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星空へ架かる橋 第11話「雨にふられて」  

2011年06月23日 ()
hosikaka11-01.jpg

前回、円佳が振られたことで初の一強になるかと思いきや、そこに伊吹が参戦しました。

初が告白しないと誰かに取られてしまうと忠告する伊吹。


「ひな先輩とか、こよりちゃんとか・・・・あと、、、

あたしとか・・・・」


修羅っ修羅ですか?


hosikaka11-02.jpg

歩くんが大好きなお兄ちゃんのために絵をプレゼントすることを決意。モデルは初。歩くんが一馬と初が付き合っているものだと勘違いしていたので、初は慌てて一馬はお兄ちゃん的なものだと釈明するのですが、そこに登場するはつむぎさんです。

「違うわよ。一馬さんは歩君のお兄ちゃん。初ちゃんのお兄さんじゃないわ」

やっぱり好きだわ藤堂三姉妹。

これって、お兄ちゃんのトラウマから兄と一馬を重ね合わせることで逃避している初に対する叱責なんですよね。歩くんのお兄ちゃんを喜ばせる為に絵を描くという理由もお兄ちゃんを祝うことが出来なかった初には重く響いたはずです。

これらは本来主人公がするべき事柄なのですが、歩君のお兄ちゃんに対する後ろめたさと、初のトラウマを解消したつむぎさんは影の主役と言っても過言ではないのです。

そして歩くんとつむぎさんが初のトラウマを克服している間、当の主人公である一馬はというと・・・

hosikaka11-03.jpg

伊吹とデートしていました。

伊吹から「付き合ってみる?」の一言に対して冗談の一言で済ます主人公。
確かにここだけ見ると下種なことこの上ないのですが、それほどイベントをこないしていないのに、勝手に好きになられている一馬も同情できるといえば同情できます。

前回、円佳が振られたことで本スレが若干荒れましたが、あれもまた、円佳が幼少期の思い出だけを大切にしすぎたゆえの結果です。無論、エロゲ主人公が得意とする子供時代の思い出を綺麗さっぱり忘れる悪癖も悪いのですけども・・・。

冗談の一言で終わるかと思いきや、一馬は何かを決したように伊吹の元へと戻り、そして改めて伊吹からの申し出を断ります。

雨に降られて帰ってきた伊吹が言った一言

「ちょっと振られちゃって・・・」

せ、せつねぇ・・・

そんなわけで、円佳、伊吹と振ったことで残るは初っちょ一人になりました。

ただ、初に関してもあまりイベントをこなしていないので、若干高感度に疑問があります。やはりここは、一馬君の生まれたままの姿を見ている千歌さんが割って入るべきだと思います。

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[2011.06.23(Thu) 23:19] 星空へ架かる橋Trackback(0) | Comments(0)
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