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マチ★アソビvol.14 イベントレポート 

2015年05月06日 ()
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半年に一度の祭典。大型アニメイベントの一つとしておなじみになってきているマチ★アソビ。公開結婚式にマラソンといつも以上に違和感満載のイベントプログラムですが、果たして今回は無事に済むのでしょうか。

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春のマチ★アソビではお馴染みの一日駅長&開会式からマチアソビのスタートです。

一日駅長はWake Up, Girls!(吉岡茉祐、奥野香耶、)とおへんろ(山下七海、高野麻里佳、江原裕理)ということで実質WUGです。

そして開会式のテープカットにはとくしまアニメ大使である中村繪里子さんが参加するということで、ワグナーと末尾Pの殴り合いが見られると密かに期待。

3月に行われたプチアソビでの中村先生とくしま大使ガイド本を読みながらぼんやり待機です。

とはいえ、中村さんは一日駅長には参加しませんので駅構内に入るための入場券待機をする必要はなく、早朝から待機をかましたのはワグナーのみだったので、血が流れることは無かったのですが……。

早朝待機に関しては徳島駅管轄のレギュレーションほぼ無し状態なのでこれに関してはワグナーがどうという話ではないですし、中村先生が一日駅長をやったときに末尾Pも同じことをしているのでゴミはゴミ同士仲良くしてくださいとしか言えないのですけども。

テープカットで中村先生とまゆしぃが二人並んで仲良く会話をしている姿を確認しましたが、願わくばワグナーと末尾Pもこのようになって欲しいですね。ムリだろうけど。

とまれ、その裏ではアルペジオからBlue Steelsワンマンステージからのエイベックスという流れが新町橋で、シンデレラからの山田くんと七人の魔女という流れが両国橋で行われるスケジュールが組まれており、非常に殺伐とした空気が漂っていました。

昔であれば、需要が女子と男子で完全に分かれているので自主的な綺麗な入替えが行われていたのですが、いかんせん相手はワグナーにi☆Ris勢に末尾Pという5本の指に入るほどのゴミクズ人間たちですので、そんな話は通用しないでしょう。

しかしここで残念ながら私自身にこの日お仕事が入っており、午前中の段階で徳島の地を離れなければならなかったので泣く泣く離脱。「MAUSU DIVA CROSS」のCDだけ回収してこの日は終了しました。

特に大きな騒ぎも聞かなかったですし、いつものように運営、スタッフ、ファンが各々良心に従って動いたのでしょう。勿論、おもしろ案件があれば随時募集しています。

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マチアソビ二日目。

この日、というか今回最大の案件である市来光弘さんと井ノ上奈々さんの公開結婚式。

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どういう経緯でマチアソビでの公開結婚式に至ったのかは不明ですが、厄日である赤口に式を挙げるその姿勢は素晴らしいです。時間的にギリギリ丑の刻なのでそこは考えてそうではありますが。

ボードウォークにレッドカーペットが敷かれ神父や聖歌隊も登場し、完全にガチ結婚式です。一時は降水確率70%になった天気も太陽が照りつける気持ちのよい天気になりました。

結婚式の司会は市来さんの後輩でもある加隈亜衣さん。市来さんがボードウォークから会場の温かい拍手と共に登場。

続いて新婦である井ノ上奈々さんも所属事務所のVIMS三岡社長に付き添われて登場です。

・・・

・・



もう今日だけはラムズを馬鹿にしないと心に決めました。

賛美歌を歌い指輪交換からの誓の口づけ。私の立ち位置からは口づけが微妙に見えなかったのだけが残念でしたが、本当に素晴らしい結婚式でした。

続いて披露宴では来賓の挨拶としてマチアソビ総合プロデューサーであるufotableの近藤社長。マウスプロモーションの納谷社長、そしてVIMSの三岡社長が登壇し挨拶をしました。

友人挨拶ではボイスメッセージで市来さんの友人として羽多野渉さんと寺島拓篤さんが登場。寺島さんは井ノ上奈々さんについて雑誌で一方的に拝見したことがあるとの旨を伝えていました。

・・・

・・



井ノ上奈々のブルマについてからのラムズ叩きしていいですかね?

井上さん側からは、ボイスメッセージで森久保祥太郎さんが登場……って人選大丈夫ですか?

市来さんに人生の先輩であることを案にほのめかしたあたり、森久保さんもわかってはいると思いますけど。

そして最後はその場に来賓していた声優ユニット『ナナカナ』の相方である酒井香奈子さんの挨拶です。

・・・

・・



ラムズ叩きしていいですかね?

挨拶の中で市来さんに暴言を吐いたことをこの場を借りて謝りますと話していましたが、一体どんな暴言を吐いたのでしょうか。井上さんのことが好きな酒井さんなので、ファキューミッチくらいの暴言だったのでしょうか。

ケーキ入刀からの食べさせ合いでは、市来さんが食べる番になるとドデカイスプーンが用意され会場が賑わいました。

来賓の独身女性を対象としたブーケトスではマウスディーバとして来徳していた森なな子さんが見事にゲット。
会場を対象としたブーケトスも行われ、通常通り奈々さんなブーケをそして市来さんは何故かブロッコリーをブーケの代わりにトスしていました。


最後に新郎新婦の挨拶がありフラワーシャワーで見送られながらボードウォークへと去って行きました。


・・・

・・



前代未聞レベルの公開結婚式。

バールのようなもので乱入するオタクや指輪を掲げてプロポーズするオタクという前例があるくらいに危険度Sクラスの声オタを相手にする公開結婚式は色々な意味で大変だったことだと思います。

何事も無く平穏無事に終わりましたが、水面下では私なんかが知る由もない動きがたくさんあったのでしょう。信頼から成り立つマチアソビではありますが、そんな信頼を土足で踏みつけるのがアニオタであり声オタです。

ただ、そうは言ってもここまで大成功に終わった結婚式は会場にいるファンや観客によるところも大きいのだと思います。

なにかどこかで書いたようなきがしますが、演者とスタッフとファンの信頼関係が声優(ユニット)において大事なように、こういったイベントでもその三者の信頼関係が根本にあるのだと思います。

そしてそれが上手に機能しているからこそのマチアソビなのでしょう。

規模が大きくなるに連れて不満の声が直接届くこともあります。スタッフが泣く泣くペナルティをかけることもあったでしょう。けれども、各々の良心が働いているからこそ、その程度で終わっているのだと思いますし、それは誇ってもよいと思っています。

今回関東の友人が初めてマチアソビに参加したのですが、みんな口をそろえて楽しかったと言ってくれました。イベントもそうですが、徳島の食べ物も美味しいと言っていたし、マチアソビ参加者についても質が高いですねという言葉も頂きました。

勿論、関東でのイベントに比べれば母数が違うので一概に比べることは出来ませんが、それを含めても胸を張れるイベントであると言っても過言ではないのかもしれません。

だからこそ、来場者や規模という数字だけにとらわれないマチアソビであり続けてほしいと心から願っています。

・・・

・・



二日目の最後は「MAUSU DIVA CROSS」のライブで締めくくりました。声優事務所マウスプロモーションに所属する女性声優によるユニットであり、私からしてみれば説教案件でしかないのですが、楽曲と演者のパフォーマンスの良さに日和ってしまいました。

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三日目はこれまたマチアソビならではの橋の下美術館を堪能して今回のマチアソビの締めとしました。

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[2015.05.06(Wed) 13:53] イベントれぽTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

by 肉団子
相変わらずカオスの中に微妙なお任せマナーに頼った
イベントだね。
どこにもない雰囲気のイベントだから
問題なく続いて欲しいね!
オイラが行けるようになるまではwww

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>肉団子さん
いつでも受け入れ体制は整っているので
早く来てください!!

おっと! by 通り菅井
ラムズについてのあーだこーだは控えな。そして、このハレの舞台を祝福するのだ

レポご苦労様 by 澤茶
クリャード先生もう徳島に移住すれば・・。
末尾Pでワグナーですが何か。声ヲタより女子の集団が怖い・・。
初日夕方から雨でマウスのLIVEは熱いけど寒かった。
3日目のRUNに参加しました。マウス声優とマチアソビカフェのキャストが走ってました。私はゴッドイーターの主役木島君
と一緒に走りました。話もできたので満足してます。
足は今も痛いですが。ではまた秋に。


管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>澤茶さん
私はそれにプラスしてアイカツおじさんでもありますよ。。
女子はスイッチ入ると洒落にならない怖さがありますからね。。

心残りなのはマウス陣との絡みがなかったのでそれが秋の課題ですね。。

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【ライブレポート】i☆Ris 1st tour 2015 We are i☆Ris!!!【大阪夜公演】 

2015年04月19日 ()
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i☆Risツアーライブ大阪夜の部に参加しました。
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大阪名古屋と二日続けてにも関わらずそれぞれで昼夜ニ公演をさせるという、演者を人間とも思わないその酷使っぷり声優界のアリスプロジェクトと言わんばかりのブラック企業です。

とまれ、@JAM、アイドルゲート、京まふとフェス系でのi☆Risは経験しましたが、ワンマンとなると未だに経験していなかったので、思い切って今回参加。

チケット当落発表の後に昼の部が追加されるというDIVEⅡのまるで成長していない姿に一抹の不安を抱きつつもWUGちゃんの握手会に参加した後にいざ会場へ。

公式から円陣、リフト、圧縮禁止令が発動していましたし、昼の部では平和な感じに終わったとの話を聞いたのでひとまずは安心でしょうか。ここ最近のオルスタがホリプロアニイチに田所あずさワンマンだったので、スタンディングに若干のトラウマがあったのですが、聞く限りは大丈夫そうです。

開幕、優芹澤のアナウンスで軽く圧縮がかかったような気がしますが、前の人との距離を詰めただけでそこまで圧縮という感じでもなさそうです。

圧縮がかかったところで、前回二つと違い、整理番号は後ろから数えたほうが早い糞番であり、私には実害出ないので関係ないのですけども。。


M.01 Make it!

M.02 わくドキしたいっ!

M.03 幻想曲WONDERLAND


開幕Make it!は反則すぎるよ~

今回のツアーライブはプリパラ効果もあっていわゆるアニソン系イベンターが流れこんでおり、そこのハートをいち早くキャッチする為にも一曲目の選曲としては大正解であり、会場のボルテージはこの時点でマックスです。

どういうわけか、会場全体から全力でMIXが入るこの状況は甚だ疑問視するところではありますが、アニイチでもMIX入れていましたし、スタアニでも2割位がジャージャー言っていたので最近の若い現場はこうなのかもしれません。

あと、MIXの始まりが『あー、よっしゃいくぞー』じゃなくて『ジャージャー』なのは最近のトレンドなのでしょうか。意識高いドルオタ様の意見が訊きたいですね。


M.04 Believe in

M.05 流星

M.06 Love Magic

M.07 1000%SPARKING!

M.08 ま~ぶるMake up a-ha-ha!


カバー曲のコーナーでは昼はおジャ魔女カーニバル!を歌ったと聞いて若干頭を抱えていたのですが、ま~ぶるMake upを歌ったということで良しとしましょう。昼はPretty Prism Paradise!!!で更に頭を抱える案件だったことはさておいて。

朗読劇

M.09 Defy the fate

M.10 ユメノツバサ

M.11 Believer's HEAVEN


声優ユニット特有(言うてスフィアくらいしか私は知りませんが)の茶番パートが今回のi☆Risでも設けられていたのですが、今回における戦犯は間違いなくこの茶番。

声優でもありたいということはわかるし、それをこの段階で披露させておくという意図も理解できなくはないのですが、スタンディングでこれをさせても観客は棒立ちで疲労感と戦うだけであって劇に集中できません。

ましてや昼夜二回公演です。昼に聞いた人は同じものを二回聞かされるわけですから、そりゃドリンクタイムに入りますよ。

更にはDefy the fateにつなげるためだけにある脚本なので話が重いというか、自分らのオナニーを見せられている感満載です。

現在の『私』と過去と未来の『私』達が病で死んだ初恋の彼氏に対して悔やむ思いを朗読するだけの劇であり、話のオチとして実はその彼氏の子供を身ごもっていたというものなのですが、脚本の構成上、アフレコする役をシャッフルすることしか出来ないので、1回聞けば飽きます。

私はこの回のみなので普通に聞けるのですが、ツアーを全部回収する人は苦痛でしかないのだろうなという想いでいっぱいです。

そして脚本が脚本だけに非常につまらないです。聞けはしますが、面白みが全くありません。スフィアの茶番も良い悪いが激しかった時代がありましたが、あれを含めてもワーストに近いです。高校に入ってすぐに病でベッドのお世話になった彼氏としっかり子作りだけはしていたという脚本をさておいても。

そして、そこからのDefy the fateなので割と本気でこういう時どういう顔をしていいのかわかりません。
開幕クラップ入れていたオタクも結局棒立ちになっちゃいましたし。

全体含めてセトリ自体は文句なしの選曲だっただけにあの朗読劇が非常に残念でなりません。

M.12 Happy New World☆

M.13 ミラクル☆パラダイス

M.14 §Rainbow

M.15 Realize!


ラストスパートは勿論テンションアゲアゲ曲で会場のボルテージは最高潮。

最高潮なだけに若干の圧縮が見られましたが、ドル現場特有のモッシュに近い感じであり、ホリプロの常時圧縮という経験をしているとさほど気になるものではありませんでした。

まぁ、圧縮するな言うてるのに圧縮かます輩は締め出して然るべきだし、後方からの高みの見物だったので、気にならなかっただけでもあるのですが。

アンコール

EC.16 ayatsunagi

EC.17 Color


・・・

・・



さておき、今回の大阪で圧縮の話題を中心に軽く荒れる結果となりました。同人誌の中でも書いた覚えがあるのですが、最前をキープし続ける声オタと優先順位を付けて前方に向かっていくドルオタという図が完全に合わさってお互いがお互いに石を投げつけるという図になってしまいました。

『i☆Risが声優ファンとアイドルファンの架け橋になって両方のファンから愛される存在になりたい』とは雑誌のインタビューで茜屋さんが言っていた言葉ではありますが、そのチャンスであった今回でこういう結果となったのは非常に皮肉な話ではあります。

とまれ、汚いオタクを見に来たわけでもオタク汁を浴びに来たわけでもあるはずもなく、後方の安全スペースで観覧した私からすれば今回のi☆Risツアーライブは非常に楽しいものとなったので、次は是非とも座席ありのホールで経験したいところではあるのですけども。

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[2015.04.19(Sun) 21:07] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ライブレポート】Sphere BEST live 2015 ミッション イン トロッコ!!!!【plan B】 

2015年03月24日 ()
投票によるベストアルバム。そしてそれを引っ提げての代々木2daysということでスフィアがベースにある以上は行っておかねばなりません。

昨年のツアーで神戸徳島を経験しましたし、ジェネアリ、DDDDが収録されたベストアルバムということで割とテンションが下がっていた今回の代々木ライブ。一日目が平日開催の為、二日目のみの参戦ということも少なからずは影響していたのかもしれません。

座席もアリーナとはいえT2ブロックの後方番号ですし、ディアステに行くための口実くらいに考えてゆったりと観覧することにしましょう。
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さて、T2ブロックはと……

・・・

・・



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トロッコ最前やん

花道が3ブロックと4ブロックの間となっており、トロッコは2-3、3-花道、花道-4、4-5を走る仕様になっています。そして列はステージを前方に8列×nとなっているので2ブロックであれば8の倍数、3ブロックであれば更に8の倍数+1がトロッコの最前をゲット出来るステージ構成となっています。

そして私はT2ブロックの8の倍数番号です。

・・・

・・



トロッコ最前やん

わぁ、まじかぁ。ちょっとテンション上がってきたよ

M01. A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

M02. GO AHEAD!!

M03. Now loading...SKY!!

M04. Synchronicity


初っ端に花道中央ステージからせり上がってくるスフィアの4人。

これ、花道ステージもちけぇ!!


そして3曲目のナウスカの時にトロッコ発進です。

おお…

おおおお……

近すぎて下半身しか見えねぇ。


え、なんでワタクシこんなに興奮しながら女子のスカートの中をのぞく人みたいになってるのですか?


M05. Pride on Everyday

M06. 情熱CONTINUE

M07. MOON SIGNAL

M08. Planet Freedom


顔を上げれば彩陽の三十路を思わせる膝、もうちょっと頑張ればあいなまさんのスカートの中の股間。さらに頑張れば寿先生の汚らしい腋と一つもいい事がありません。

そうだ戸松だ!

我らが戸松ちゃんならこんな僕にも希望を見せてくれるに違いない!

とまつーとまつー


・・・


・・





うわぁぁあああああああああ


戸松がこっち見て手を降ってくれてるううううううう!!!!!!


目が全然笑ってないけど笑顔で手を降ってるぅうううううう!!!!


何回か通る度に違う方向に向いていたので仕方なくローアングルから太ももを舐めまわすように見て軽くイッちゃってしまった僕を見つめてくれてるぅううううううううう

いつぞやの徳島の時は最前だったにも関わらず最前と一切目を合わすことをしなかった戸松でしたが、こにきてようやく回収することが出来ました。

こんなことならスーツ着て指輪を差し出し片膝付いてプロポーズする準備をして望むべきでした。


寸劇

M09. タイムマシン

M10. Future Stream

M11. Super Noisy Nova

M12. Hazy

M13. 風をあつめて

M14. 虹色の約束


最初のMCで彩陽が『プランBのBは寿のビー!!』と言った時は流石にそろそろ彩陽のお花畑な頭を心配するべきかと思ったのですが、これが彩陽の魅力の一つなのでこれからも温かい目で見守っていきましょう。

今年で三十最ですけど。

そしてFuture Streamで久々に白の大閃光を折りましたが、一周回ってサイリウム折るの楽しいですね。キンブレの汎用性が非常に高くてそればかりになっていましたが、最近は初老に近づいたせいか、キンブレの操作が億劫になってきました。

M15. 君の空が晴れるまで

M16. Non stop road

M17. GENESIS ARIA

M18. キミが太陽

M19. Ding! Dong! Ding! Dong!


個人的にジェネアリとD4がベストアルバムに含まれることに関してはあまりよろしく思っていません。ジェネアリは湯切りしたいだけだし、D4は5周年の節目のアルバムに1曲ほど収録されるならまだしも、ベストアルバムで収録されるとなるとやはり、ブチ切れ案件でしかありません。最も、この辺は老害の戯言なのでサラッと聞き流してくれて然るべきですが。

ジェネアリ?

勿論、3玉ほどうどんを湯切りして手持ちのキンブレぶっ壊しましたけども何か

アンコール

EN20. 夕立の欠片

EN21. サヨナラSEE YOU

EN22. LET・ME・DO!!


サヨナラSEE YOUは『Dangerous girls』、『Neo Eden』との3曲から投票によって決めたのですが、最終的に彩陽以外の三人でじゃんけんをして決めるという投票とはなんぞやという形で決まりました。個人的にDangerous girlsの票の少なさに泣きましたけど。

そんなこんなで、終わってみれば記憶に残らない良いライブとなったスフィアライブ。2daysのうちの一つのみの参加というちょっと残念な部分はあるのですが、頑張って参加してよかったと思います。

平日とはいえ埋まらない会場にダダ余りのスタンド席。良くも悪くも安定した人気となったのでコレ以上は前から言っているように増えないでしょうしここらが頭打ちでしょう。

だらだらと伸ばしたところでダレる未来しかないのであれば、やはり勇気を持って解散という終着点をそろそろ見据えたほうが良いのだと思います。

無論、だからと言って次の始発がTrySail(トライセイル)かというと全くもって違うのですけども。

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[2015.03.24(Tue) 22:21] イベントれぽTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

by 通り菅井
この管理人のおっさんに対するスタンスが全くわかんねえ。
上げているようで下げているし。ファンなのかどうか。解散しろって野党議員じゃあるまいし。
まあ、アイカツが好きでA応PとAKBグループのケツを追っかけている、おっさん管理人だからなあ。

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プチ★アソビvol.3参加レポート 

2015年03月18日 ()
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何回行くんだよってくらいに徳島です。


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今回で3回目となったぷち☆アソビ。基本的には従来のオタクよりのマチ★アソビというよりは徳島住民のためのぷち☆アソビという意味合いが強く、巷で話題の妖怪ウォッチのジバニャンショーなどがプログラムとして予定されています。

とはいえ、中村繪里子さんやおへんろの三人が来ていたり、フェイト二期の先行上映もあったりといつもと同様のオタクコンテンツもプログラムされています。

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個人的には商店街にあるゲームショップのシータが潰れていたことが軽くショックではありました。

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今回、三好市山城町の妖怪がヤマから下りてくるとのことでしたが、いかんせん見た目がリアル過ぎて引きます。

そして一匹ほど出ちゃいけないものが出ている気がするのは気のせいでしょうか。

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もちろん我らがすだち君も参加です。


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二日目は中村繪里子さんのいちごを摘むために『大住いちご園』へ

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いちごを詰んで中村先生のトークイベントを聞いて二日目は終了です。

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では5月のマチアソビで会いましょう。

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[2015.03.18(Wed) 21:57] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ライブレポート】STAR☆ANIS アイカツ!スペシャルLIVE 2015 SHINING STAR* 

2015年02月14日 ()
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!!??

・・・

・・



というわけでスターアニスワンマンライブに行ってきました。
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楽勝と思われたチケ取りがまさかの落選祭りで本当にどうしようかと思っていたのですが頼れる友人のおかげでなんとか参加することが出来ました。

いつもは大概スルーしてしまう物販もこのワンマンライブが最初で最後という意気込みで挑んでいるので、頑張って並んでパーカーやらTシャツやらタオルやらと、ほぼほぼ全ての商品を購入。

チケットとスタアニちゃんへ全てを捧げる覚悟を持っていざ入場です。そういえば人生初ライブ参戦となったスフィアライブもこの渋谷公会堂でしたし、私にとっては何かと縁がある場所ですね。

一般でのチケ取りということで二階席最後方というポジションではありますが、この場にいることが出来るだけで十分であり、年末にディアステージに訪れた時にすでに報告して、最後尾まできっちり見るという言葉を頂いているので問題ありません。

M01.Signalize!/STAR☆ANIS

M02.KIRA☆Power/STAR☆ANIS


・・・

・・



今日まで生きていて本当に良かった。

アイカツ1期2期のオープニング曲に合わせて歌って踊るスタアニの面々。2次元と3次元が融合したこの姿とこの瞬間をここにいる誰もが待ちわびた瞬間でした。

M03.Move on now!/りすこ・もな・るか

M04.Growing for a dream/わか・ふうり・れみ・えり

M05.fashion check!/STAR☆ANIS

M06.ヒラリ/ヒトリ/キラリ/STAR☆ANIS



良いライブほど記憶に残らないと言うのは本当でマジでこの辺まったく覚えていません。頭を抱えて膝から崩れ落ちたわけでもないのですが、本当に何なんのでしょうね。

ここで、わか様とふうりが残って次の曲で会場の人たちと踊るための振付の練習に。

ま、まさか……

『両手をぐるぐる8回回して……』


新・チョコレート事件確定やんけ!!!

いや、2/11というバレンタインデー間近の日付とソロ曲コーナーということを考慮すれば誰しもが予想できる選曲であり、振りコピの楽しさを伝えるには抜群の曲選定です。

そりゃ昼の幼女先輩の部でフルバージョンで流すはずですよ。

2年前にも回収した新・チョコレート事件。先輩への振り付けという点もあってあの頃とは若干の簡略化がされていましたが、私は当時の振付で好き勝手踊っていました。


M07.新・チョコレート事件/ゆなwithわか・ふうり

M08.Angel Snow/れみ・えり・るか

M09.同じ地球のしあわせに~オーロラプリンセス(各ショートver.)/えり

M10.Moonlight destiny/りすこ



MAGICAL TOY(マジカルトイ)、HAPPY RAINBOW(ハッピーレインボー)、Aurora Fantasy(オーロラファンタジー)、LOVE QUEEN(ラブクイーン)と各ブランド衣装に身を包んだスタアニちゃんの面々を見て涙を流さずにはいられません。

特にりすこ店長は美月ちゃんが乗り移ったと思えるくらいに美月ちゃんであり、アイドルランク№1の圧倒的アイドル神崎美月がそこにいました。


M11.オトナモード/もな

M12.Take Me Higher/りすこ・ゆな・れみ

M13.永遠の灯~硝子ドール(各ショートver.)/れみ

M14.Trap of Love/ゆなwithわか・ふうり

M15.prism spiral~Stranger alien(各ショートver.)/ふうり

M16.Dance in the rain/わかwithふうり・れみ・もな・るか


Vivid Kiss(ヴィヴィッドキス)の衣装に身を包んだもな。二代目ユリカ様としてLoLi GoThiC(ロリゴシック)の衣装で魅了するれみ。Angely Sugar(エンジェリーシュガー)、FUTURING GIRL(フューチャリングガール)で安定した(本人たちはそう思ってないかもですが)ダンスと歌声を披露するわかとふうり。

そしてSPICY AGEHA(スパイシーアゲハ)衣装のゆな

というか腋だこれ!!!

アイカツをプレイしたことがある人ならば感動せずにはいられないブランド衣装が次々に登場する様子は感激という言葉において他なりません。

M17.ハートのメロディー/るか

M18.Precious/りすこ・もな

M19.フレンド/わか・ふうり


あかりちゃんが初めてスペシャルアピールを決めたハートのメロディ。尊いという言葉はこういう時に使うものだと改めて実感。劇場版アイカツ!のせいもあって、あかりちゃんのワードが関わると涙腺が緩くなるこの現象を流石にどうにかしたいですね。

M20.ハッピィクレッシェンド/STAR☆ANIS

M21.ダイヤモンドハッピー/STAR☆ANIS

M23.オリジナルスター☆彡/STAR☆ANIS



そしてラストスパートはまさに鬼畜セトリ。全体の流れを読んで調整していた観客の体力の全てを奪わんとするスタアニちゃんの手にかかり、テンション上がりすぎて轟沈していったオタクは数知れず。

当方もいい具合に初老に近づいているのでダイヤモンドハッピーで体力が尽きました。

個人的にオリジナルスター☆彡の『全力投球です♪』で来た球を打ち返していたドルオタが本日のハイライト。

M24.アイドル活動!/STAR☆ANIS

ラストを締めくくるのはもちろん、アイカツといえばのアイドル活動。アイカツと共に歩んできた彼女たちを思うと涙なしでは見れませんが、笑顔で応援し続けるのがアイカツですので全力で笑うのです。

アイカツ!アイカツ!というコールのアンコール

EN24.輝きのエチュード/わか

EN25.Let's アイカツ!/わか・りすこ・るか

EN26.カレンダーガール/STAR☆ANIS



劇場版を見た人ならばわかるかと思いますが、わか様の輝きのエチュードは本当に尊いし、どう頑張っても泣きます。それほど長くないクソイベンター生活やっていましたけど、これほどまでにライブ中に涙を流すライブって本当に初めてだったと思いますし、ここまで穏やかじゃないライブは今まであったのかなって思うほどです。

ダブルアンコール

WEN27.SHINING LINE*/STAR☆ANIS

MCも無しにカレンダーガールですぐに引っ込んだこともあってダブルアンコールは確定だったのですが、個人的にはアンコールは仕方なしにしろダブルアンコールはセットリストに組み込んで欲しくなかったというのが本音。

結果的にツアー開催が組まれたとはいえ、ここに来ているほとんどの人は今日が最初で最後の気持ちでいたでしょうし、通常的に終わったとしてもダブルアンコールをする雰囲気でした。

時間的な制限があるので、しゃーなしな部分もあるのは承知なのですが、アンコール、特にダブルアンコールに関しては特別なものにしたいという点でこれに関しては心を鬼にして若干のマイナス評価。特にこれに限った話ではないのですけどね。

とまれ、ダブアン後のMCにて本日のライブの映像化ツアー開催が発表されました。

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そりゃ膝から崩れ落ちますよ。

アイカツを追い続けて2年とちょっと。以前もテキストしましたが、単独ライブには縁がないユニットでしたし、待望のワンマンライブが出来たとはいえ、これが最初で最後だと誰しもが声には出さなかったけど思っていたはずです。

そんな中でのツアーライブ開催。

泣かずにはいられませんし、スタアニのMCに親の気持ちで頷くしかありませんよ。

りすこ店長が泣くのも反則ですし、わか様は毎回同じことしか言いませんし、えりは初期の頃に衣装すら作ってもらえなかったことを未だに根に持っていますし、ゆな以外は大概ネガティブMCですが、全部含めての私が好きなSTAR☆ANISです。

難しい立ち位置でのライブ開催。そして見事に大成功と言えるべきレベルでやり遂げた彼女たち。そんな彼女たちをこれからも見続けたいと思うからこそ、会場が一体となって祝福をしているのでしょう。

人気とはいえ終わりのあるコンテンツ。期待や不安が常に取り巻く彼女たちだからこそ、今後も応援し続けたいと思いますし、是非ともツアーライブで見届けたいと思っていますし、今回はこの言葉のみを彼女たちに送りたいと思います。



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グラシアス、つまりありがとう

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[2015.02.14(Sat) 19:50] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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