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「アニメイト秋葉原・夏の公開録音祭り」イベントレポート 

2010年08月23日 ()
10082101.jpg

やってきました、秋葉原。


正直、コミケをスルーしたからという理由で来るにはあまりにも代償がでかいです。大阪ならともかく、また他にイベントが被っているならまだしも、たかだか一日ぶっ通しで行われる公開録音の為に、遠征するべきではなかったと今更ながらに激しく後悔。

氷上恭子さんが来なかったら参加していませんよ、まったく・・・

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そんなわけで、ツンデレしつつDNEの大規模公開録音のレポートです。


私が到着したのは11時頃で、その頃にはアニメイト秋葉原新館の階段に列が形成されていました。そして沖佳苗さんと菊池こころさんのラジオが二本目に予定されているからか、プリキュアTシャツの方もいました。

人数的には100人ちょっとくらいでしょうか。狭いと聞いていたイベントスペースでしたが、本当に狭くかなり大混雑。

椅子は用意されていたのですが、もちろん、立ち見が出る状態でした。とはいえ、前列はともかく後方は演者の顔が見づらいので後方の立ち見の方が良かったりもしたのですが・・・。


一発目は山口翔平さん、内田愛美さん、杉山由恵さんの虎の穴ラジオ


私はこの番組に2通メールを出して2通読まれたわけですが、大抵公録ってラジオネームを読み上げる→「今日来ていますか?」→「いました、ありがとう」っていう流れになるじゃないですか。んで、今回もそうなったのですが、ワタクシ最後方にいたので客がほとんど振り向くのね


「ああ、これが変態のくりゃーど先生か」


てな感じで


いやまあ、確かに「変態の」って言葉を入れたのは私ですし、笑いを取るためなら体も張れますが、そんな汚物を見るような目で見ないで下さい。最強の私でもさすがに凹む( ̄▽ ̄;)


ちなみに、内田さん、杉山さんは脚が綺麗だったので脚リストに追加です。

次が沖佳苗さんと菊池こころさんによる『沖佳苗と菊池こころのきらきらステーション!』

正直このラジオは聴いていなかったのですが、この二人面白いです。というか、菊池さんがツボでした。RDでブルマ姿を披露したことがある沖さんもなんというか、カッコよかったです。彼女にち○こが・・・ってこのネタは山本綾さんの所で使うのでやめておこう。


その後はDNEお得意のお渡し会、というかサイン会。間近で見る内田さんと杉山さんは本当に綺麗でした。あと太ももサイコー!!


そして菊池こころちっちぇー!!

何このリアルポプリ・・・

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そんな感じでサインを頂いて第一部終了。


二部のトップは越田直樹さん、山本綾さん、森谷里美さんのつきねこラジオver.ソワレ。越田さんはいじられ役が板についてきましたし、山本綾さんは相変わらず下手なジャニースより男前であり、彼女にち○こがあったなら私のアナル処女を捧げたいくらいです。

そして我らがアイドル森谷里美さんは若干露出度がアップしていました。


・・・・・


・・・・


・・・


あの森谷さんの「ワキ」・・・あれ・・・・・初めて見た時・・・なんていうか・・・・・・・・・・その・・・下品なんですが・・・フフ・・・・・・・・・・・・勃起・・・・しちゃいましてね・・・・・・・・・・


私は最低度がアップしちゃっています。


ちなみにサイン会の時に今日は靴下を穿いていないと申し訳なさそうに言われたのですが、人を靴下好きの変態魔人扱いしないで頂きたい。


ナマ足でも余裕でペロペロ出来ます。


そして次が氷上恭子さん、増田ゆきさん、小島幸子さんによる『シフォンのファンファンラジオ!』

なんというかね、ソワレ組とシフォンと並ぶと普通に子供と親って言っても違和感ないです。それこそ公開録音という授業参加日に来た母親であり、ソワレ→シフォンという流れが完全に授業→懇親会です。


時の流れって本当に怖い。


そしてちょっと真面目な話なのですが、今回の遠征の決め手になったのって割と本気で氷上恭子さんだったりするのですよね。90年代後半の地上波アニラジ全盛期を歩んだ人間なのでこの世代ってやっぱり今でも好きなんです。ただ、それが今の時代で需要があるかと問われれば、正直難しいって思っていました。けど、違ったのですよ。

サイン会を眺めていてわかったのですが、氷上さん達目的で来ている人が割と多いのです。氷上さんも認識出来ているところを見ると昔から応援してきた人だったのでしょう。なんというか、パワーを感じましたよ。


個人的に百合キャラ路線って反吐が出るほどに嫌いなのですが、今の時代仕方なく、だからこそ抱合せの相手として同世代の若手をつきねこ同人誌では挙げたのですが、完全に読み違えたようです。

話はそれますが、響でVステラジオが期間限定で復活しています。どストライクの私はもちろん歓喜でしたが、それ以外の人も懐かしんで嬉しがっている人が多いのですよ。懐古厨ってわけでもないけど、やっぱりまだまだ需要があることがわかって本当に嬉しいのです。そして若手を伸ばすにはこの世代が必要であると認識しました。


ネットラジオという環境が整ったことで、現在のアニラジは飽和状態を通り越して完全に過剰供給になっています。そんな中でキラリと光るものを出すには第三次アイドル声優としてあの頃を支えてきた世代というのがどこかで必ず必要になるはずです。

そんなわけで飯塚雅弓さんのラジオを切実に希望します。


・・・すいません、ちょっと本気で嬉しかったので変なスイッチが入りました。


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そんなこんなで二部も終了。氷上さんとは飯塚さんの話をしました。


第三部はWater Rat Backトークショーにつきねこラジオver.マチネにちかちか日和。


WRBのトークショーはなんというかレポート泣かせの内容で、阿久津加菜さんは本当に大変だったと思います。ただ、終始しゃべらないボーカルのM.TOMMYがたまに我慢しきれずに笑ってしまうのが本当に可愛いです。そのチョーカーに鎖をつけて飼いたいくらいです。


・・・・


・・・


・・


調教ネタは流石に引くので自主規制

マチネは公開録音ということもあってか、坂巻さんはある程度下方向を自粛していたように感じました。ただ、桑門そらさんに対してのつれない態度はいつも通りでしたが・・・。多分だけど、しょんぼりしている桑門さんが私は好きです。

ちかちか日和では松浦チエさん、峯香織さん、そしてゲストの田中敦子さんが浴衣姿で登場。後日映像配信されると思うので期待しましょう。その後、田中敦子さんと川田妙子さんのミニライブがあり川田さんは歌詞を忘れました。

五十嵐裕美さんといいDNEイベントは歌詞を忘れるのがデフォなのでしょうか。

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そんな感じで第三部終了


開始から6時間が経過していますが、まだまだ終わらないのがこのイベントの凄いところ。ラストとなる第四部は小林翔平さん改め梶川翔平さん、塩谷綾子さん、平野恵理佳さんによる虎の穴ラジオと市来光弘さん、五十嵐裕美さんのつきねこラジオver.インプロ。

Eカップのおっぱいを持つといわれる塩谷さんのおっぱいを楽しみにしていたのですが、服装の影響なのか隣にいた平野恵理佳さんの方がでかかったように思えました。ただ、塩谷さんの萌え萌えキュンという台詞は最高でした。やはり恥ずかしがる女の子っていいよね。


そしてトリを務めたのはつきねこラジオver.インプロ。地味ながらも頑張っているゆきんここと五十嵐裕美さんと微妙に女子ファンがつきつつあるいっちーこと市来光弘さん。

存在意義が欠片もなかったエンジェルビーツの竹山では絶対ないからメイド様の影響でしょうか。それかときメモGSか。

市来さんは嫌がっていますが、やはりBL路線の方向で行くべきだと思います。ただし、相手は坂巻学さんで・・・。私の中ではマキマキ×いっちーなのですが、どうなのでしょうか。一度この二人でBLを書いてみるのも面白いかもしれません。いやまあ、流石にそれは守備範囲では無いのでしませんが。

10082106.jpg

そんな感じで全てのプログラムが終了。

その後はDNEお得意の突発イベント。といってもWRBのベース担当MONGJINGが歌を披露して終わりというこの訳のわからなさがDNEだね、と言わしめるものでしたが。

で、私個人としての感想。

マチアソビに小山でのイベントとつきねこに関してはそれなりに参加していたのですが、東京でのつきねこイベントって今回が初参加なんですよね。丸一日と言っても過言ではない今回の公録イベント。氷上さんが決め手になったとはいえ、やはりこの目で見ておきたいというのもあったのです。

前フリの記事でも書きましたけど、今回のイベントがつきねこステップアップのキモだと個人的には思っていました。新規ファンの獲得とつきねこの認知度アップ。ぶっちゃけ認知度アップに関しては今井麻美さんや喜多村英梨さんの手を借りればどうとでもなるんです。そしてそこからファンを獲得して行く方法が一番楽なんです。実際、ミンゴスファンでつきねこファンになった方もいるのですから。

けれど、その二人に頼らないつきねこと言うのが私は見てみたかったのです。で、今回のイベントが初参加で最後まで残ってくれた人っていうのが、やっぱりいて、そしてそういうのを見ると嬉しいのです。いずれつきねこエントリで扱うので割愛しますが、つきねこの魅力を肌で感じてファンになるっていうのが、つきねこの根本にあるのかなと私は思っていますので。

まぁ、要所要所でミンゴス、キタエリがいて欲しいというのはあるのですけど・・・。

てなわけで、最後は蛇足になりましたが、今回の秋葉原アニメイトの大規模公開録音のレポートは終了します。約10時間という長丁場でしたが、掛け値なしに楽しい公開録音でした。今回参加したラジオ番組はDNEのサイトにて配信されていますので、時間に余裕がある人は一度聞いて下さると幸いです。

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[2010.08.23(Mon) 21:07] イベントれぽTrackback(0) | Comments(0)
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