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Wake Up, Girls!第02話『ステージを踏む少女たち』 

2014年01月26日 ()
wug02-01.jpg

やっぱり水着は白に限る

グラビアミズギを提示されて嫌悪感を示すWUGに対して「年末ライブであれだけ熱くパンツ見せてたじゃない」と言い放つ須藤。


ぐう正論

いや、ほんとうにそれ

劇場版を見てあれが本物パンツであること、そしてあろうことか見せて減るもんじゃなしとかほざいた娘がその程度の覚悟だから呆れます。

wug02-02.jpg

売れないうちは仕事を選べないということで、仕方なしに須藤が取ってきた仕事を行うWUGでしたが、その仕事内容があまりにも悲惨すぎます。

仲居まがいの仕事をしたり、オールフリーな撮影会をしたり、なぜか王様ゲームをしたり…

・・・

・・



劇場版でもそうでしたが、地下アイドルを精一杯の悪意であえて描いている気がします。

確かに地方営業はありますし、撮影会(ツーショットチェキ)だって基本です(王様ゲームは流石にないですが)が、それらは別に売れないから仕方なしにやっていることではないですし、地下ドルの闇の様に描かれても困るのですが…。


劇場版で社長がアイドルにとって大切なのは成長物語と言っていましたが、いわゆるこれはシンデレラストーリーで松田マネージャーを含めて底辺からてっぺんになるために必要素材として描かれているのでしょうが、過程を描きすぎているがゆえに不快な気分にさせられてしまいます。

wug02-03.jpg

セクハラじみた仕事に嫌気がさして逃亡した未夕でしたが、アルバイト先の客からの励ましで無事戻って来ました。逃亡した社長も戻り、インチキ臭かった須藤はやっぱりペテン師でこの先関わらないことを確約。社長のケジメとして次の仕事も決まったこともあり、WUGは再出発するのでした。めでたしめでたし…

・・・

・・



基本的に話が薄いというか浅い。。1クールという尺制限があるので色濃く描かなくても良いですし、テンポも早くて良いのですが、未夕に『アイドルになるってことは、全然会ったことも話したこともない人達と向き合って自分の想像以上の事を乗り越えていかなきゃいけない』という台詞を言わせるためだけに1話使っている感があります。

いわゆるアイドルからの目線ということでこのような構成になっているのでしょうが、理解はしても納得出来る人は少ないのでは無いかと思います。

wug02-04.jpg

そして、恐らく毎回挟んで来るであろう島田真夢のI-1時代のエピソード。

劇場版における島田真夢が涙ながらに言い放った「こんなのってないよ…。」というセリフ。社長の資金持ち逃げで活動が出来なくなった時に同じ台詞を藍里が言いましたが、アイドルを取り巻く周囲の反応が真夢のアイドルとしての夢を摘んでしまったのでは無いかと予想します。

松田マネから周囲を幸せに出来るからという言葉を否定し、WUGとして活動するのは自分の為であると言い放ったことも相まってI-1時代の彼女を知る人たちは真夢のアイドル再出発を快く思わないでしょう。


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[2014.01.26(Sun) 16:42] Wake Up, Girls!Trackback(0) | Comments(0)
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