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2014年新人声優レース前半戦を振り返る 

2014年07月07日 ()
あっという間に2014年も半年が経過し、当ブログも完全な休眠期に入ろうとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。特に恒例化しているわけではありませんが、上半期の新人声優レースを振り返ってみたいと思います。


・松井恵理子(アイアムエージェンシー)

ブレイク(全国区)という点で彼女に一票。
未確認で進行形にシンデレラガールズ神谷奈緒とピンポイントな当たり役をゲット出来たことがブレイクに繋がったと思います。ログ・ホライズンに魔術士オーフェン(ドラマCD)と癖のないキャラも無難に演じることが出来ますし、経験を積めば息の長い役者になる可能性も秘めています。

・田辺留依(スタイルキューブ)

個人的には微妙なラインかなと思いつつも10人に聞けば3人が回答する程度には知名度が上昇したような気がするのでひとまず挙げました。

弁魔士セシルに龍ヶ嬢七々々の埋蔵金とクソアニメ請負人なところは好感度が上がりますし、所見のインパクトはあるのですが、それについてはスタイルキューブの専売特許ですし、初速はよけれど、その後の加速でふかしてしまうという残念な結果にならないことを祈るだけです。

・雨宮天(ミュージックレイン)

麻倉もも、夏川椎菜を含めたレイン二期生三人娘。
完全にフルスロットル体制に入っているので別段語ることもありませんが、有無を言わさずの流れは本当にレインであり素晴らしいです。

高垣彩陽を中心に戸松、豊崎、寿と三方向にそれぞれ向かうと雨宮、麻倉、夏川に行き着くトライアングル。

現段階での印象はこのように感じました。

さておき、アイマスコンテンツに関わっていることもあって、出る杭は打たれることはあれ、へし折られることがないのがこれまた感心するところであり、あとはクソみたいなユニットが作られないのを切に願うのみです。

・木戸衣吹(ホリプロ)

諸々含めたホリプロ組。
昨年の新人レースに名を連ねたわけですが、今回は活躍という名目でのエントリー。
歳を取って日和ったのかと思ってしまうほどに現状において私からの不満が一切出ないという不思議。
アーティストデビューありきのオーディションという大前提がある以上、そこにとやかく言うべきではありませんし、それがあっても声優として役者経験を積んでいる以上はうなるしかないのです。

予想したユニットも4人ではなく、木戸山崎の2人ユニットという点が気持ち悪いくらいにホリプロという枠を考慮しており、感心せざる得ません。

・久野美咲(大沢事務所)

種田梨沙、日高里菜のツートップ体制に入っている大沢ですが、スーパーサブ的な扱いで地味に知名度が上がってきたのかなと思った一人。種田さんは好調ですが、日高さんの方は調子の波が大きいので、途中で取って代わる可能性も秘めています。

とはいえ、日高さんは学業優先な部分もありますし、まだまだ先に挙げたツートップが続くとは思いますが。

・加隈亜衣(マウスプロモーション)

マチアソビ参加組の知名度は100%なのですが、全国区の知名度という点では首をかしげるレベルだった加隈さん。

知名度という点でも活躍という点でも及第点以上の位置にいるのかなと個人的には感じています。ドルドルの実を食べたアイドル声優ではないので、大きな変化点は無いですが、このまま最後まで安定した活躍をするでしょう。

とはいえ、マウスもそれほど褒められる育成をしていないので、油断は禁物ではあるのですが。

・・・

・・



石を投げればアイマス声優に当たる時代になりました。

ミリオンの若手新人大量投入はもとより、シンデレラの方でさえ定期的に追加されるCV付キャラもあって突如としてブーストする可能性が出てきた新人声優市場。

その名の通りのシンデレラガールとなるので喜びもひとしおだとは思いますが、昔から言っているように一つのコンテンツにとらわれる事への弊害というものがありますので、役を演じている作品のひとつくらいの気持ちで良いと思います。

とまれ、年始の予測を大きく外した形となった上半期。

最終的にどのような結果になるのか、私以外の人は今現在で誰を挙げるのか。激しく気になるところではありますが、この辺にて〆たいと思います。


※参考:今年活躍する声優2014(ブログ内)


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[2014.07.07(Mon) 20:39] 声優Trackback(0) | Comments(0)
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