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つきねこの魅力と危険性 

2011年01月23日 ()
マチアソビvol.1で初お披露目となったつきねこが先日のマチアソビvol.4で丁度1周年を迎えました。私がつきねこにはまってから今回のマチアソビvol.5で丁度一年が経過しようとしています。知名度的にはまだまだ地味ではありますが、ここいらでそろそろ本腰を入れてつきねこエントリーでも書いてみようと思います。

本来はつきねこ結成1周年のときに書くつもりだったのですが、気が付いたらこんな時期になってしまいました。


始まりは冒頭にも書いたようにマチアソビvol.1でした。しかしながらこのときは、つきねこという組織よりも今井麻美、喜多村英梨そして豊崎愛生というビッグ3の印象があまりに強すぎた為「つきねこ」という名前はそれほど浸透することもなく終わりました。

とはいえ、携帯スタンプラリーで客と一緒に歩いて回るといった通常ではお目にかかれない自由さという地盤はこのときからすでに形成されていました。

その後もTRF(タイガーロックフェスティバル)といった月に一度のペースでのイベントを行い、地道な活動をしていったつきねこ。今回はこのつきねこの魅力とそして私個人が考える、つきねこから見るイベントの危険性をテーマに考察してみたいと思います。


このエントリーはつきねこ同人誌に載っているつきねこ座談会のテーマにもなっています。


まずはつきねこの魅力から

・キャッキャウフフ会という名のサイン会(交流会)

イベント後に物販が開かれ、その場でサイン会へとなるのですが、通常の声優イベントで行われる時間制限が厳しい形式めいたものではなく、サインが終わった後も、普通に雑談が続きます。ある程度の良識の範囲内で行われる交流会は、アットホームな印象を受けるため、つきねこイベントの魅力と言って過言ではないでしょう。

ただ、この交流会に関してはつきねこの専売特許というわけではありません。1度しか経験が無いので断言は出来ませんが、時間と人数に余裕があればそれほど難しくないのです。

キディ・ガーランドという個人的な評価としてはバスカッシュ以下のアニメがありましたが、何を血迷ったか全国のアニメイトで握手会が開催されました。参加した声優はキディ・ガーランドが実質的なデビュー作となった合田彩さんと内田彩さん。そして白石稔さんの3名。

仙台を皮切りに開催されたのですが、1発目の仙台ではイベントを開いたら数名しか人が集まらなかった鹿野優以の再来かと思われるほどに人が少なくお通夜状態でした。


そういった情報もあって松山市で行われた握手会に参加したわけですが、これが思いのほか評価が高い結果となりました。参加人数20数名というイベントとしては大失敗レベルなのですが、その人数の少なさが功を奏してか、ひとりひとりに割り振られた時間が握手会レベルを超えていました。

ベルトコンベアよろしく流れ作業的な握手会というのが常ですが、これに関しては冗談抜きで5分程度、お話しをした記憶があり、私が経験したサイン会、握手会イベントの中ではお世辞抜きで楽しかったイベントでした。

いつもの悪い癖で全然違う方向に走っていますが、つまりは、拘束時間とファン数さえ条件が整えば、つきねこに限らずどんなイベントでもファンとの距離が近い交流会が実行できる可能性はあるのです。とはいえ、その条件を満たすことが難しいですし、細かい制約があったりするので、そのようなイベントが表に出ることはほとんど無いのですけども。


・DNEスタッフによる突発イベント

つきねこイベントのキモでもある台本無しの思いつきイベント。私個人としてはサイン会よりもこちらの方が魅力度は上。

マチアソビvol.2ではイベントとイベントの間の空き時間に、つきねこの1人である市来光弘さんがイベント参加者と完全に個人趣味でKOFを対戦。その隣ではマウスプロの偉い人とDNEの偉い人、そしてつきねこ数名と企画会議という名の雑談会が開かれました。

その後も、お客がパーソナリティーとなり、そこには声優が一切いないラジオが始まったり、普段はつきねこが受ける無茶振りを逆にお客さんに振ったりだとか、つきねこのもうひとつの醍醐味として定着しました。

マチアソビvol.3ではつきねこ式鬼ごっこという前代未聞というか真似しようと思っても真似できないイベントをしたつきねこ。vol.4ではラジオ体験コーナーを開き、つきねこの一人である坂巻学さんとつきねこファンの一般人との若干というか確実に事務所NGなラジオもやってのけました。

出演者、参加者という垣根の無い交流は通常ではお目にかかることの出来ない光景で、他の声優イベントでは不可能に近いものであり、アットホームといわれる所以だったのでした。


以上を統合したスタッフと演者とファンとの距離感の近さと言うものがつきねこの最大の魅力であり、ツンデレの私が掛け値なしに褒め称えている理由です。


そして次はつきねこの危険性です。(つきねこから見るイベントの危険性)

・スタッフとファンとの距離感の近さ(アットホームが故のデメリット)

さて、一つ目の魅力の時に述べたイベントがどうして不可能に近いのか、それこそが危険性に関わってくる内容になります。通常ではお目にかかれないと書きましたが、それは不可能だから出来ないのではなく、デメリットしかないからあえて実行しないのです。

マチアソビvol.3のMOSAIC.WAVのライブで、つきねこが観客として席に着いたときに、つきねこの周りにファンが駆け寄らずにライブを楽しんでいたと、ufotableの近藤光社長を含めスタッフ側が徳島県すごいねと褒めていましたが、その言葉にあるように通常ならば、声優とファンとの間に垣根がないと軽く騒ぎになるのです。奇しくも昨年、某スフィアの豊崎愛生ファンと寿美菜子ファンのマナーの悪さが浮き彫りになりました。


お話をしたい、触れ合いたい、パンツが見たいおっぱい揉みたいというのは、ファンをやっている以上どうしても出てきます。もちろん、ほとんどの人は理性と良識で一定の距離を置くのですが、ふとしたことでタガが外れる可能性はゼロでは無いのです。というか、ゼロでないからこそアイドル声優に限らずそして男女に限らずアイドルイベントでは何かしらの騒動が極々稀に起こるのです。


そして、もしそうなった場合、怪我をするのは声優、ファンの両方になります。

そこにはメリットなど欠片もなくデメリットしか存在しません。万に一つのメリットもなく、万に一つのデメリットが存在するようなイベントを誰が実行するでしょうか。人が少ないからとかそういう問題ではありません。

そういった意味でつきねこは危険な橋を渡っています。現状では良識あるファンとつきねこをバックアップしているスタッフ。そして演者であるつきねこの三者が良識と節度を保っているのでそれほど心配はしていませんが、今後つきねこが大きくなった場合が非常に心配でもあります。

まぁこの言葉は受け売りの受け売りなのですけども・・・。


・従来ファンとつきねこ組とのアットホームな雰囲気に新規が入っていけるのか

ぶっちゃけると、つきねこはまだまだ小さい劇団です。今井麻美、喜多村英梨という看板がいるから映えているように思いがちですが、彼女らが客寄せパンダ的な存在であることも事実。

今井、喜多村両名のファンをもってしても「つきねこ」という劇団を認識している人はわずかだと思います。もちろん、つきねことして彼女たちが参加すれば集客力があるので人は集まるでしょう。しかしながら、彼女らを目的に集まったファンは九割五分つきねこの存在を知らずに帰ることになるでしょう。

それくらいに、よくも悪くも彼女たちは広告塔過ぎるのです。

だからこそ、現状でつきねこを大きくするには地味といわれようが、口コミだったりコミケやマチアソビでのイベントだったりで新規ファンを獲得していくのが一番の近道だと思います。ただ、その場合の課題として新規ファンが現状のファンとの間に出来ているアットホームな雰囲気の中に入っていけるのかという事が挙げられると思います。

つきねこの雰囲気を知りたくていざイベントに行ったら古参ファンが出しゃばってばかりで面白くなかったとかいう可能性もこれまたゼロではありません。別に現状のファンに自重しろと言っているわけではありませんし、その場合まず真っ先にブーメランを食らうのが私なのであまり強くも言えませんが、それでもこのような危険性があることを知っておいて欲しいのです。

とはいえ、その辺はスタッフが気を利かせてくれているところはありますし、だからと言って古参をないがしろにして新規ファンを獲得する為だけに活動すればそれはスフィアの二の舞になってしまうので、難しいところなのですけども。

この辺に関してはつきねこというよりもイベントの危険性に関わってくることなのでつきねこだからどうだという訳ではないのですが、とりあえずいい機会なのでこういった形で文字にしました。


以上、なんだかとっても偉そうなことを言ってしまった感がありますが、劇団『月猫座』の発展と活躍を願って今回のエントリーの締めとさせていただきます。


オチが無いのが悔やまれる。



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[2011.01.23(Sun) 22:19] 声優Trackback(0) | Comments(3)
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>キャッキャウフフ会という名のサイン会
某歌姫が抜けて最近2人で活動再開したPってユニットのイベントは終演後は毎回そんな感じです
常連が長い間はりつくと、別の常連が冷やかしつつはがします
新規の人の定着率は正直低いですね

ああ、Vステと同じだ by か~な
いわゆる、かねやんとかと常連リスナーの次回Vステ会議の小規模版ですね。
確かに、ファンが加減を知らないと混乱が起きますよね。

by -
ちなみにキディの握手会の仙台は50人ぐらい。一番少なかったのは郡山の25人と記憶。

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>キャッキャウフフ会という名のサイン会
某歌姫が抜けて最近2人で活動再開したPってユニットのイベントは終演後は毎回そんな感じです
常連が長い間はりつくと、別の常連が冷やかしつつはがします
新規の人の定着率は正直低いですね
[ 2011.01.24(Mon) 01:02] URL | #3ZJbkwrQ | EDIT |

いわゆる、かねやんとかと常連リスナーの次回Vステ会議の小規模版ですね。
確かに、ファンが加減を知らないと混乱が起きますよね。
[ 2011.01.26(Wed) 23:10] URL | か~な #- | EDIT |

ちなみにキディの握手会の仙台は50人ぐらい。一番少なかったのは郡山の25人と記憶。
[ 2011.01.31(Mon) 18:17] URL | #- | EDIT |

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