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マチ★アソビvol.13 イベントレポート 

2014年10月14日 ()
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やってきましたマチ★アソビvol.13クライマックスラン

台風19号の影響で開催の直前、それも前日の深夜に三日間開催から二日間開催への変更が決まるという通算13回目にして最大級のピンチを迎えたマチアソビ。

過去にもいくつか困難が発生しましたが、今回はさてさてどうなることでしょうか。


初日は従来通りのスケジュールにて行われます。

まずは9時半からのしんまち七色バンド。メンバーは3人でしたが、ドラム担当の子が来られないということで、同時間帯に行われるラビットピースというバンドのドラム担当の方が代わりにドラムを担当していました。

仕込みアンコールを含めたセトリが最初から公開されるというある意味安心設計仕様でした。

ちなみにしんまち七色バンドのギター&ボーカル担当の子は4年前のマチアソビvol.4の時に行われたみのりスクランブル公開オーディションに参加した当時最年少8歳の子だということで縁というのは不思議なものですね。

それが終わるとハッカドールイベント

ハッカドール1号役の高木美佑さん、2号役の奥野香耶さん、3号役の山下七海さんの3人によるニュースアプリ『ハッカドール』についてのトークショーです。

二次元キャラがニュースを配信するアプリ「ハッカドール」の中の人がトーク&ライブ&ハイタッチ(GIGAZIN)

その後、ボードウォークにてチラシを配っていた高井舞香ちゃんを捕まえてサインをもらってトークをしました。

話しの中で何故か『ガバリ』とツイートする流れになったのですが、なぜそうなったのかいまいちよくわかりません。どこぞの誰かが悪い芸でも教えたのでしょうか。

とまれ、ちょっと一息ついた後は山崎はるかさんと山下七海さんによる異能バトルのステッカーお渡し会に参加。

面子が面子なのでアイマスのグッズをジャラジャラつけた奴WUGのグッズをジャラジャラつけた奴しかいませんでしたが、意識高い私は先日のツギアニで見た第1話についてのお話をしました。

もっとも、1話の段階でクソアニメどころかゴミ確定だったにも関わらず、面白かったので次回も期待みたいなハッタリをかましたので五十歩百歩なのではありますが。

ぴょん吉こと山崎はるか氏がとてもいい感じの人だったのでこれからも応援しようと思います。

その後、ダイスブースへ行くと『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』ナナシスイベントで来徳していた篠田みなみさん、高田憂希さんの二人の突発的なトークショーが始まっていたので回収。

途中で『女性の好きな体の部位ベスト3』を二人の前で発表するという美味しい罰ゲームがありましたが、いつものダイスブースなので気にしてはいけません。

個人的に高田さんの度胸に古木のぞみさんの再来を感じましたが、、彼女と同じようにいつのまにかドル現場に行ってしまってもそれはそれで困りますので丁寧に育てたいところです。

Wake Up, Girls!より吉岡茉祐さん、田中美海さん2人のステッカーお渡し会にてまゆしぃとみにゃみを回収。去年のマチアソビは、ここでななみんとまゆしぃが缶バッジの無料配布をしていたのですが、その時は100個配るのにさえ苦労していました。それが1年でここまで変わるのですから、声優というのは難儀なものです。

ダイスブースで五十嵐裕美さんと市来光弘さんによる突発的トークショーが始まっていたのでこれに参加。市来さんの必殺技ボイスに五十嵐さんの素の笑顔等が見られる久々にあの頃のダイスブースな雰囲気でした。

五十嵐さんがRAIL WARS!についても言及していましたが、これはまぁいいか。

その後、マチ★アソビカフェライブと桜川ひめこライブを回収して一日目は終了。

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眉山山頂へは一度も行かないという秋のマチアソビ一日目でした。


そして二日目。

二日目のイベントと三日目のイベントを一つに凝縮して眉山山頂への代替としてイベント会場にあわぎんホールとコルネ泉。そして徳島市立文化センターを追加したウルトラCのプランが発動しました。

そのため、山頂で行われるメインどころのイベントが文化センターで行われ、優先観覧エリアと観覧自由エリアという区分で分けられました。前者は自分の好きなコンテンツを客席前方で応援して、そのステージで燃え尽きたい方向け。後者はマチアソビというお祭りをじっくり、まったり楽しみたい方向けということで、どちらにせよ整理券システムが導入されるイベントとなりました。

なので、二日目の早朝に整理券配布場所へと向かいます。

まずは優先観覧希望の人からどのイベントに参加したいかをざっと把握。一番多いアイマスイベント、その次のFate、そしてエイベックスと順に整列させます。

その後、抽選による配布を行ったわけですが、ワグナーが概ねクソい。

およそ800席近くの優先観覧エリアなので定員を上回ればハズレくじが混入される抽選システムなのですが、どう見繕っても定員を割っているので観覧確定。そして座席(整理番号)は完全抽選ということにも関わらず、スタッフの走るなという忠告を無視して列整理開始と同時にダッシュするWUGグッズを身につけたオタク。

倍近い人数のアイマス組やFate組はスタッフの支持に従って静かに並んでいるのに、なぜWUGファンにはそれが出来ないのか。

3月のプチアソビ。5月のマチアソビ。そして今回と割と本気でワグナーって嫌われていますし、私もあいつらの知恵の足りなさは否定出来ないと思います。


無事に整理券をゲットして吉岡茉祐さん、高木美佑さん、奥野香耶さんの三人によるWUGサイン会へと向かいWUGを回収。
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そしてこの日の個人的なキモであるエイベックスライブへと向かいます。

TEAM OHENRO(山下七海、江原裕理、高野麻里佳)
 ・千と二百の物語

 ・おへんろ数え歌(徳島ver)

原由実
 ・BEAUTIFUL≒SENTENCE(トリニティセブン1話ED)

Wake Up, Girls!(吉岡茉祐、田中美海、山下七海、高木美佑、奥野香耶)
 ・タチアガレ!

 ・7 girls war

かと*ふく(加藤英美里、福原香織)(その後のMCで山崎はるか追加)
 ・あっぱれ!瞬間積極剤

 ・You Gotta Love Me!


かとふくのYou Gotta Love Me!で異能バトルのOPが流れたり、7 girls warの5人verで最初のまゆしぃコールに綺麗に合わせたことで次のみにゃみが思わず吹き出したりとマチアソビならではのハプニングで非常に楽しいイベントでした。

ただし、説教をするならばやはりWUGファンで、上述したように定員割れの抽選システムなのでいわゆるループが出来るのですよね。

だから番号が悪ければ(悪くなくても)ループが可能な限り可能で結果として優先エリアの3分の1近くが空席になるという事態を招きました。

勿論、レギュレーションにはループの是非は書かれていませんから悪いとは言えませんし、立場が逆だったらアイマスだってそうなった可能性はあるでしょう。

アイマスで優先エリア抽選した人がエイベックスに流れてアイマスとエイベックスと二つの優先エリア座席をゲットした為にアイマスへの優遇に腐る人もいるでしょう。

けれども、スッカスカの座席を演者に見せるという結果になるのであれば、座席を満席にし、少しでも多くの人にライブを見せてファンになるきっかけを与えることを私は選びます。

お客さんに楽しんでもらうというコンセプトでもあるマチアソビ。

一般エリアにしろ優先エリアにしろお客さんが満員になることに何の損がありましょうか。

自分以外の誰かが徳をするから運営にケチをつけるとか、自分の損益の為だけに行動するとか、別にこれに限ったことではありませんが、もう少し演者やその他のファンといった自分以外の誰かにも目を向けてくれるとありがたいです。

その後は民安Rockスペシャルライブ、神撃のバハムートのトークイベントと続けて参加。

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民安Rockのコール・アンド・レスポンスは非常に楽しく一度ワンマンライブにも行ってみたいと思えるほどでした。ライブ中に販売されたベスト盤も勿論購入。

そしてこの日のラストであるつきねこ解散ライブのです。

つきねこライブに関しては別枠でひとつのエントリーとして扱うのでここでは割愛。
諸事情で4人となってしまったつきねこでしたが一言では言い切れないほどの感動とありがとうを貰いました。

【ライブレポート】つきねこ解散ライブ【マチ★アソビvol.13】

儚い命の限りあるユニット生命。

ユニットは長生きしないという私の持論ではありますし、ユニットには苦言を呈する姿勢でもありますが、それでも『ありがとう』という言葉をつきねこに送りたいと思います。

つきねこ最後のサイン会。

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何故かつぼみちゃんの名前が入っているのはご愛嬌。

・・・・

・・・

・・

急遽、急遽で色々と大変なスケジュールとなった13回目のマチアソビでしたが、なんとかやり遂げることが出来ましたし、非常に楽しく過ごすことも出来ました。

運営、スタッフ等への感謝の言葉や褒め言葉は宗教上の理由で言うことが出来ないのですが、何も言わないことが一番の感謝の言葉だと個人的には思っていますので諸々割愛。

これからもどんなときも楽しく笑って過ごせるマチアソビであることを切に願います。

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ちなみに三日目の新町橋東公園。

運営、スタッフの大勝利と言ったところでしょうか。

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[2014.10.14(Tue) 22:25] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0)
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