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2016年の新人声優レースを振り返る  

2016年12月18日 ()
・高橋李依(81プロデュース)

『それが声優!』がいい具合に糞アニメでしたので機会を逃したかなと思いきや魔法つかいプリキュアで波に乗ることが出来た声優のひとりだと思います。DIVEⅡ組がいるなかで81の新人として今年を走りきることが出来たことは十分評価できると思います。

・高田憂希(マウスプロモーション)

アニメ単体で見ればNEW GAMEの一発屋ではあるのですが、ナナシスだったりイベントごとでことあるごとに名前を目にした記憶があります。いずれどこかで書きたいと思っている昨今のイベンター事情においてマウスのなんでも屋3号に選ばれたことは良かったのか悪かったのか・・・

マウスに新たな鉄砲玉“秦佐和子”が入った今、無駄に消費されないか心配です。

・花守ゆみり(スワロウ)


気づいたらなんかいて地味に存在をアピールしている気がする花守ゆみり。新田ひよりとツートップで今後を背負っていくのかなと期待していたのですが、後者がいまいちまだぱっとしていないので彼女ひとりが抜け出ているように感じます。

ポニーキャニオンということで現在の声優市場とマッチングしていますし来年再来年は安定のゆみりとなるでしょう。

・今村彩夏(WITH LINE)

ここで挙げるよりは2017年の候補として上げたい今村彩夏ですが、ここで挙げとかないと次がなくなってしまう気がするのでとりあえず。三者三様、卓球娘と存在感は示すことは出来たので、1っぴょうを投じるところではあるのですが、そのウェイトがイベントというのは、ちょっとモニョるところではあるのですが。

・長縄まりあ(アイムエンタープライズ)

アイム、アーツ系の勢いが弱い中でよく頑張っていると思います。小澤亜李とのラジオでもうちょい上位に食い込んでも良い気はするのですが、アニラジ情勢が芳しくない今では無理のないのかもしれません。

・豊田萌絵(スタイルキューブ)

StylipSが順調に消滅していることはさておいて、伊藤美来にしろ彼女にしろ、なかなかどうしてしぶといです。個人的には田辺留依をもっと使えと言いたいところではあるのですが。

・鈴木絵理(俳協)

無理やり挙げている感がなくはないですが、何げに安定していたことも事実。

Trefleについては……これは別にいいか

・・・

・・



今年はじめの予想と比べてどうなっていたかなと見返してみたら、今年はじめの予想をしていなかったというオチに軽くショックを受けました。

来年はもう少しテキスト屋としての人生を歩みたいと思います。

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[2016.12.18(Sun) 00:27] 声優Trackback(0) | Comments(0)
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