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【ライブレポート】水樹奈々 LIVE CIRCUS 2013 in愛媛県武道館    

2013年07月29日 ()
水樹奈々さんをディスったら変な輩が湧いて出たことも今となってはいい想い出ですが、それでも彼女についての説教を、そろそろしまいといけない時期なのかもしれません。

かつてはパイオニアに所属し、飯塚雅弓さんのアシスタントだった彼女がここまで上り詰めたことは最初から追いかけていた人にとっては感涙モノでしょうが、時には厳しい目で判断しないといけないのです。

現段階でも十分判断できる要素はあるのですが、判断材料はあって困るものではありません。奇しくも全国ツアー真っ最中でではないですか。


アイドル声優アーティスト部門としてひとつの時代を築き上げた彼女のライブをいつ見るの!








13070701.jpg

7月7日に見て来ました。



13070702.jpg

松山の愛媛県武道館に到着したのが10時頃。スタッフの無線の会話を盗み聞きするに物販列はおよそ1500人程とのことで2時間もあれば帰るかなと思っていたのですが、見通しが甘く結局6時間ほど炎天下の中で直立不動してました。

7分袖のシャツだったのでその部分が見事にこんがり焼けました。


お買い物はコチラ。

13070703.jpg

目的だった水樹ねんどろは購入することはできませんでしたが、会場限定Tシャツを購入することが出来たので良しとしましょう。ちなみにタオルですが繊維に仕込まれたキラキラがあるおかげで汗を拭うと非常に痛く、タオルとしての昨日を果たしてくれません。


さておき、開演時間も差し迫ったのでいざ会場の中に入り座席を確認したのですが・・・



・・・



・・







なんだここ?


チケット自体は連番便乗させて頂いたもので、2階席ということは聞いていましたし初水樹なのでライブを観ることが出来るだけで十分だと思っていたのですが、まさかのステージサイドで個人的には1階よりも全然美味しいです。


しかもステージはサイド席間近まで伸びており、水樹さんも頻繁に来てくれるのでまさに神席です。


1 Gimmick Game
2 Lovely Fruits
3 What cheer?



キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

やっぱこれテンション上がるね。

なんだかんだで初水樹となった今回のライブですが、会場の落ち着きのある一体感というは、やはりこのクラスになると共通しています。

MC
4 You have a dream
5 FEARESS HERO
チェリボセブンG
6 Get my drift?
7 UNBREAKABLE


バンドメンバー紹介の映像で初めの方が声が小さくて聞こえづらかったハプニングがありましたが、その後水樹さんを交えて再度見ることとなったので、これはこれで美味しい思いをしました。

MC
8 水中の青空
9 STAR ROAD
10 Happy☆GO-Round!
11 POWER GATE


安心安定の『POWER GATE』。確かにこの辺になると私程度でも思い入れがある曲になりますし、構成として含めるのは基本なんでしょうね。個人的にはsuddenlyも好きですが。

MCでは松山に来る時の空港の待合場のトイレでなんと高山みなみさんと偶然出会ったことを話してくれましたが、私的には奈々さんがオシッコをする事実の方が衝撃的だったことを覚えています。


MC
12 climb up
13 Late summer tale
14 Crescent Child
15 Naked Soldier
16 Preserved Roses
MC
17 Vitalization
18 ETERNAL BLAZE
19 LINKAGE
MC
20 約束


話には聞いていましたがエタブレは本当に凄いです。炎がドッカンドッカンあがるのですが、冒頭にも書いたように席がステサイでステージに近いので炎が上がるたびにリアルに熱い。

そしてラストの曲が終了後ステージからステージ裏へと去るのですが、ステージ正面を向いて左手、つまりは私らがいる側から去っていったので、これまた美味しい思いをしました。

最後の最後まで私らの方に向かって手を振ってくれる水樹さんはまさに天使です。

アンコール
21 Astrogation
22 SUPER GENERATION
23 Love Brick


アンコール一発目のstrogationでは水樹さんの立ち位置にあるステージが上昇したのですが、思った以上に上昇したため、私の席からはスピーカーで彼女の上半身が隠れてしまい、水樹さんの尻に向かって股間の光る棒を振っていました。


ダブルアンコール
24 7月7日



ダブルアンコールは上松美香さんを迎えてのダブルアルパ演奏。


・・・

・・



最後に簡潔な感想ですが、初めての水樹ライブでここまで良い思いをして良いのかと問いたいくらいに最高のライブでした。パフォーマンスも素晴らしいですし、本当にファンを想っているのだとヒシヒシと伝わって来ました。

ただ、ひとつの終着点として一区切りつけたいと仰っていた人の気持もわかるような気がします。

あまり真面目に褒め称えるのは柄ではないのですが、確かに彼女は声優アーティストとして頂にいるのだと思います。そんな彼女が次に目指す目的地は何かと問われても私にはわかりませんし、彼女だけが知ることなのでしょうが、それでも次のビジョンというものが大まかにすら見えてきません。

現状維持を続けるのも良いのでしょうが、それでも何処に向かって進もうとしているのか、ここで一度ハッキリさせるというのも選択肢の1つとしても良いのでは無いかと思いました。

無論、それを示す一つの材料が台湾公演という位置づけであるということも理解はしているつもりですが・・・


とまれ、最後が若干説教臭くなりましたし、日が経ちすぎて記憶が曖昧ななかで書いた拙いレポートとなりましたが、これにて終了したいと思います。
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[2013.07.29(Mon) 23:05] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0)
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