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【ライブレポート】Wake Up, Girls!~1st Live Tour「素人臭くてごめんね」~【in大阪】 

2014年08月17日 ()
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宗教上の理由で叩からざる得ないユニットであるWake Up, Girls!のライブに行ってきました。


ライブの先行申込み券がBD1巻に付録されていること。1枚の申込み券につき会場一つまで。昼夜どちらかのみ。そして1枚につき1人だけの申込みという不誠実極まりない申込みシステム。そして円盤最速よりもそのあとのweb申込みの方が良番を吐き出すという糞っぷりを初っ端から発揮しており、胸糞悪くなることこの上ないです。

そんなクソ作品とクソユニットをぶん殴るべくBD1巻を4枚ほど購入して大阪昼夜それぞれ2枚のチケを手に入れて参戦しました。

台風の影響で豪雨となっており、こちらもまた公演中止の可能性があったのですが、なんとか無事に開演することが出来ました。

会場のキャパはおよそ350人。
そこまで圧縮しているわけでもなかったので凡そではありますが、昼夜共にキャパと同様のMAX350くらいでしょうか。

会場や公演にともなう諸注意をWUGの7人が本番前のリハーサルをする体で読み上げて(マイクの音声がうっかりONになっていた設定)いたのですが、周囲の人に迷惑をかけないアナウンスで『ワグナーの皆さんは優しいから大丈夫ですよね』に答える声が若干小さかったのが面白かったです。

諸注意アナウンスが終わるとWUGの登場です。

・・・

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おお……


M01.タチアガレ!

M02.7 girls war


・・・

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吐きたくなるくらいにクソ現場です。

先日こそ、コールに正義はないとドヤ顔で語ったにも関わらず言ってしまいますが、揃いもしないMIXとクラップは害悪だと思います。あと全編通してちょくちょく茶々を入れるコミュ症のレス厨は鬱陶しいことこの上ないので本気で死んで欲しいです。

ここがアイドル現場であるというのであれば少しは溜飲さがるのですが……。

全員挨拶が済んだ後はまゆしぃの希望でWUG7人による小芝居というかコントが始まります。

まゆしい1人が客で、それに対して他6人が店員で次々にボケをかましていくというもの。大阪出身のまゆしぃがネタを考えたということで、それほどクオリティは高くはありませんでしたが、面白かったです。

ただ、学園祭のコントの域を出ない感は強く『声優は役者であれ』という言葉を切に送りたかったです。

夜の部では、まゆしぃが女教師、その他が生徒という体で愛想のないまゆしぃを皆で笑わそうとボケ倒すもの。
最後はかやたんのアドリブでまゆしいに逆にお題を答えさせるドッキリを仕掛けました。


M03.WOO YEAH/高木美佑

M04.ハジマル/吉岡茉祐


山本監督はキャラソンを作る気はなかったけど、何故かキャラソンが出来ちゃいましたと言っていましたが、ヤマカンはともかくDIVEⅡというクソレーベルがキャラソンという手法をとらないはずがないので、この辺は予定調和でしょう。

昼夜ともにセトリは同じであり、キャラソン枠もこの二人のみでした。東京、仙台と控えているので他の娘達はそちらで歌うのでしょうか。

M05.DATTE/田中美海(小早川ティナ・カヴァー楽曲)

M06.あぁ光塚歌劇団/吉岡茉祐・青山吉能

M07.太陽曰く燃えよカオス/高木美佑(カヴァー楽曲)


持ち歌の無さからセトリが偏りがちですが、うーにゃーの盛り上がりはテッパン。


M08.シャツとブラウス(I-1クラブ・カヴァー楽曲)

M09.ジェラ(I-1クラブ・カヴァー楽曲)


衣装変更してのI-1クラブのカヴァー曲披露。
シャツとブラウスとジェラのギャップが堪らないですし、ジェラの盛り上がりかたが最高で最強です。コールも非常に楽しいですし、この一体感がWUGの良い所なのかもしれません。

M10.極上スマイル

M11.16歳のアガペー

M12.言の葉 青葉


夜の部の言の葉では、みにゃみがまゆしいに向かって口パクで『ガンバレ』って言ったらしく、それをまゆしぃがバラしてみにゃみが頭抱えていました。

『Wake Up, Girls!』のコールでアンコール開始。夜の部ではオタサーの姫が調子こいて一発目のコールで『アンコール!』と発していましたが、すぐさま『Wake Up, Girls!』と修正されていたのが今回のハイライト。



EC01.もってけ!セーラー服(カヴァー楽曲)

どうして僕が説教対象に入れてる人たちは、もってけ!セーラー服歌いたがるん?

以前に歌ったことがあるので可能性としてはあり得ることであり、ここで何を行った所で詮無いところではあるのですが。

昼夜ともに一人ひとりの挨拶。

夜の部は撮影入ってないから言いたいことを自由に言えるからといって『ラブライブ』という単語が出たり割とカオスな挨拶でした。

そしてあいちゃん、よっぴー共に声優であることに対してもっと精進したいという旨の言葉を発していました。声優ユニット『Wake Up, Girls!』として見れば及第点以下のレベル。声優単体として見てもクソの役にも立たないことは誰が見ても明らかです。

声オタとしてWUGを認めろと言われたら全力で否定しますし、これが許される世の中であれば喜んで声オタであることを辞めるでしょう。

けれども、声優であり続けたいという想いを直に聞いてしまった身としては、その言葉を真摯に受け止め彼女たちを見守ること誓います。

ハナヤマタにおへんろとまだまだ学ぶことは多いでしょう。

初期の頃、ホテルの部屋が一緒になったあいちゃんとななみんがもう辞めたいと泣きながら夜を語り明かしたこと。よっぴーとまゆしいの仲が悪くて喧嘩していたというリアルWUGだったこと。

それぞれが涙ぐみながら語る姿は儚くも美しく、数分前まで太ももから伝わる汗のしずくに興奮して勃起していた自分を殴りたくなるほどでした。

EC02.タチアガレ!

夜の部では最後の挨拶から涙ぐんでいたよっぴーがソロの部分で我慢で出来ずに泣いてしまい歌えなくなるというハプニング発生。

そこで背中を押すように、よっぴーに変わって会場のファンが大合唱。

・・・

・・



ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

何この奇跡

挨拶で涙ぐむ彼女たちを見て先生すでにもらい泣きしていたわけですが、この奇跡とも言える必然に大号泣です。

完全に終わってお辞儀をする彼女たちのバックに流れるタチアガレのBGMでまたしても会場の皆の大合唱が起こり、結果的にダブルアンコールとなりました。


・・・


・・





もうなんというかね、ここまで感動するライブがあるのかってくらいに最高すぎるライブでした。

もちろん、ファンは糞だし演者も声優としてみると説教案件しか出てこないし運営も無言でぶん殴りたくなる最低の逆ピラミッドですが、それでも少なからずの希望は見えましたし、個としての彼女たちを応援したいと心から思ったのは事実。

終わってしまった作品ということもあり、どこまでWUGで引っ張るのか難しいところではありますが、終わりを見据えた活動をして、そして声優として未来ある行動をするというのであれば、私は全力で彼女達を応援するでしょう。

世の中の多くの人も身近な人も幸せに出来ないけど、せめて自分自身は幸せになりたい。

島田真夢が作品の中で語った言葉ではありますが、少なくともこの場所にいた全ての人間は幸せになったと思います。


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[2014.08.17(Sun) 00:31] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0)
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