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5分で学び始める男性声優~需要と供給編~ 

2012年01月31日 ()
当ブログに女性読者がいるとは到底思えないのですが、それでもある程度の需要がありそうなので、調子にのって今週の男性声優テキストです。まぁ、女性性優が好きな女性だっていますし、男性性優が好きなホモだっている可能性もあるので、男性女性という区別はあまりつけないほうが良いのでしょう。なんであれ需要があればそれに応えるのがなんでもござれのマニア研究所なのです。


さて、需要という言葉も出てきましたし、今回は需要と供給の面でのお話です。

自分でもよく使っていると自覚するくらいに『需要と供給』という言葉が好きな私ですが、声優という職業はいわば商業です。必要としているファンがいて、それに応えるべく声優がいる。需要があるからCDを出し、供給があるからオリコン入りする。この需要というワードは売上げという指数以上に説明しやすい指標なのです。

とまれ、話が違う方向に向きつつあるので軌道修正。

なんにせよ、需要がないと供給する側は動けないというのが一つの事実。過去を振り返れば先走った事例もありますが、需要があるからこそ、供給されるのです。だからこそ、前回のエントリーにあったように私から見れば改悪としか思えなかったあの改変も需要があるからこそ、今の今まで続く長寿ラジオとなっているのでしょう。


さてここでいう需要とはなんなのか。言わずもがなファンの数だったりCDの売上げ数といった目に見える数字です。指数より指標のほうがわかりやすいなんてことを書きましたが、あんなものは口先だけのペテンです。

目に見える数字のほうがわかりやすいに決まっているではないですか。


ただしかし、目に見えない数字という指数もあるのです。それがファンの数。

一昨年の一月。徳島県でマチアソビという名のアニメイベントがありました。第二回目となったマチアソビは一回目と比べると特にこれといった連休でもない土日に、豊崎愛生級のキチガイファンの目に留まるような声優も来ないことから、割とおっとりしたイベントになるだろうと私は予想しました。


今でこそステマのようにつきねこを押してはいますが、あの頃はまだ気になる程度であり、来徳される近藤隆さんや葉山いくみさんも、つきねこのおまけくらいかなぁという認識しかありませんでした。

しかし、実際に蓋を開けてみると近藤隆さん目当ての女性ファンがまぁいるわいるわ。


私の数少ない男性声優データベースにアクセスして調べたところ、『家庭教師ヒットマンREBORN』の雲雀恭弥役をされていたということもあって、すぐさま納得したわけですが、女性ファンの行動力ってやっぱ普通にあるのですよ。というか、そもそも男性ファンと違うという考えをしていたこと自体がおこがましかったのです。

第三回目となるマチアソビでも小野坂昌也、小西克幸の両名がアチアソビに参加しましたが、そのときも尋常じゃない女性ファンが詰め寄りました。目算ではありますが、去年のマチアソビのキタエリよりも人は多かったです。


この辺は男性声優の場合は女性声優に比べて単独でのイベントが少なく、イベントの機会があれば、全力で追いかけるという可能性もあるので、単純に比べることなど出来ませんが、それでも脅威の需要なのです。


更には、昨年末の冬コミでDNEと合同で出展していた企業がありましたが、二日目のイベントでは会場外にまで待機列が出来ていましたからね。この辺は若干違うところもあるかもですけど、確実にいえることは、需要があるということなのです。

その時に、ある方と話をしたのですが、女性声優みたいに爆発的な人数にはならないけど、ある一定数以上の人数が見込めるという話を聞きました。確かに私の経験したこれらを総合するとそれはまさにその通りなのでした。
しかも恐らくはプラスが出るレベルで・・・

とはいえ、男性声優のイベントは言うほど経験していないので、断言は出来ないのですけども。


とまれ、男性声優も女性声優と同様に表舞台に立つことが不思議ではない時代になりました。女性声優みたいにことあるごとにイベントが開催される見境の無さまでには至っていないのですが、それでも昔に比べて作品という括りにおいてはイベント等を開催しやすい時代になったのではないかと思っています。




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[2012.01.31(Tue) 21:26] 戯言Trackback(0) | Comments(1)
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COMMENT

正直 by かーな
僕はVステでファン層が男性から女性に移り変わるのをリアルに体験しましたが、その時感じたのが
「女性は男性声優しか目に入っていない」
です。
男の場合、声優もですが、他の男をどう蹴落とそうかって感じで周りが見えるんです。
しかし、女性は声優に一直線ですので、時に危険な時もあります。
実際、ある男性声優が購入者に対して握手会をするってなった時に、控室があるフロアに向かうエレベーターに押しかけてきたことがあって、咄嗟に近くにいた常連リスナーとスタッフとでバリケードを作ったって事があります。

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僕はVステでファン層が男性から女性に移り変わるのをリアルに体験しましたが、その時感じたのが
「女性は男性声優しか目に入っていない」
です。
男の場合、声優もですが、他の男をどう蹴落とそうかって感じで周りが見えるんです。
しかし、女性は声優に一直線ですので、時に危険な時もあります。
実際、ある男性声優が購入者に対して握手会をするってなった時に、控室があるフロアに向かうエレベーターに押しかけてきたことがあって、咄嗟に近くにいた常連リスナーとスタッフとでバリケードを作ったって事があります。
[ 2012.02.01(Wed) 00:28] URL | かーな #- | EDIT |

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