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革命機ヴァルヴレイヴ 第04『人質はヴァルヴレイヴ』 

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助けてくれたARUS(アルス)が味方だと思っていたら、単にヴァルヴレイヴが目当てだったというオチ。ハルトが捕らえられていることを知ったショーコは生徒会にハルトを救出するための協力を打診するも、根拠も証拠もない為、生徒会は動こうとしません。

そんな生徒会に対してショーコは身の潔白を証明するために脱ぎ始めます。

身の潔白を証明するために服を脱ぐというくだりが全くもって意味不明ですが、潔白の証明という名の脅しで、生徒会長の協力を仰ぐことに成功。そしてさっくりハルトとヴァルヴレイヴの救出も成功するのでした。

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ちなみにハルトの吸血鬼設定ですが、衣類の上からではなく直接皮膚にかみつかないと効果がないことがこのたび判明しました。


どうでもいいわ、そんなもん。


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ハルトの救出とヴァルヴレイヴの確保には成功したものの、ドルシア軍からの脅威は残っているわけで、以前、エルエルフから言われたように彼と手を組むべきか悩むハルト。

そんなハルトを救ったのはまたしてもショーコでした。


自分たちに危害を加えるのであればアルスにヴァルヴレイヴを渡す。アルスに対しては自分たちを守らなければドルシアにヴァルヴレイブを渡す。

結果として自分たちは何者にも所属しない新たな独立国となる。

完全に茶番なのですが、危機的状況下における人間の判断力というものは意味を成しませんのでこの段階で突っ込むのは野暮というものでしょう。

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[2013.05.23(Thu) 21:55] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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革命機ヴァルヴレイヴ 第03『エルエルフの予言』 

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ハルト君のヴァンパイア設定は上手に活かされることが出来るのかな・・・。

血に飢えて噛み付こうとしている場面があるものの、それが阻止されたところで、特にマイナス要素があるわけでは無さそうですし、単純に人が入れ替わるだけのメリット要素しか出さないのであれば、それはもう糞アニメ行き決定になってしまいます。

そして、ハルトにしろ、エルエルフにしろ目的のためならば手段を選ばなさ過ぎるのが、なんというか微妙に見る意欲を失せさせる。

無論、目的の為に手段を選ばないというのは素敵なことではありますし、そんなクソみたいなプライドは捨ててもらって結構なのですが、彼らは捨ててはいけないプライドをあっさり捨てている気がしてなりません。

アニメは3話までとはよく言ったものですが、開始3話でこれほどまでに評価をだだ下がりにさせた作品も珍しいのかなとおもいます。



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[2013.05.08(Wed) 22:34] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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翠星のガルガンティア 第03話『無頼の女帝』 

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エイミーの願いを受けてベローズ達を助ける為に敵を見事なまでに殲滅したレド。
戦争しか知らないレド君にとって敵を完膚なきまでに叩きのめすのは当たり前ですし、文明のレベル差もあって敵勢力のみを殺す程度は朝飯前です。

しかしながら、ガルガンティア船団としてはそれをよしとせず、交渉の材料にしようと考えていたレドは逆に反感を買ってしまうのでした。更には報復を恐れるあまりにレドを差し出す発言をする始末。

こいつらには仲間を助けてもらったことに対する感謝の気持は無いのでしょうか。

とはいえ、助けを依頼したのはエイミーだけの意志ですし、それについてエイミーは何も言ってないようなので彼らからしてみれば、頼みもしないのに単に状況だけ悪化させたように見て取れるのでしょう。

だったら、エイミーは自分が助けを乞うたことを進言するくらいはしようぜ

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海賊の報復に対して思案しているガルガンティア船団に今度はレドの方から助ける石があることを伝えます。

『魚を釣ってきたものには真水を与えよ』

ベローズの言葉を受けて、改めてガルガンティア船団と取引がしたい旨を述べたレド。そんなレドの言葉に何を見たのかは、わかりませんが、リジットはこれを許諾。

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ロボ戦というか海賊撃退作戦はエロ担当の女海賊の首領が偉そうな事を言い放つも、やっぱり文明に差があり過ぎる為に、簡単に捻り潰されて終了しました。

前回の時にも書きましたが、これに関しては基本的にロボ戦は期待しないほうがよさそうです。仮に派手にドンパチやるとしても外界からの敵がレドと同じようにやってくるかしないと無理がありそうですが、構成的に話のキモはレドをめぐる人間関係な気がするので、それをやってしまうとグダってしまう可能性があるので、おそらくそこまで力を入れないでしょう。

とまれ、いい話ではあるのだけど、ちょっぴり物足りないと感じてしまう3話でした。


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[2013.04.30(Tue) 22:07] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第03話『奇襲』 

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ザンネン5と言われながらもアッシュの搭乗者に選ばれたのは、突出した能力と何より生存本能の値がとりわけ高いからでした。

とはいえ、身体的には優れているところがあっても精神面ではまだまだ子供。ほんのひと時ですが彼らに休暇が与えられます。

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ザンネンリーダーであるイズルですが、正義感の強さからアサギを励まそうとしたり、見知らぬ女性を助けようとして逆にプール(?)に放り込まれてしまったりと、実に戦隊物のリーダーっぽいです。もっとも、それが完全に空回りしているのですけども・・・

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上司が無能だと部下にしわ寄せが来るというよくある構図。

組織で行なっている以上、上からの命令は絶対ですのでこの段階ではいくら無茶な命令とはいえ聞かざる得ませんし、むしろ聞くのが正解です。あとはこの無能上司がどのようにしてスカッと退場するのかを個人的には期待したいところですが、それはさすがに難しそうです。

とまれ、放送前は一番邪道な作品に思えたマジェプリでしたが、ロボアニメとして機能しているのはこれなのかなと思った次第です。


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[2013.04.26(Fri) 22:12] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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翠星のガルガンティア 第02話『始まりの惑星』 

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AI搭載ロボ『チェインバー』の素敵能力によってここが地球であることを知ったレド。

言語の壁もこれまたチェインバーのおかげでなんとかなったものの、敵対する意志がないことを伝えることしか出来ませんでした。

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そんな彼に対してエイミー側のほうから歩み寄ります。


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チェインバー「水生生物の死骸である。」


いや、確かに間違ってねぇけども・・・


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取引材料に使えるからという理由でガルガンティア船団のピンチを助けるために立ち上がったレド。文明規模でレベル差がありすぎるために、敵勢力を一人残らずサクッと殲滅してしまいます。

戦争しかない世界に生まれた戦うことしか知らない彼であるので、殺るか殺られるかの選択肢しかないというのは、理解出来ますし納得も出来るのですが、いわゆる文明規模で俺TUEEEEなので緊張感というものがまったくのゼロです。

とはいえ、地球が舞台である以上、文明のはるかに進んだレド側が無双することは仕方ないことですし、2話を見る限りではロボが本当におまけ程度にしか関わってこなさそうなので、これはこれで、コレとして視聴のチャンネルを合わせるしかないのかなという感じです。

続きが気になることにおいては秀でているガルガンティアでしたが、盛り上がりという意味ではちょっとばかしパンチが足りないかなと思った2話でした。


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[2013.04.19(Fri) 23:39] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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