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マチアソビVol.4 イベントレポート~3日目~ 

2010年10月12日 ()
machiasobivol403-01.jpg

あっという間の3日目です

ここで4回目にして個人的に思った不満などをひとつ。


vol.3の時にも思ったのですが、人を集めるためだけのイベントになっているように感じる時がたまにありました。徳島という地方で行う以上人集めは大切なのはわかるのですが、地方なのにこんなに沢山の人が集まったね。で終わっているような気がします。

二日目のマチアソビでミルキィイベントを見るためにやむなくタクシーを使ったのですが、タクシーの運転手さん曰く、交通手段のことを考えて欲しいとのこと。

眉山へ昇る手段としてはロープウェーと臨時のシャトルバスが出ています。今回の為にロープウェーは時刻表を無視してフル稼働しています。でもロープウェーは1回につき20人程度しか運べないですし、シャトルバスも限界があります。

なので、最低でも30分は待ち続けないといけないのです。そして2日目の花澤イベントでは2時間待ちというコミケもびっくりな長蛇の列が形成されていました。

更にはタクシーも出払っており、そうすると出てくるのは徒歩で下山をする人たちなのです。それが車道であれば危険はないのですが、山道を直で下るから非常に危険なのです。そして案の定、救急車が呼ばれる事態になったと聞きました。事前に開催者側から夜の下山禁止命令は出ていますし、立ち入り禁止の掲示もしているので、開催者側に落ち度はなく、完全に自業自得なのですが、だからと言って今回の問題をそのままにして欲しくはありません。

マチアソビは豪華なゲストが来ることだけが魅力なのではなく、地域と一体となって盛り上げるイベントであるからこその魅力なのです。徳島に来るためのインフラではなく、徳島に入ってからのインフラを考慮したプログラムというか、イベントつくりをもう一度再検討して欲しいとタクシーの運転手さんとの話の中で個人的にですが私は思いました。

ちょっとお堅い話をしちゃったところで、気を取り直して3日目のレポートです。


machiasobivol403-02.jpg

まずは眉山山頂にて行われた野水伊織さんのトークショー&ミニライブ。

前から3列目、しかも対角線上に人がいないというベストポジションであったために野水さんの全身を見ることができました。野水さんは非常に小さく本当に可愛いお方であり、もうなんというかお姫様抱っこをしたくなるような人でした。

空港について阿波踊り空港という名前に驚いたこと。好物のからあげを見るとにゃーと鳴く事。いおりんのからあげの為に、店にからあげがあるかスタッフが聞いたこと等々、萌えの塊のような方で勃起するくらいにテンションが上がりました。

そらおとのニンフに関してですが、野水さんはニンフの他にそはらのオーディションも受けており、どちらかといえば、ニンフよりもそはらの方が手応えがあったとのこと。そしてそのそはらですが、満場一致で美名さんに決定したとのことでした。

野水さん曰く、ニンフを受ける人の名前を見たら名だたる方たちが並んでいたとのこと。しかしながらMCを務めた蜂屋さんの言葉では、皆声が幼すぎたとのことで結果的にニンフ役はいおりんに決定したのでした。今回は3日間ともオーディションに関わる話があり非常に興味深かったです。


ちなみにそらおとFは毎回何かしらの仕掛けを用意しているらしいです。そしてその仕掛けをするゲストが豪華といううことで、これからのそらおとに期待です。

そしてミニライブでは1期そらのおとしものから「夏色のナンシー」、同じく早見優さんのカヴァーの「ラッキィ・リップス」、そしておまもりひまりから「BEAM my BEAM 凛子ver.」の3曲を披露。

振り付けにあわせてぴょこぴょこ飛び回るいおりんサイコー!!


プロダクションエースのエースはやっぱりいおりんで決定だね。


それを終えると、つきねこを全力で追うべく下山。後にはいとうかなこさんとMOSAIC.WAVさんのライブが控えていたのですが泣く泣く後をしました。前回のライブがオタ芸を含めて楽しかったのでもう一度見たかったのですけどね。

下の新町橋東公園では五十嵐裕美さんと森谷里美さんの小中部セカンドシーズンの公開録音をしていました。これはいずれ配信されると思うので省略しますが、いつものようにグダグダな内容でした。


そんなわけで、とても楽しい3日目のマチアソビでした。

































いや、まぁ、その・・・・・うん



実を言うとまだ終わってないんだ。




なんというか、DNEブースでラジオ体験コーナーなるものをやっていたのですよ。



飛び入りでマチアソビ入りしていたマウスプロの大須賀純さんがサポートをして、一般客二人が台本がに沿って実際にラジオをやるみたいな感じのものらしくラジオ好きなら一度は体験したい素晴らしいイベントです。


私もラジオを参考にしながら考察をしている身ですので、ちょろっと体験したのです。










そして始まる「坂巻とくりゃーどの爽やかペロペロレイディオ」




・・・・って酷いなこれ



・・・



・・


読んで名のごとく発する言葉の7割がペロペロという普通に怒られてしまうラジオで、私の自重しない素のままのラジオです。

というか自重しなさ過ぎです。

この件に関しては割と本気で反省。


テキストを書いてコメント欄で怒られても反省など欠片もしない私が本気で反省するのだからよっぽどですよ。ゲストとしてつきねこ声優が二人ほど来たのですが、一人は本気で拒絶していましたからね。


というかつきねこイベント出入り禁止レベルです。それくらい酷かった。

てか、これ以上は書けないのでこの話題は終わり。


最後はいつものようにつきねこライブ。


いつもいつもライブをするたびに今までで一番楽しかったと言っている気もしますが、本当に全てのライブを通した中で一番頑張ったよ。

ガチ応援する前方となんとなく見ている後方とでやっぱり見えない壁がありましたが、最後のリフレインではその壁もすっかり無くなり、アンコールも含めてオールスタンディングですよ。


もう感動です。

その後のサイン会でも沢山の人が参加しましたし暗くなっても皆最後の記念撮影まで残っていました。いつものことですが、本当につきねこイベントは窮屈な感じが一切無くて楽しいです。


machiasobivol403-03.jpg

てなわけで、私のマチアソビレポートはこれにて終了します。

今回は眉山山頂と下とでイベントがあったため、優先順位を決めて選択をする必要がありましたが、それでも有意義なイベントでした。業界者関係のトークショーに行けなかったのはちと残念ではありましたが、私が選んだ選択なので後悔はしておりません。
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[2010.10.12(Tue) 20:17] イベントれぽTrackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

by ☆(ゝω・)v
坂巻とくりゃーどの爽やかペロペロレイディオ聞きたいです^^

マチアソビのネックはやっぱり山頂と下への移動ですよね~

管理人からの返信です by 管理人@くりゃーど
>>☆(ゝω・)vさん
普通にドン引きものですので勘弁してください^^;

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COMMENT

坂巻とくりゃーどの爽やかペロペロレイディオ聞きたいです^^

マチアソビのネックはやっぱり山頂と下への移動ですよね~
[ 2010.10.14(Thu) 13:55] URL | ☆(ゝω・)v #- | EDIT |

>>☆(ゝω・)vさん
普通にドン引きものですので勘弁してください^^;
[ 2010.10.15(Fri) 19:24] URL | 管理人@くりゃーど #mfp4U/NQ | EDIT |

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