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【ライブレポート】つきねこ解散ライブ【マチ★アソビvol.13】 

2014年10月15日 ()
machiasobi13-04.jpg

マチアソビvol.13における最優先事項つきねこ解散ライブです。

当初の予定は最終日の三日目。眉山山頂でのラストプログラムだったのですが、前回のレポートにもあるように三日目のプログラムが二日目に凝縮され、会場も下に集中したこともあってつきねこ解散ライブが二日目の新町橋東公園ステージのラストプログラムとなりました。

更には当初の予定では今井麻美、喜多村英梨、越田直樹を除いた7人のつきねこメンバーがそろう予定だったのですが、三日目から二日目へと移動した為に森谷里美、桑門そら、山本綾の3名が来れずに、阿久津加菜、五十嵐裕美、市来光弘、坂巻学の4名だけという残念この上ない事態を招きます。

とはいえ、だからと言って台風を恨んでもどうにでもなる問題ではありませんし、最悪解散ライブを行わずに解散という可能性もあったので、良しとしましょう。それにつきねこライブと言えば新町橋ステージなのですから。


のぞみ(五十嵐裕美)

・ハートの予感

・メリーゴーランド


ハートの予感で久々に歌詞を間違える我らがゆきんこ。歌詞間違いの女王とは彼女も不本意でしょうけど、なぜか会場は沸きに沸きました。

自身もよく言っていますが、名前も知られてない新人声優が徳島という僻地で歌わされることへの不安もあってマチアソビ当初は本当にぎこちない笑顔でした。

けれども、回を重ねるごとにぎこちない笑顔は本物の笑顔に変わり、私たちをキラキラにさせてくれる存在になりました。最近は仕事の影響もあってつきねことしてマチアソビに関わることが少なくなってしまいましたが、初日のダイスブースで見せたトークショーでの表情や、今ここで歌っているゆきんこの笑顔をみると、あの頃と変わらないつきねこの五十嵐裕美なのだと感じました。

のぞみ、さつき(阿久津加菜)

・夏のシズク

さつき

・I wish

・LOVE MUSIC


ゆきんこと一緒につきねこを最後の最後まで支えてくれたアクサス。前回のマチアソビではまさかの一人つきねこにも関わらず、笑顔で会場を盛り上げてくれました。

表情豊かで楽しく歌ってくれるアクサス。

その笑顔を見るだけでこちらも楽しくなります。ライブ慣れしていない会場を一生懸命に盛り上げて、一体感にさせることが出来るのはアクサスあってのことだと思います。

サイン会でもこんな私を先生と言って笑顔で迎えてくれるアクサス。vol.1でのウォークラリーに一緒に回ったあの時から私は彼女に惹かれていたのでしょう。

さつき、のぞみ、さとし(市来光弘)、J太(坂巻学)

・Be Goddamn Stable!


Be Goddamn Stable!の時に声優業を引退した越田直樹さん演じるガイネのイメージカラーである緑色のペンライトで会場が染まりました。誰が何を示し合わせたわけでもないのに緑に染まるこの粋な演出。

決して閉鎖的ではないこのファミリー感が最高です。

さつき、のぞみ、さとし、J太

・MOON

・Smile

・Refrain -call your dream-

・Refrain -call your dream- (アンコール)


vol.2から参戦した市来さん。私の印象は今でも徳島の人とKOFで盛り上がっているあの姿です。

フリーダムなつきねこ。

まさにそれを象徴するかのような姿がいっちーであり、しかもそれを本気で楽しんでくれるのも彼でした。こっしーとのコンビは男女問わず大人気で合間の突発的トークショーでは弄って弄られての姿を見るのがとても楽しかったです。

商店街の中でのトークショーで辱めを受けたり、最後の最後で必殺技ボイスを叫ばされるいっちー。弄って弄られてとは書きましたが大概弄られていたような気がします。

ありがとうという言葉しか出ないと言っていましたが、それはこちらも同様で、その言葉だけで十分に伝わります。

そしてマチアソビでの参加は少ないものの、つきねこラジオではその存在感を発揮していた坂巻さん。

vol.3でマキマキに無茶ぶりをされて『誰の靴下を舐めたいかベスト3』を発言したことが今でも鮮明に思い出されますし、vol.4での『坂巻、くりゃーどのペロペロラジオ』は私のマチアソビでの宝物です。

台風の影響で急きょ歌うことになったとはいえ、ラストライブでマキマキの歌が聞けたことは最高でした。

そしてこの場所に来れなかった5人のつきねこメンバー。

ミンゴス、キタエリの2名は言い方悪いですが、客寄せパンダでした。けれども、彼女たちをきっかけにつきねこを知ってくれる人がいて、そこから好きになった人が最後まで応援し続けたことを見ると、彼女たちの存在は非常に大きいですし、忙しいにも関わらず出来るだけつきねことして参加してくれようとしたことは、本当に嬉しくも思います。

そして、参加予定だったにも関わらず台風の影響で来ることができなかったさとみん、そらてぃ、綾姉の3名。

最後につきねことしての彼女たちを見たかったというのは、本音なところではあります。台風という自然現象だからという理由で許容できるほど私は人間広く出来ていませんし、彼女たちだって納得はしていないでしょう。

つきねこ式鬼ごっこでは鬼気迫る表情で逃げまわるつきねこファミリーを追いかけていた綾姉。そのイケメンの下に隠れた可憐な女子は世の中の男女を魅了しました。可能であるのならばライブでのロックな姿をもう一度目に焼き付けたかったです。

そして屈託な笑顔のそらてぃ。

つきねこラジオではマキマキに弄られながらも天然でぽわぽわしたそらてぃの笑顔に皆が癒やされました。初参加のvol.2では最後のあいさつで急に泣き出しコッシーを戸惑わせるほどに感情豊かでしたが、その芯の強さは誰よりも負けていませんでした。

最後に一言、そらてぃの癒やしの声で『先生』と一言呼んで欲しかった。

ラストは私の女神さとみん。

何をどのよう言葉にしてよいのかわからないくらいに天使だったさとみん。
vol.3にvol.4と色々と迷惑をかけたような気がしますが、それでもラブリーな笑顔で挨拶をしてくれました。

さとみんが歌うFLY。

ただただ凄いというしかありません。

ありがとう、さとみん。最後にもう一度ペロペロしたかったです。

・・・

・・



とまれ、もっとたくさん色んな言葉を連ねたかったのですが、私の国語力不足のせいで上手く言葉に出来ませんでした。

色んな人が色んな思いを持っているでしょう。
是も否も勿論あるでしょう。

けれども、つきねこだけに拘ってはいけません。何かのきっかけの一つとしてつきねこというコンテンツがあったことを胸に覚えていればそれでいいのだと思います。

声優ユニットとはちょっと違いますがそれでも5年という長い年月を一緒に過ごしました。

だからこそ多くの言葉は語らずにたった一言の言葉をつきねこに送りたいと思います。


5年間。本当にありがとうございました。
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[2014.10.15(Wed) 20:51] イベントれぽTrackback(0) | Comments(1)
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COMMENT

by 肉団子
私も含め行けなかった人の分も見届けてくれて
ありがとう!とライブに参加したつきねこ勢みんなに感謝です。

マチアソビにはただの一度も参加してないのに
つきねこのおかげで広い範囲にお住まいのみなさんと
知り合うことができました。
これもマチアソビ、つきねこあってこそです。
5年間本当にありがとうございました。

これからもつきねこメンバー、スタッフ含め変わらず
応援していくだけです。

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私も含め行けなかった人の分も見届けてくれて
ありがとう!とライブに参加したつきねこ勢みんなに感謝です。

マチアソビにはただの一度も参加してないのに
つきねこのおかげで広い範囲にお住まいのみなさんと
知り合うことができました。
これもマチアソビ、つきねこあってこそです。
5年間本当にありがとうございました。

これからもつきねこメンバー、スタッフ含め変わらず
応援していくだけです。
[ 2014.10.15(Wed) 21:09] URL | 肉団子 #- | EDIT |

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