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革命機ヴァルヴレイヴ 第01話『革命の転校生』 

valvrave01-01.jpg

時系列はほんのちょっと先の未来。

争い事が嫌いな主人公とそんな平和主義者に対していきなり牙を剥いた欲しい物を得るためであれば、殺戮など屁とも思わない少年。メインは国家と国家(?)の戦いになるのでしょうが、事の本質的には彼ら二人の戦いということになるのかなと浅はかな予想をしています。

valvrave01-02.jpg

争い事を好まない主人公時縞ハルト。そして彼が恋心を抱いている指南ショーコ。何気ない日常を過ごす彼らでしたが、そんな青春はふとしたことで崩壊します。

目の前で好きな女の子がふっ飛ばされる現実を目の当たりにしたハルト君は絶望のあまりウィザード突如として表れたロボ(ヴァルヴレイブ)に搭乗するハルト君。

というか何故いきなり乗ろうとした

ロボアニメにおいて戦ってしまう少年というのは確かに無くはないですし、ある意味通例ではあるのですが、復讐心からの搭乗というのは今後の展開を考えると結構しんどいです。(ラインバレルという前例もあるけど)

また、血の契約によってヴァルヴレイヴを操作できるようになったというのは、まだ受け入れることが出来るのでいいとしてもゾンビ要素は要らんかったかなぁというのが正直な感想。

奪うか奪われるか、生きるか死ぬかの戦いにおいて不死というゾンビ要素があると死と隣合わせの恐怖というのは感じられませんし、ヘタするとショーコすらサクッと生き返る可能性があります。

勿論、ショーコの死体はありませんでしたので生きている可能性がありますし、正直確実に生きてはいるのですが、死が軽く扱われるのはやはり抵抗があります。それこそ人を殺すことに対してまったく抵抗感の無いキャラがいるのです。今後そいつに対して説教じみたこと言った場合、完全に説得力ゼロなんですよね。

なので、この辺をどう扱っていくのかというのが、ヴァルヴレのまず最初の課題なのかなと個人的には思っています。

とまれ、ロボアニメ3つがようやく出揃いました。

マジェプリの戦うために作られた少年、ガルガンティアの戦うことしか知らない少年。そしてヴァルヴレの戦ってしまった少年と三者三様の主人公が登場しました。

valvrave01-03.jpg

ロボがガシガシ動いてくれたらそれだけで満足な人間ではあるのですが、こういった人間関係の構図というのも、それはそれで面白いところではありますので、今後の三者はこれらも含めて楽しんでいきたいと思います。


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[2013.04.14(Sun) 19:15] 2013春アニメTrackback(0) | Comments(0)
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