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5分でわかる女性声優のアーティスト活動 

2012年02月27日 ()
アイドル声優を形作る三本柱に『アニメ声優』、『ラジオパーソナリティ』、『アーティスト活動』を挙げていることは承知の方もいるとは思いますが、あえて優先順位を作るとしたらアニメ≧パーソナリティ>アーティストだと私は考えていました。

これまたよく挙げますが、いい事例が飯塚雅弓さんで、全盛期の彼女は三本すべてを会得していました。しかし、パイオニアの崩壊によりアニメ成分が縮小、そしてそれを境にラジオも停滞して最後に残ったアーティストという肩書きも今では見るに耐えないものとなってしまいます。


それとは対照的にいまやアーティスト声優として名前が真っ先に出るであろう水樹奈々さんは初期の頃はアニメ声優としての活動に重点を置きつつタイアップで実力を重ね、現在の地位を確立。現状でもコンスタンスにアニメ声優としての活動を行い、上位に君臨し続けています。

だからこそ『アーティスト活動』という三本目の要素はそれほど重要視しないというのが、個人的な私の見解でした。

そしてだからこそ、個人で行うアーティストよりもまとめ売りの出来るユニットが確率としてまだ勝負が出来たから声優ユニットが量産されてきたのでしょう。

それが去年、一昨年の話でした。

そして今年に入ってそれに動きがありました。


こういっては失礼かもしれませんが、アーティスト活動からかなり遠い位置に存在する悠木碧、竹達彩奈、花澤香菜の3名が立て続けにアーティストデビューすることになったのです。

・・・

・・



いや、悪くない、悪くはないよ。

悪くはないけど、なんかこう色々と説教をしたくなる気持ちもわかってください。


個人的には成功とは思っていない伊藤かな恵さんや加藤英美里さんのアーティスト活動にそれなりの需要が見込めることが判ったからか、どうかは知りませんが、もう完全にそういう時代になったのでしょう。

飯塚さんの時代のときはパイオニアというレーベルが先走ったために所属するほとんどが泥沼の中に沈んでしまいましたが、今ではキングにソニー、スタチャにランティス等々のレーベルでひしめき合っている市場ですので、競合という形にしかならないのでしょう。

だからこそ三者三様の事務所に所属する三名が三者三様のレーベルからタイミングよく一斉スタートを切る結果になったのだと思います。

まぁ、花澤さんのアニプレックスは本気過ぎるというかある意味、素で気持ち悪いプレゼンだったので、ギャグとして受け取らないと頭痛がしてくるのですけど・・・

とまれ、現時点で一番力を入れすぎているのがアニプレなわけですが、今も昔も金をつぎ込めば成功するわけではないのは、わかりきったことですし、無駄に力を入れて角川と一緒に持ち上げたにも関わらず現状ぱっとしない人もいるので、正直誰がどうなるかわかりません。まぁ、後半のくだりはアニプレというよりもflying DOGなのですけども・・・

因みに、これら三人は当たり前のようにイベント参加券が付属するわけですが、いわゆるAKB商法を忌み嫌う声オタはどのように考えているのか、甚だ疑問で仕方有りません。


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[2012.02.27(Mon) 21:09] 戯言Trackback(0) | Comments(0)
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