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【ライブレポート】i☆Ris 1st tour 2015 We are i☆Ris!!!【大阪夜公演】 

2015年04月19日 ()
15041801.jpg

i☆Risツアーライブ大阪夜の部に参加しました。


大阪名古屋と二日続けてにも関わらずそれぞれで昼夜ニ公演をさせるという、演者を人間とも思わないその酷使っぷり声優界のアリスプロジェクトと言わんばかりのブラック企業です。

とまれ、@JAM、アイドルゲート、京まふとフェス系でのi☆Risは経験しましたが、ワンマンとなると未だに経験していなかったので、思い切って今回参加。

チケット当落発表の後に昼の部が追加されるというDIVEⅡのまるで成長していない姿に一抹の不安を抱きつつもWUGちゃんの握手会に参加した後にいざ会場へ。

公式から円陣、リフト、圧縮禁止令が発動していましたし、昼の部では平和な感じに終わったとの話を聞いたのでひとまずは安心でしょうか。ここ最近のオルスタがホリプロアニイチに田所あずさワンマンだったので、スタンディングに若干のトラウマがあったのですが、聞く限りは大丈夫そうです。

開幕、優芹澤のアナウンスで軽く圧縮がかかったような気がしますが、前の人との距離を詰めただけでそこまで圧縮という感じでもなさそうです。

圧縮がかかったところで、前回二つと違い、整理番号は後ろから数えたほうが早い糞番であり、私には実害出ないので関係ないのですけども。。


M.01 Make it!

M.02 わくドキしたいっ!

M.03 幻想曲WONDERLAND


開幕Make it!は反則すぎるよ~

今回のツアーライブはプリパラ効果もあっていわゆるアニソン系イベンターが流れこんでおり、そこのハートをいち早くキャッチする為にも一曲目の選曲としては大正解であり、会場のボルテージはこの時点でマックスです。

どういうわけか、会場全体から全力でMIXが入るこの状況は甚だ疑問視するところではありますが、アニイチでもMIX入れていましたし、スタアニでも2割位がジャージャー言っていたので最近の若い現場はこうなのかもしれません。

あと、MIXの始まりが『あー、よっしゃいくぞー』じゃなくて『ジャージャー』なのは最近のトレンドなのでしょうか。意識高いドルオタ様の意見が訊きたいですね。


M.04 Believe in

M.05 流星

M.06 Love Magic

M.07 1000%SPARKING!

M.08 ま~ぶるMake up a-ha-ha!


カバー曲のコーナーでは昼はおジャ魔女カーニバル!を歌ったと聞いて若干頭を抱えていたのですが、ま~ぶるMake upを歌ったということで良しとしましょう。昼はPretty Prism Paradise!!!で更に頭を抱える案件だったことはさておいて。

朗読劇

M.09 Defy the fate

M.10 ユメノツバサ

M.11 Believer's HEAVEN


声優ユニット特有(言うてスフィアくらいしか私は知りませんが)の茶番パートが今回のi☆Risでも設けられていたのですが、今回における戦犯は間違いなくこの茶番。

声優でもありたいということはわかるし、それをこの段階で披露させておくという意図も理解できなくはないのですが、スタンディングでこれをさせても観客は棒立ちで疲労感と戦うだけであって劇に集中できません。

ましてや昼夜二回公演です。昼に聞いた人は同じものを二回聞かされるわけですから、そりゃドリンクタイムに入りますよ。

更にはDefy the fateにつなげるためだけにある脚本なので話が重いというか、自分らのオナニーを見せられている感満載です。

現在の『私』と過去と未来の『私』達が病で死んだ初恋の彼氏に対して悔やむ思いを朗読するだけの劇であり、話のオチとして実はその彼氏の子供を身ごもっていたというものなのですが、脚本の構成上、アフレコする役をシャッフルすることしか出来ないので、1回聞けば飽きます。

私はこの回のみなので普通に聞けるのですが、ツアーを全部回収する人は苦痛でしかないのだろうなという想いでいっぱいです。

そして脚本が脚本だけに非常につまらないです。聞けはしますが、面白みが全くありません。スフィアの茶番も良い悪いが激しかった時代がありましたが、あれを含めてもワーストに近いです。高校に入ってすぐに病でベッドのお世話になった彼氏としっかり子作りだけはしていたという脚本をさておいても。

そして、そこからのDefy the fateなので割と本気でこういう時どういう顔をしていいのかわかりません。
開幕クラップ入れていたオタクも結局棒立ちになっちゃいましたし。

全体含めてセトリ自体は文句なしの選曲だっただけにあの朗読劇が非常に残念でなりません。

M.12 Happy New World☆

M.13 ミラクル☆パラダイス

M.14 §Rainbow

M.15 Realize!


ラストスパートは勿論テンションアゲアゲ曲で会場のボルテージは最高潮。

最高潮なだけに若干の圧縮が見られましたが、ドル現場特有のモッシュに近い感じであり、ホリプロの常時圧縮という経験をしているとさほど気になるものではありませんでした。

まぁ、圧縮するな言うてるのに圧縮かます輩は締め出して然るべきだし、後方からの高みの見物だったので、気にならなかっただけでもあるのですが。

アンコール

EC.16 ayatsunagi

EC.17 Color


・・・

・・



さておき、今回の大阪で圧縮の話題を中心に軽く荒れる結果となりました。同人誌の中でも書いた覚えがあるのですが、最前をキープし続ける声オタと優先順位を付けて前方に向かっていくドルオタという図が完全に合わさってお互いがお互いに石を投げつけるという図になってしまいました。

『i☆Risが声優ファンとアイドルファンの架け橋になって両方のファンから愛される存在になりたい』とは雑誌のインタビューで茜屋さんが言っていた言葉ではありますが、そのチャンスであった今回でこういう結果となったのは非常に皮肉な話ではあります。

とまれ、汚いオタクを見に来たわけでもオタク汁を浴びに来たわけでもあるはずもなく、後方の安全スペースで観覧した私からすれば今回のi☆Risツアーライブは非常に楽しいものとなったので、次は是非とも座席ありのホールで経験したいところではあるのですけども。

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[2015.04.19(Sun) 21:07] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0)
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