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悠木碧さんと竹達彩奈さんの新ユニットについて思うこと 

2013年03月21日 ()
戸松の名が全国区レベルになったときに3ケ月連続リリースをしたことがありましたが、一発目はゆりしー以下という爆死レベルでした。しかし、二曲目、三曲目はかんなぎとのタイアップで成功と言える売り上げを得ることが出来ました。

当時と現在とを比較するのは得策ではないとは思いますが、私はいまだにアニメ作品のタイアップでない曲を出しても売れないという認識を持っています。だからこそ、ノンタイ一発目で1万近い売り上げを出した寿美菜子さんや竹達彩奈さんは掛け値無しに凄いと思うと同時に、そりゃ簡単にソロデビューさせるよなとも思ってしまう次第です。

タイアップにしても最近は主題歌を、その作品に出演している声優が歌うことが多くなってきているわけですし、確率の問題としていわゆる賭けに出ることが出来るのでしょう。イベント参加券でもつけてあげれば、更に倍ってなものです。

だからこそ、謎の売れ方をした悠木、竹達のコンビというのはノリに乗っている二人だけに必然だったのかもしれません。


悠木碧と竹達彩奈 2人の新ユニット始動!! petit milady(プチミレディ)


面白みもなければ革命的でもなく下品極まりないPVですし、ネーミングセンスですら欠片もありませんが、市場にそれがあるのであれば、需要側は動いてしまうのが心理です。売れたら正義だとは思いませんが、それでも売れたら成功なのです。

そしてこのような事柄において、良いか悪いかなんてのも存在せず、あるのは好きか嫌いかのみです。失敗すればこれ幸いにと叩き、成功すれば手のひらを返しましょう。ファンは腐らずに応援し、部外者は黙って見守るのが賢明です。

先日参加したワンリルキスのインストライブイベント。ワンリルも名目上は声優ユニットですが、やっていることはアイドルのそれに非常に近いものでしたし、もはやそういう時代だと割り切った方がダメージは少ないです。


花澤、悠木、竹達と三者三様にスタートを切ったアーティストデビューでしたが、勢いの差で若干の出遅れ感のある二人がまとめ売りされるというのも、ポニキャ、flying DOGとそれぞれ違うレーベルに属していながら、第三者であるユニバーサルミュージックからデビューというの節操の無さも笑って受け入れましょう。


一度は混乱させただけであった声優ユニット戦国時代。

いま時を経て、声優アーティスト戦争が勃発しつつあるのかもしれませんので、今一度、自分がどの宗教に属しているのかを再確認し、その教祖に付いて行っても良いのかを考えてみましょう。

アイドル声優、声優アイドル。どちらがどっちというわけでもありませんが、こと第四世代の若手声優は声優アイドルという響きがしっくりくるのかなと思った次第です。


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[2013.03.21(Thu) 21:45] 声優Trackback(0) | Comments(2)
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by -
ユニバーサルミュージックはMax Boys(細谷、増谷)や戦国コレクションのSweety
など独創性がある組み合わせや企画、平野綾をランティスから拾ってきたり
楽曲もあまり時流に左右されず独自の方向性を気づいてきたと個人的に思っていたので
今回のユニット発表には正直ガッカリです
悠木、竹達といった既に他が手がけた声優を持ってきて人気依存だけでユニット
を作る…これでは他がやってることと変わりありません全く面白みがないし
自分は全然興味をひかれない
適当に流行やブームに乗っかりたいだけの人が短時間にのっかかていくだけなのでは
ないでしょうか?
悠木碧でユニットを作りたいなら同い年で中が良いと言われてる早見沙織などと
組ましたりした方が目新しさもウリや特徴もハッキリしていたかもしれません?
(竹達さんに関しては詳しくないのでごめんなさい)
あるいはまだ他に手がけられていない声優さんなどを手掛るとか…たとえば誰だろう…
戦国コレクションで主役の大久保瑠美とかは勢いや人気的にも面白いかもしれない
(ゆるゆりのぽにきゃんが怒るかもしれないが)
後半は変な考察になりましたが結局まとめますとこのユニットからは安易さと
一過性なものしか感じないということです

by -
それと近年の声優アーティスト路線のブームとその仕掛けについて思うところと考察

結局のところここ近年の若手アーティストブームは制作サイド――例えばレコ社や
声優事務所側の実績つくりとそれを享受する熱心なコア層の一方的なキャッチボールでしか
ないと思っています
実績というのは結局のところ自分の手がけたを声優やアーティストをとにかく誰でもいいから
大舞台に立たせたいという事やレコ社で言えば大物作曲者や有名アーティストと一緒に
仕事がしたいとかそういったものです
現に近年の声優アーティストの特徴としては作曲や楽曲提供に○○を起用とか何カ月連続リリース
とか周到にライブツアーの日程が組まれたりしていますね
声優側からしたら頑張ってきたご祝儀やご褒美だし他との差別化、箔がつくといった感じも
あるでしょうし二つ返事でしょう
しかもこういった形で生まれたアーティストは大抵においてはある程度は売れる、大体一万
から二万の間。これは御三家の内の堀江由衣や田村ゆかりの最新シングルのセールスと
ほぼ変わらぬ数値である
何故これだけ売れるのかそれはアニメ、声優ソングといったジャンルへの倒錯し趣向の強い
層が強大であるからだ
大体数にして二万前後、それらの層の大体三分の二が買い支えればそれこそ堀江田村と変わらぬ
数値がでる。こういった層はどこから生まれたのか、それは一時期の異常なまでのアニメブーム
とそこから生まれたアニソン人気(恐ろしく簡単な言い方をすればハルヒとかけいおんといったもの)
それらの洗礼を受けた人々が残っているだけにすぎない
アニメのOPやキャラソンが十数万売れる時代があってそれだけ人数がいればそれを受けたコア層
が二万生まれるのも容易であろう。要は築いてきた人口に依存しているのだ
「僕、私も――折角一生懸命頑張ってきたからこれくらいは許される、こういう事はしたいよね!」
そういった甘えの元に行われるノーリスク、ミドルリターンの繰り返しこれが今のブームではないか
結局売れるとわかっているものを買うとわかっているものの為だけに作っていく損はしないし
ある意味皆が幸せだ。でも自分はそれには異を唱えたい
長く続いていくもの、巨大ブームというものは成功するかわからない見極めと賭け、そして強い
野心から生まれていってほしい理想かもしれないが
仕掛け側には最初は売れるかわからないけどやってみよう(勿論結果はついてこないとだめ)君に
賭けてみるいった考えで、受ける側自分はこの人じゃないとだめなんだといえるような人を見つけてほしい
(そういったことで自分が今注目している人は小倉唯さんとkiramuneの神谷浩史さんですね…つまらない答えですいません)
ここで言った事やおそらくは古い考えだとは思うし間違っている可能性もあるのでこういった考えも
あるんだねといったとらえ方をしてもらうと幸いです

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ユニバーサルミュージックはMax Boys(細谷、増谷)や戦国コレクションのSweety
など独創性がある組み合わせや企画、平野綾をランティスから拾ってきたり
楽曲もあまり時流に左右されず独自の方向性を気づいてきたと個人的に思っていたので
今回のユニット発表には正直ガッカリです
悠木、竹達といった既に他が手がけた声優を持ってきて人気依存だけでユニット
を作る…これでは他がやってることと変わりありません全く面白みがないし
自分は全然興味をひかれない
適当に流行やブームに乗っかりたいだけの人が短時間にのっかかていくだけなのでは
ないでしょうか?
悠木碧でユニットを作りたいなら同い年で中が良いと言われてる早見沙織などと
組ましたりした方が目新しさもウリや特徴もハッキリしていたかもしれません?
(竹達さんに関しては詳しくないのでごめんなさい)
あるいはまだ他に手がけられていない声優さんなどを手掛るとか…たとえば誰だろう…
戦国コレクションで主役の大久保瑠美とかは勢いや人気的にも面白いかもしれない
(ゆるゆりのぽにきゃんが怒るかもしれないが)
後半は変な考察になりましたが結局まとめますとこのユニットからは安易さと
一過性なものしか感じないということです
[ 2013.03.25(Mon) 02:31] URL | #- | EDIT |

それと近年の声優アーティスト路線のブームとその仕掛けについて思うところと考察

結局のところここ近年の若手アーティストブームは制作サイド――例えばレコ社や
声優事務所側の実績つくりとそれを享受する熱心なコア層の一方的なキャッチボールでしか
ないと思っています
実績というのは結局のところ自分の手がけたを声優やアーティストをとにかく誰でもいいから
大舞台に立たせたいという事やレコ社で言えば大物作曲者や有名アーティストと一緒に
仕事がしたいとかそういったものです
現に近年の声優アーティストの特徴としては作曲や楽曲提供に○○を起用とか何カ月連続リリース
とか周到にライブツアーの日程が組まれたりしていますね
声優側からしたら頑張ってきたご祝儀やご褒美だし他との差別化、箔がつくといった感じも
あるでしょうし二つ返事でしょう
しかもこういった形で生まれたアーティストは大抵においてはある程度は売れる、大体一万
から二万の間。これは御三家の内の堀江由衣や田村ゆかりの最新シングルのセールスと
ほぼ変わらぬ数値である
何故これだけ売れるのかそれはアニメ、声優ソングといったジャンルへの倒錯し趣向の強い
層が強大であるからだ
大体数にして二万前後、それらの層の大体三分の二が買い支えればそれこそ堀江田村と変わらぬ
数値がでる。こういった層はどこから生まれたのか、それは一時期の異常なまでのアニメブーム
とそこから生まれたアニソン人気(恐ろしく簡単な言い方をすればハルヒとかけいおんといったもの)
それらの洗礼を受けた人々が残っているだけにすぎない
アニメのOPやキャラソンが十数万売れる時代があってそれだけ人数がいればそれを受けたコア層
が二万生まれるのも容易であろう。要は築いてきた人口に依存しているのだ
「僕、私も――折角一生懸命頑張ってきたからこれくらいは許される、こういう事はしたいよね!」
そういった甘えの元に行われるノーリスク、ミドルリターンの繰り返しこれが今のブームではないか
結局売れるとわかっているものを買うとわかっているものの為だけに作っていく損はしないし
ある意味皆が幸せだ。でも自分はそれには異を唱えたい
長く続いていくもの、巨大ブームというものは成功するかわからない見極めと賭け、そして強い
野心から生まれていってほしい理想かもしれないが
仕掛け側には最初は売れるかわからないけどやってみよう(勿論結果はついてこないとだめ)君に
賭けてみるいった考えで、受ける側自分はこの人じゃないとだめなんだといえるような人を見つけてほしい
(そういったことで自分が今注目している人は小倉唯さんとkiramuneの神谷浩史さんですね…つまらない答えですいません)
ここで言った事やおそらくは古い考えだとは思うし間違っている可能性もあるのでこういった考えも
あるんだねといったとらえ方をしてもらうと幸いです
[ 2013.03.25(Mon) 02:32] URL | #- | EDIT |

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