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i☆Ris 1st Tour 開催決定と今後のi☆Risについて 

2014年11月24日 ()
レコード会社エイベックスと、声優事務所81プロデュースがタッグを組んで開催した「アニソン・ヴォーカルオーディション」の合格者6名にて結成されたアイドルユニット『i☆Ris』

出てきた当初はLISPの敗戦処理くらいにしか思っていなかったユニットですが、プリパラという武器を引っさげて2014年のアイドル声優市場に本格的に乗り込んできました。

声優としてもアーティストとしてもマルチに活動して行き、将来的には声優アーティストとしてメンバー個々で活動するというコンセプトでアイドル市場から出発した彼女たちですが、結成して2年という時期で初のツアーライブが開催されることが、先日の2ndワンマンライブで発表されました。

i☆Ris 1st Tour 2015 開催決定!!オフィシャルHPチケット先行予約受付開始!!

ここまでに至る期間を長いと取るか短いと取るか。

個人的には声優の遅咲きということを考慮すると十分すぎるほどに早いペースで駆け上がっていると思いますし、地下アイドルとして見ても十把一絡げのアイドルがいる中でのツアーライブは非常に恵まれていると思います。

もっとも母体がエイベックスであり通常のアイドル土俵で勝負しているわけでもないので、評価をするのであればやはりアイドル声優土俵になってしまうのですけども……。

とまれ、i☆Risの可能性については昨年に書いてはいますが、現段階においても私の中での回答に変わりはないと思っています。

とはいえ、やはりプリパラという作品の存在は大きく、6人全員がレギュラーとして出演できるということ、アイドル作品におけるプリパラにおいてキャラクターと同様のパフォーマンスで声優という表舞台に立つことが出来るという点はアイドル声優を形成する三本柱から見ても非常にマッチングしていますので数字で言うのであれば可能性は高いパーセンテージに近づいていると思います。

ただ、プリパラをキッカケとして参入してくるファンはそのほとんがいわゆるアニオタであり声オタです。いつぞやの雑誌で『i☆Risが声優ファンとアイドルファンの架け橋になって両方のファンから愛される存在になりたい』と言っていたことを思い出すのであればこれは嬉しい悲鳴ですし、i☆Risが求めた道なのでしょう。

ただし、『近いようで遠い距離。高いようで低い壁』という私の持論を持ち出すのであれば、それらが上手く噛み合うのは非常に難しいところだと思います。

声オタ、ドルオタどちらが善でも悪でもありませんし両者ともに面倒臭い生き物です。

アイドルとしてのi☆Risを求めるのか、アイドル声優としてのi☆Risを歩み続けるのか。このタイミングで運営、演者、ファンがしっかりきっちり答えを出さねばならないでしょう。

もちろん難しく考える必要はありません。しかし、i☆Ris自身やファン側がアイドルであることを免罪符にしている節がたまに見られます。

現状において彼女たち自身はアイドルという認識をしていますし、ファンも彼女たちをアイドルと認識している節はあるのですが、声オタが彼女たちを見たときの認識はおそらくアイドル声優です。

もちろん、CDの売り方などはアイドルのそれですが、昨今のアイドル声優も似たようなものですので、特にアイドルだからという認識を持つ必要はないと思います。

けれども、彼女たちを含めた周囲の人間は『アイドルであること』を理由に過小評価しがちです。簡単に上にあがることの出来ない声優業界。『アイドルだから』ではなくて単純に声優としてのスキルが足りていないということを認識すべきだと思います。

アイドルと声優。二足のわらじで成功できるほど、どちらも甘い職業ではないはずです。

『アイドルとアイドル声優の違い』

同人誌にて取り扱った項目であり、非常に線引きが難しいところではあるのですが、本当に声優という職業を最終目標とするのであれば、i☆Risというユニットを早い段階で見限る勇気も必要になってくるのかもしれません。


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[2014.11.24(Mon) 19:41] 声優Trackback(0) | Comments(0)
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