをしたことがありましたが、あれも原点回帰を行ったテンプレなプリキュアです。

しかしながら、スイプリの前作であるハートキャッチプリキュアは私個人の印象になってしまうのですが、邪道です。

1話で変身して終わり、2話で早々に黒星がついて最弱のプリキュアとなる。もちろんその後は日常があって敵が出てきてやっつけるというテンプレ構造になるのですが、それでもキュアマリンがデザトリアンと一緒に浄化されたり、プリキュアが襲名制だったり、敵側にプリキュアがデフォルトで配置されていたりと、どこか異質でした。

デザトリアン(敵モンスター)も登場人物の心の闇をきっかけにして発動させるというもので単純に闇アイテムを使用して発現する今までのものとは違ったのです。

だからこその邪道。王道(今までのプリキュア)に対する対義語としての意味での邪道。

それを踏まえて今回のドキプリ1話を視聴するとどこかハトプリがフラッシュバックするのです。

冒頭からすでに何者かと戦っており、そして敗北する(かのような描写の)プリキュア。プリキュアに変身したところで終わって次回の引きへとなった第1話。そして人間の闇(自己中心的な考え)をきっかけに発動する敵モンスター。

おどおどして引っ込み思案なつぼみと優等生なマナとまったくの正反対な二人ではあるのですが、それでも構造的にはハートキャッチプリキュアに近いのではないかと思っています。

また、ジコチューという敵モンスターもなかなかどうして扱いが大変です。ハトプリの闇は、女の子らしくありたい、妹のように友達と楽しく遊びたい、クリスマスなのに彼女がいない、といったいわゆるわかりやすいネガティブ思考でしたが、今回は自己中心という特性です。

第1話のように長蛇の列に並びたくない、横入りしたいというのはわかりやすいのですが、自己中というものはそれほど明確単純ではありません。

ココロコネクトでもありましたが、主人公の八重樫太一は自己犠牲の精神をもっていますが、かえってそれが自己犠牲の為であれば人の気持ちなどお構いなしの自己中野郎との指摘も受けたことがあります。

相田マナも自己犠牲とまではいいませんが、その面倒見の良さからくる博愛精神は一つ間違えば自己中と判断されるでしょう。むろん、そこまでひねくれた脚本を幼女向けアニメであるプリキュアがするのかといえば甚だ疑問ではあるのですが、だからこそのタイトルにもあるように『邪道となり得るのか』ではないのかと考えています。

王道(テンプレ構造)を4クール続けることは大変だと言いましたが、だからと言って邪道が簡単というわけではありません。4クールという長丁場、そして10作目という節目のプリキュアがどのように進んでゆくのか。

1話時点でそこまでひねて考えるのは流石に尚早かなとは思いましたが、不安以上の期待を込めて一つのエントリとした次第です。


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[2013.02.04(Mon) 20:26] 戯言Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

by -
2話目Bパートの展開が楽しみですね

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