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アイドル声優の後継者問題について 

2013年02月23日 ()
アイドル声優を形成する三本柱は『アニメ声優』、『ラジオパーソナリティ』、『アーティスト活動』というのはいつも言っていることだし、私個人の勝手な持論ではあるのだけど、それでも一つ前の世代である第三次アイドル声優時代(これも私が勝手に言っていることですが)を語る上では外してはならない項目なのだと思っています。

今、熾烈なる「堀江由衣後継者争い」


概ね、言っていることは理解出来ますし、こういう題材でテキストを書くのであれば私も似たようなことを書くと思いますが、それでも思うところは無くはないので一応のエントリとしてみました。


くだんのサイトではトップアイドル声優として堀江由衣さんの名を挙げており、水樹奈々さん、田村ゆかりさんの両名を例外的な立ち位置として排除していますが、この世代のドル声優ってそれらも含めてドル声優なんですよね。

なので、『アニメ声優』の代表としての堀江由衣さん。『ラジオパーソナリティ』としての田村ゆかりさん。そして『アーティスト』としての水樹奈々さんという3つの柱から出発しないと後継者云々を言い出した場合、違和感ありまくりになってします。

これが『堀江由衣』個人としての後継というならともかく、トップアイドル声優の象徴として堀江さんを挙げているのであれば尚更です。

ただまぁ、スタートが誰かというだけですし、それぞれに対して誰がどのタイプかという属性がつくだけですし、そもそもアーティストとしての属性が濃くなっている第四世代において後継者もクソもないですし、なんか堀江由衣さんのことをえらく褒めすぎた感があって気分が悪くなったのでこの辺で終わりにします。


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[2013.02.23(Sat) 19:44] 声優Trackback(0) | Comments(5)
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COMMENT

by か~な
挙げられているサイトさんは考察が甘いですね。
堀江さんは様々な結果から今の地位を偶然手に入れたに過ぎないんですよ。
個人的考察では、業界的には林原、國府田などの世代の下に、丹下さくらとゆかながいて、何事もなければ二人が業界で無双していたでしょうが、どちらもトラブルで消えて、そこに現れたのが堀江、田村、水樹の3人のうち、たまたま堀江がSCに近いところにいたってのが事実なだけで。
ちなみに、現状の若手だと悠木が一番オールマイティ性を持っているので、ここが候補の一人なのかなと思います。
(ちなみに、ゆかりんの後継は花澤、奈々さんの後継は彩陽だろうなってのが私の個人考察です)

by 通り菅井
タイトルの割には、内容が薄い文だな。
まあ、AKBに骨抜きされている管理人じゃあ、今は声優の事を書いても心ここに有らずか。

by 長文ごめんなさい
マニア上記のサイト、それにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます
くろうのだらオタ日記さんの方のコメントに書くべきかどうか悩みましたが
記事を知ったこちらにかかせてもらいます
これからいうことは完全な直観から来たものであり、考察や答えを考える
ものではありません感情的かつまとまりがない無責任な発言ですので
どうか生温かく見てください

まず個人的な意見として言えば堀江由衣さんが唯一のアイドル声優の成功例という
前提条件として語られている時点で違和感を感じています。
堀江さんとの同世代、それこそ水樹奈々さんはともかく田村ゆかりさんに関して言えば
完全に一緒にしのぎと削ったはずです、いうまでもなくやまとなでしこな二人ですが
この二人のタイプを完全に乖離させてる時点で時代を完全に見ていない、いわば
一つの分かりやす過ぎる事例だけを体験して時代を理解しているのではないか
そもそも堀江さんの過剰な持ち上げをする人ってのは大抵はただの世代病だと認識
している(それを言うと平野綾さんの熱心なアンチとそれを擁護する信者たちも時代
は違えど同じである)それだとしたら自分の発言もただのやまとなでしこ至上主義
なだけなのかもしれない

ここから個人的な見解を述べる、本当は後継者という言葉自体が嫌いだ
似たようなものが出てくることもそれが栄える試しも両方ないと思うし、
ポスト堀江や田村などといった言葉はこれまでも何回にも渡って似たような
議論があったが結局は大きなまとまりを得なかった、なぜならといえば
上に言ったし、後継者という言葉自体を否定するほうが手っ取り早い

それでもあえて似た存在を探すならそれは抽象的な印象から分析したほうが
いいのかもしれない表面的な活躍や直接的な言動からの探索をしても膨大な
データベースだけが出来あがり、それから反証してもより一層複雑化してい
くとおもうならばオーラを見抜くのかとここまで読んだ人は思うしかしそれを
違うといいたいなぜならそれでいてしまうと身近に感じてしまったものに対し
共感というなで己から判断の材料を失わせてしまうだから踏み込みをせずに
あくまで抽象的な印象だけから判断する

いうならば堀江由衣さんの特色は包み隠されたエッジ(刺)であろう
つまりは心の中にある鋭い部分があるにも関いうなればわらずそれが前に出てくるのは
殆どないいうなれば無意識的にそれらをセーブしているのである強い感情を
持ちながらもそれを相手に察知されずにできるか?
対する田村ゆかりさんに関して言えばいうえなればエッジが非常に強くそして
全面に出てくるこれはいわば深い根を持つ傷みたいなものであり
この傷を持ちつつも強くエッジを向けてくることになるかとにかく傷だ

付け加えて持論を述べるなら役者やアイドルで人気や大成する人には四つのタイプがある
一つが強い直観力に優れる、二つは高い技量を持つ、三つは天才という素養、四つは神童として生まれるだ
一応もう一つのタイプとしてとして頭の回転の早い頭脳派タイプと呼ばれるタイプも存在すると思うが
ここでは説明を省きます

説明すると一の直観力とはいわば強い感受性や勘、いわばわかってしまう人だ
つまりは自分の立ち位置ややらなければならないことをすぐさま理解しつつ立ち振る舞いを
行える、こういったタイプは自分の持っているものを非常によく分かっているために
すぐさまに人気が出る人が多い

二つ目の技量、要は演技力じゃ?という人もいるかもしれないが単純に声優として演技に優れるだけでは
このケースに入らない。要はどれだけに届くものそれがどのようなものでも構わないがようはどれだけの
多くの人かということだ、このタイプが持っているのは意識の高さと同時に存在する不安定さ
既に必要とされるものを持っているためそこをコントーロールできるかがこのタイプの一番の課題だ
それができなかったらこのタイプ破綻するそういった意味では一のタイプほどではないが
有る程度の勘や直観力が必要とされる

三つ目の天才とはこれも読んで字のごとしだが一応の自分の解釈を述べると天才タイプと
呼ばれる人の特色はそれを見た者、聞いた者に対して判断力を失わせるまたは、反論やダメ出しの
要求を奪い去ってしまうということ素晴らしいことなのかは分からないがそれだけすごいもの
を持っているということだ。

四つの神童。三との違いを言葉にすると少し変になるが、要は生まれながらにして(これはアイドルとして誕生
するという意味であって産まれたてすぐではないと思う)必要なものをもっているし二のタイプと
違ってそれを操るのに苦労をしないといった人達だ
なんか今までのタイプのいいとこどりな気がするがそのためか知らないがこのタイプに分類される人
は四つの中でも一番少ないと思う。だからといって一番有利ではないと思う。

近年は声優業界にも過度な若返りや新時代のアーティスト路線も増えているしそれに関わる人達
も優秀な人が増えてきているはずだ、現に近年はすぐさまにも人気がでてアーティストとしても
簡単に成功を収めてしまうケースがほとんどである
だが最終的に長期的な目で人気を獲得したり活躍していけるのはその人が本来持つ力いわば強い器を大成
させる事が一番ではないか? そういう意味ではぱっと見(直観的ではない)の評価やデータベース的
な結論にとらわれずに強力な人材を育成していってほしい
最後説教じみてすいません

by -
訂正

上記のサイト、それにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます×

上記のサイト、それにマニア研究所EXのそれにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます○

by -
なんでみんな椎名へきるの事を無視するんだよ。事務所的的にもドリカン的にも明らかにへきるの後継として作られた人たちでしょ。

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COMMENT

挙げられているサイトさんは考察が甘いですね。
堀江さんは様々な結果から今の地位を偶然手に入れたに過ぎないんですよ。
個人的考察では、業界的には林原、國府田などの世代の下に、丹下さくらとゆかながいて、何事もなければ二人が業界で無双していたでしょうが、どちらもトラブルで消えて、そこに現れたのが堀江、田村、水樹の3人のうち、たまたま堀江がSCに近いところにいたってのが事実なだけで。
ちなみに、現状の若手だと悠木が一番オールマイティ性を持っているので、ここが候補の一人なのかなと思います。
(ちなみに、ゆかりんの後継は花澤、奈々さんの後継は彩陽だろうなってのが私の個人考察です)
[ 2013.02.23(Sat) 23:49] URL | か~な #- | EDIT |

タイトルの割には、内容が薄い文だな。
まあ、AKBに骨抜きされている管理人じゃあ、今は声優の事を書いても心ここに有らずか。
[ 2013.02.26(Tue) 23:09] URL | 通り菅井 #- | EDIT |

マニア上記のサイト、それにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます
くろうのだらオタ日記さんの方のコメントに書くべきかどうか悩みましたが
記事を知ったこちらにかかせてもらいます
これからいうことは完全な直観から来たものであり、考察や答えを考える
ものではありません感情的かつまとまりがない無責任な発言ですので
どうか生温かく見てください

まず個人的な意見として言えば堀江由衣さんが唯一のアイドル声優の成功例という
前提条件として語られている時点で違和感を感じています。
堀江さんとの同世代、それこそ水樹奈々さんはともかく田村ゆかりさんに関して言えば
完全に一緒にしのぎと削ったはずです、いうまでもなくやまとなでしこな二人ですが
この二人のタイプを完全に乖離させてる時点で時代を完全に見ていない、いわば
一つの分かりやす過ぎる事例だけを体験して時代を理解しているのではないか
そもそも堀江さんの過剰な持ち上げをする人ってのは大抵はただの世代病だと認識
している(それを言うと平野綾さんの熱心なアンチとそれを擁護する信者たちも時代
は違えど同じである)それだとしたら自分の発言もただのやまとなでしこ至上主義
なだけなのかもしれない

ここから個人的な見解を述べる、本当は後継者という言葉自体が嫌いだ
似たようなものが出てくることもそれが栄える試しも両方ないと思うし、
ポスト堀江や田村などといった言葉はこれまでも何回にも渡って似たような
議論があったが結局は大きなまとまりを得なかった、なぜならといえば
上に言ったし、後継者という言葉自体を否定するほうが手っ取り早い

それでもあえて似た存在を探すならそれは抽象的な印象から分析したほうが
いいのかもしれない表面的な活躍や直接的な言動からの探索をしても膨大な
データベースだけが出来あがり、それから反証してもより一層複雑化してい
くとおもうならばオーラを見抜くのかとここまで読んだ人は思うしかしそれを
違うといいたいなぜならそれでいてしまうと身近に感じてしまったものに対し
共感というなで己から判断の材料を失わせてしまうだから踏み込みをせずに
あくまで抽象的な印象だけから判断する

いうならば堀江由衣さんの特色は包み隠されたエッジ(刺)であろう
つまりは心の中にある鋭い部分があるにも関いうなればわらずそれが前に出てくるのは
殆どないいうなれば無意識的にそれらをセーブしているのである強い感情を
持ちながらもそれを相手に察知されずにできるか?
対する田村ゆかりさんに関して言えばいうえなればエッジが非常に強くそして
全面に出てくるこれはいわば深い根を持つ傷みたいなものであり
この傷を持ちつつも強くエッジを向けてくることになるかとにかく傷だ

付け加えて持論を述べるなら役者やアイドルで人気や大成する人には四つのタイプがある
一つが強い直観力に優れる、二つは高い技量を持つ、三つは天才という素養、四つは神童として生まれるだ
一応もう一つのタイプとしてとして頭の回転の早い頭脳派タイプと呼ばれるタイプも存在すると思うが
ここでは説明を省きます

説明すると一の直観力とはいわば強い感受性や勘、いわばわかってしまう人だ
つまりは自分の立ち位置ややらなければならないことをすぐさま理解しつつ立ち振る舞いを
行える、こういったタイプは自分の持っているものを非常によく分かっているために
すぐさまに人気が出る人が多い

二つ目の技量、要は演技力じゃ?という人もいるかもしれないが単純に声優として演技に優れるだけでは
このケースに入らない。要はどれだけに届くものそれがどのようなものでも構わないがようはどれだけの
多くの人かということだ、このタイプが持っているのは意識の高さと同時に存在する不安定さ
既に必要とされるものを持っているためそこをコントーロールできるかがこのタイプの一番の課題だ
それができなかったらこのタイプ破綻するそういった意味では一のタイプほどではないが
有る程度の勘や直観力が必要とされる

三つ目の天才とはこれも読んで字のごとしだが一応の自分の解釈を述べると天才タイプと
呼ばれる人の特色はそれを見た者、聞いた者に対して判断力を失わせるまたは、反論やダメ出しの
要求を奪い去ってしまうということ素晴らしいことなのかは分からないがそれだけすごいもの
を持っているということだ。

四つの神童。三との違いを言葉にすると少し変になるが、要は生まれながらにして(これはアイドルとして誕生
するという意味であって産まれたてすぐではないと思う)必要なものをもっているし二のタイプと
違ってそれを操るのに苦労をしないといった人達だ
なんか今までのタイプのいいとこどりな気がするがそのためか知らないがこのタイプに分類される人
は四つの中でも一番少ないと思う。だからといって一番有利ではないと思う。

近年は声優業界にも過度な若返りや新時代のアーティスト路線も増えているしそれに関わる人達
も優秀な人が増えてきているはずだ、現に近年はすぐさまにも人気がでてアーティストとしても
簡単に成功を収めてしまうケースがほとんどである
だが最終的に長期的な目で人気を獲得したり活躍していけるのはその人が本来持つ力いわば強い器を大成
させる事が一番ではないか? そういう意味ではぱっと見(直観的ではない)の評価やデータベース的
な結論にとらわれずに強力な人材を育成していってほしい
最後説教じみてすいません
[ 2013.02.27(Wed) 02:56] URL | 長文ごめんなさい #- | EDIT |

訂正

上記のサイト、それにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます×

上記のサイト、それにマニア研究所EXのそれにくりゃーどさんのこの記事両方を読んだ上で書きます○
[ 2013.02.27(Wed) 02:58] URL | #- | EDIT |

なんでみんな椎名へきるの事を無視するんだよ。事務所的的にもドリカン的にも明らかにへきるの後継として作られた人たちでしょ。
[ 2013.02.28(Thu) 23:04] URL | #- | EDIT |

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