涼宮ハヒルの憂鬱 前編
2008年04月12日 (土)

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送されて約半年ほど経過した頃、ひとつのAVのタイトルが全国のマニア達の耳に入ってきました。
『涼宮ハ“ヒル”の憂鬱』
どこからどう見ても涼宮ハルヒを基にしたコスプレパロディAVだったそれは瞬く間に全国へと知られ、伝説となりました。元々コスプレAVを作っていたTMAはこのハヒルの憂鬱の全国的ブレイクにより間違った方向へと突き進むことになったのです。
それではコスプレAVの転換期にもなった作品である『涼宮ハヒルの憂鬱』のレビューです。
※この記事は削除された旧ブログに掲載していたものを加筆、修正を加えたものです。
メインは5人、涼宮ハヒル、朝比奈みるく、長門優希、
朝倉涼、そして主人公のヒョンです。

冒頭、ヒョンの語りから入ります。『サンタクロースをいつまで信じていたか〜』というアニメのアレそのままです。何故か幽霊の変わりにUMAが追加されていますけど

『東中出身、涼宮ハヒル』

『ただの人間には興味ありません』

『この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところにきなさい、以上』

『これ、笑うところ?』

バン

バン

バン
すいません、もうお腹一杯なんですけど・・・

ここまでは文句なしのこの作品。もう充分堪能しちゃったのですが、ここからが本編の始まりです。

さて、席が真ん前という地の利を生かしてハヒルに話しかけますが、『だったら話しかけないで、時間の無駄だから!!』と、そっけない態度で返されるヒョン。なんかアニメ以上にツンっぷりが凄いんですが・・・
そして谷口から忠告を受けるヒョン、校庭落書き事件も聞かされました。

校庭に落書きしているハヒル、ヒョンの語り。
『俺の脳裏には真っ暗な校庭で真剣な表情で線を引く涼宮ハヒルが浮かんでいた。頼りない明かりに照らされたその顔はどこか思い詰めた悲壮感のような・・・な〜んて』
とあるレビューサイト様でホラーと揶揄されていましたが、驚くべきはそこではありません。アニメのほうを何回か観なおしたのですが、コレに当てはまるシーンはありません。この場面は小説のみの記載です。小説第一巻「涼宮ハルヒの憂鬱」19Pの5行目から8行目のクダリです。
アニメだけを参考にしているわけではなく、原作までも取り入れているTMAにもーれつに感動しました。
アニメ同様、ハヒルの奇妙な振る舞いはこの頃から徐々に片鱗を見せ始めます。
片鱗その一

パクリっていうレベルじゃねぇぞ!!
ああ、PS3が発売されて1年以上経っているんですね・・・
過去ログを見ていると当時流行った言葉などが思い出されるのでなかなか楽しいです。
片鱗その二

何気にブラのデザインまできちんと再現しています。
左の面白いリアクションをしているのが谷口です。
片鱗その三

飛天御剣流 九頭龍閃!!(違
一応、部活風景らしいです。他にもバトミントン、バレーをしているシーンがありましたが、部屋はそのままです。まぁ予算の都合でしょう。しかしバレーボールのシーンは何気に楽しそうなハヒルさんでした。

その後、朝倉さんの妙な気遣いの場面があり、ハヒルに話しかけるヒョン。
いつの間にかハヒルの席の位置が変わっています。

ヒョン『涼宮さ、曜日によって髪形変わるのは宇宙人対策かなんか?』
ハヒル『いつ気付いたの?』
ヒョン『いや、ちょっと前』
ハヒル『あっそう。私思うんだけど曜日によって感じるイメージってそれぞれ異なると思うのよね』
ヒョン『それって、数字にしたら月曜がゼロで日曜が六ってこと?』
ハヒル『そう』
ヒョン『俺は月曜が一っていう感じがするけどな』
ハヒル『あんたの意見なんて誰も聞いてない。』
ハヒル『あたし、アンタとどこかで会ったことがある?ずっと前に』
ヒョン『いいや』
どこかで会ったという伏線もきちんと再現しています。回収されることはありませんが

次の日、ハヒルは髪の毛をばっさり切って新しいクラブを作ると意気込みヒョンを引きずっていきます。尺の都合上大幅に縮小されてしまいました。
すぐに文芸部の部室に場所移動

長門優希登場

ユニーク
謝れ!!!
オレの嫁に全力で謝れ!!!

必要なものを揃えてくるといって駆け出すハヒル。必然的に長門と二人っきりになるヒョン、尺の都合上このタイミングで例のしおりが挟まれた本を貰います。用意周到すぎるよ長門さん。

やっぱりあたし、天才ぁ〜い♪とウキウキで戻ってくるハヒル、唐突に名前の発表をします。

『世界を』

『大いに盛り上げる』

『涼宮ハヒルの団!!』

『SOS団ぁ〜ん♪』
久しぶりにみ視聴したのですが、本当にカオスっていておもしれぇ
えー、始まってまだ10数分なのですが、キャプ画枚数が鬼のようになっています。
そりゃ強制停止も喰らうわな・・・

その日の帰り道、SOS団結成で頭を悩ませているヒョン。谷口、朝倉涼と共に下校しています。
谷口『お前さ、昔っからホント変な女好きだよな』
涼宮ハヒルと同じ中学でヒョンとは高校生になっての付き合いのくせに何故か過去のことを知っています。予算の都合上ここでは国木田役なのでしょう。一度も谷口って呼ばれていないし・・・
朝倉『すごいわキョンくん、彼女変われるかしら』
とりあえず何回も聞いたのですが、何回聞いてもキョンでした。なのでこれからはヒョンではなくキョンでいきます。

キョンの自宅、長門から借りた本を読んでいるキョン。しおりを発見して大慌てで約束の場所へ向かいます。『よく見りゃそれなりに整った顔立ちをしている』とかヌかしていますがふざけたことを言わないで下さい。
例の長台詞、『生み出されてから三年間、私はずっとそうやって過ごしてきた』
「雪、無音、窓辺にて。」を脳内でBGMとして流すと更にハヒルの世界にのめりこめます。長門にじっと見つめられ、キョンは何故か倒れてしまいます。何かしらの長門パワーなんでしょうか

気がつくと長門に騎乗位されていました。
ここからえっちシーンに突入ですが誰も期待していないので割愛、とりあえずキョンが長門の眼鏡にフィニッシュして終わりました。お前、眼鏡属性無いんじゃなかったのかよ!
次の日の部室

原作どおり朝比奈みるくを拉致ってきました。
アイアンクローで・・・。
なんか知らんがこのハヒル、特技の欄にアイアンクローが追加されています。

『それはすっげー美少女だった』とキョンは喜んでいますが、どう贔屓目にみても日ハムファンのAV女優にしか見えません。

みるくちゃんの乳を揉みしだくハヒルとわたわたと手をバタつかせるみるく
AVの強みでこういう場面は難なく再現できます。
ハヒルは萌えで、ロリで巨乳と言っていますが、全然萌えませんし、ロリでも巨乳でもないです。あえて言うなら潮を吹くくらい感度が良いっていうだけです。

胸の小ささを気にする長門。
同人誌ではお馴染みの描写ですが小説でもアニメでもこのような場面はまだありません。まさかこんな形で補完されようとは・・・。
全然嬉しくありませんが

SOS団に入部したミルクちゃんは次の日、ハヒルと一緒にバニー衣装に身を包みビラ配りをします。
AVの強みで(ry
何気にこの時点で胸のほくろがついているのが素晴らしい
更に次の日、例のPC強奪事件

戦うウェイトレス朝比奈ミクルミルク登場。
その名のとおりミルクちゃんの体を報酬としてコンピ研と取引をします。30分間の物々交換のようですが、しぶるミルク。それに対してアイアンクローで威嚇するハヒル。
便利だね、その特技
そして二度目のにゃんにゃんシーン突入。
AVの強みで原作以上のことだって出来ちゃいます。
とりあえず、本当に輪姦されて一旦CM
例のアレだ

というわけでレビューも休憩・・・
旧ブログのteacupはインポートは出来てもアウトポートは絶対させねぇという謎仕様なので地道なコピペ作業での移動になりましたが、過去ログの移動はなんとか出来そうです。
ただ、やはり画像関係が全滅しているのが痛いですけど・・・・
涼宮ハヒルの憂鬱 後編へ

朝倉涼、そして主人公のヒョンです。

冒頭、ヒョンの語りから入ります。『サンタクロースをいつまで信じていたか〜』というアニメのアレそのままです。何故か幽霊の変わりにUMAが追加されていますけど

『東中出身、涼宮ハヒル』

『ただの人間には興味ありません』

『この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところにきなさい、以上』

『これ、笑うところ?』

バン

バン

バン
すいません、もうお腹一杯なんですけど・・・

ここまでは文句なしのこの作品。もう充分堪能しちゃったのですが、ここからが本編の始まりです。

さて、席が真ん前という地の利を生かしてハヒルに話しかけますが、『だったら話しかけないで、時間の無駄だから!!』と、そっけない態度で返されるヒョン。なんかアニメ以上にツンっぷりが凄いんですが・・・
そして谷口から忠告を受けるヒョン、校庭落書き事件も聞かされました。

校庭に落書きしているハヒル、ヒョンの語り。
『俺の脳裏には真っ暗な校庭で真剣な表情で線を引く涼宮ハヒルが浮かんでいた。頼りない明かりに照らされたその顔はどこか思い詰めた悲壮感のような・・・な〜んて』
とあるレビューサイト様でホラーと揶揄されていましたが、驚くべきはそこではありません。アニメのほうを何回か観なおしたのですが、コレに当てはまるシーンはありません。この場面は小説のみの記載です。小説第一巻「涼宮ハルヒの憂鬱」19Pの5行目から8行目のクダリです。
アニメだけを参考にしているわけではなく、原作までも取り入れているTMAにもーれつに感動しました。
アニメ同様、ハヒルの奇妙な振る舞いはこの頃から徐々に片鱗を見せ始めます。
片鱗その一

パクリっていうレベルじゃねぇぞ!!
ああ、PS3が発売されて1年以上経っているんですね・・・
過去ログを見ていると当時流行った言葉などが思い出されるのでなかなか楽しいです。
片鱗その二

何気にブラのデザインまできちんと再現しています。
左の面白いリアクションをしているのが谷口です。
片鱗その三

飛天御剣流 九頭龍閃!!(違
一応、部活風景らしいです。他にもバトミントン、バレーをしているシーンがありましたが、部屋はそのままです。まぁ予算の都合でしょう。しかしバレーボールのシーンは何気に楽しそうなハヒルさんでした。

その後、朝倉さんの妙な気遣いの場面があり、ハヒルに話しかけるヒョン。
いつの間にかハヒルの席の位置が変わっています。

ヒョン『涼宮さ、曜日によって髪形変わるのは宇宙人対策かなんか?』
ハヒル『いつ気付いたの?』
ヒョン『いや、ちょっと前』
ハヒル『あっそう。私思うんだけど曜日によって感じるイメージってそれぞれ異なると思うのよね』
ヒョン『それって、数字にしたら月曜がゼロで日曜が六ってこと?』
ハヒル『そう』
ヒョン『俺は月曜が一っていう感じがするけどな』
ハヒル『あんたの意見なんて誰も聞いてない。』
ハヒル『あたし、アンタとどこかで会ったことがある?ずっと前に』
ヒョン『いいや』
どこかで会ったという伏線もきちんと再現しています。回収されることはありませんが

次の日、ハヒルは髪の毛をばっさり切って新しいクラブを作ると意気込みヒョンを引きずっていきます。尺の都合上大幅に縮小されてしまいました。
すぐに文芸部の部室に場所移動

長門優希登場

ユニーク
謝れ!!!
オレの嫁に全力で謝れ!!!

必要なものを揃えてくるといって駆け出すハヒル。必然的に長門と二人っきりになるヒョン、尺の都合上このタイミングで例のしおりが挟まれた本を貰います。用意周到すぎるよ長門さん。

やっぱりあたし、天才ぁ〜い♪とウキウキで戻ってくるハヒル、唐突に名前の発表をします。

『世界を』

『大いに盛り上げる』

『涼宮ハヒルの団!!』

『SOS団ぁ〜ん♪』
久しぶりにみ視聴したのですが、本当にカオスっていておもしれぇ
えー、始まってまだ10数分なのですが、キャプ画枚数が鬼のようになっています。
そりゃ強制停止も喰らうわな・・・

その日の帰り道、SOS団結成で頭を悩ませているヒョン。谷口、朝倉涼と共に下校しています。
谷口『お前さ、昔っからホント変な女好きだよな』
涼宮ハヒルと同じ中学でヒョンとは高校生になっての付き合いのくせに何故か過去のことを知っています。予算の都合上ここでは国木田役なのでしょう。一度も谷口って呼ばれていないし・・・
朝倉『すごいわキョンくん、彼女変われるかしら』
とりあえず何回も聞いたのですが、何回聞いてもキョンでした。なのでこれからはヒョンではなくキョンでいきます。

キョンの自宅、長門から借りた本を読んでいるキョン。しおりを発見して大慌てで約束の場所へ向かいます。『よく見りゃそれなりに整った顔立ちをしている』とかヌかしていますがふざけたことを言わないで下さい。
例の長台詞、『生み出されてから三年間、私はずっとそうやって過ごしてきた』
「雪、無音、窓辺にて。」を脳内でBGMとして流すと更にハヒルの世界にのめりこめます。長門にじっと見つめられ、キョンは何故か倒れてしまいます。何かしらの長門パワーなんでしょうか

気がつくと長門に騎乗位されていました。
ここからえっちシーンに突入ですが誰も期待していないので割愛、とりあえずキョンが長門の眼鏡にフィニッシュして終わりました。お前、眼鏡属性無いんじゃなかったのかよ!
次の日の部室

原作どおり朝比奈みるくを拉致ってきました。
アイアンクローで・・・。
なんか知らんがこのハヒル、特技の欄にアイアンクローが追加されています。

『それはすっげー美少女だった』とキョンは喜んでいますが、どう贔屓目にみても日ハムファンのAV女優にしか見えません。

みるくちゃんの乳を揉みしだくハヒルとわたわたと手をバタつかせるみるく
AVの強みでこういう場面は難なく再現できます。
ハヒルは萌えで、ロリで巨乳と言っていますが、全然萌えませんし、ロリでも巨乳でもないです。あえて言うなら潮を吹くくらい感度が良いっていうだけです。

胸の小ささを気にする長門。
同人誌ではお馴染みの描写ですが小説でもアニメでもこのような場面はまだありません。まさかこんな形で補完されようとは・・・。
全然嬉しくありませんが

SOS団に入部したミルクちゃんは次の日、ハヒルと一緒にバニー衣装に身を包みビラ配りをします。
AVの強みで(ry
何気にこの時点で胸のほくろがついているのが素晴らしい
更に次の日、例のPC強奪事件

戦うウェイトレス朝比奈
その名のとおりミルクちゃんの体を報酬としてコンピ研と取引をします。30分間の物々交換のようですが、しぶるミルク。それに対してアイアンクローで威嚇するハヒル。
便利だね、その特技
そして二度目のにゃんにゃんシーン突入。
AVの強みで原作以上のことだって出来ちゃいます。
とりあえず、本当に輪姦されて一旦CM
例のアレだ

というわけでレビューも休憩・・・
旧ブログのteacupはインポートは出来てもアウトポートは絶対させねぇという謎仕様なので地道なコピペ作業での移動になりましたが、過去ログの移動はなんとか出来そうです。
ただ、やはり画像関係が全滅しているのが痛いですけど・・・・
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