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革命機ヴァルヴレイヴ 第02『666を超えて』 

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ゾンビと化したハルト君がエルエルフに噛み付いたことでエルエルフもゾンビ化するのか?と思っていたのですが、結果はなんと二人の精神が入れ替わるというものでした。

精神が入れ替わったハルト君は自身の体を取り返すため、そしてショーコの仇をとるためにヴァルヴレイヴの奪還を計画します。

エルエルフの身体を使うことでサクサクと人殺しを行うハルト君。

いくらショーコを想っていた為とはいえ、時間が経過した今も躊躇うことなくさっくり殺していては平和主義設定が薄っぺらく感じてしまいます。

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ヴァルヴレと自身の身体を取り戻したハルト君。サキのアイデアで再度噛み付くと二人の精神は簡単に戻ってしまいました。なんじゃそれ


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そしてショーコも普通に生きていました。

ゾンビになって復活とか闇堕ちして復活とか色々考えていた自分がアホらしいですね。
ショーコが生きていると知ったハルト君は某脚本家の言葉を借りれば完全に戦う動機がなくなってしまったわけですが、ヴァルヴレの性能をフルに使ってホモくさいアードライを返り討ちにしてしまいます。


その間、エルエルフさんはサキを人質に取ったり、アドバイスをしたりとよくわかんない行動をしていたくせに、戦いが終わると不死身なハルト君を化け物と罵倒します。

サクサク人を殺しておきながら、てめーのことは普通の人間であるかのように認識しているエルエルフさんが香ばしくて素敵です。

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その後、ハルト君は受け入れ万全のショーコに対して告白を渋るというヘタレっぷりを披露。
ハルト君の言葉を借りれば化け物に気持ちを伝える資格なんてないとのこと。

・・・

・・



え、そこなん


怒りに任せて人殺しをしたことに関しての後ろめたさとかそういうのはスルーですか?


そしてショーコが生きていることを知った今、彼が戦う(ロボに乗る)動機はゼロです。


基本的に1話でロボに乗って敵を撃破するというのはロボアニメではスタンダードであり、動機付け云々もラインバレル然り、これ然り衝動的なものであるので特に珍しいことではありません。

今後、葛藤を乗り越えて本当に戦う動機が生まれるでしょうしこの段階で動機云々の議論というのは、正直言って無理があるので気にしないほうが吉でしょう。


ただし、登場人物の一貫性の無い継ぎはぎ感は微妙にマイナスです。

プッツンして殺戮マシーンとなった平和主義者。たかだか死なないだけの男を化け物扱いした目的のためなら人を殺すことなど厭わない化け物。そしてかませ臭のするホモ。


分割2クールということもあって現状一番フリなのがこの作品かなという印象です。

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[2013.04.21(Sun) 13:35] その他アニメTrackback(0) | Comments(0)
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