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5分でわかる第四次アイドル声優 

2011年10月16日 ()
スフィアの件も含めて最近のアレコレを書く予定ですが、その前に前置きとして過去記事をテキストに再編集したエントリーをお送りします。ただの時間稼ぎな気もしますが、それでも今回の事象を扱う上では前提として知っておかなければならないことも少なくはないので、温かい目で見守っていただけると幸いです。


私はよく『第○次アイドル声優』なんて語句を使いたがりますが、井上喜久子、久川綾といった声をあてる裏方事業からほんの少し踏み出して、昭和後期に流行したアイドル路線を組み込んだ声優がいわゆる第二次アイドル声優です。それこそ偶像の産物としてのドル声優なのか、結婚といったスキャンダルには非常に敏感で前にも言った櫻井さんの例にもあるようにちょっと道を間違うと総すかんを喰らいます。


もちろん今現在でもその方向性は残っているのですが、アンチが増えたりスレが荒れたりするのと違い、ファンが一斉に離れていくので話題になることなく取り残されるので割と性質が悪い時代でした。


そして、そこから更にもう一歩踏み込み、表舞台に積極的に表れる声優が出てきました。

これが第三次ドル声優です。林原めぐみや、椎名へきるといったように本人名義でのCDが発売されるようになったのです。声優雑誌が作られ、声優としての表情を大衆に見せ付ける。裏方として陰で支えていた声優から表舞台でも活躍するまさに『アイドル声優』としての肩書きがここからスタートしたのでした。

ネックと言われていたルックス偏差値も改善が見られ、川澄綾子や飯塚雅弓、堀江由衣といった今尚根強い人気を誇る声優も生み出されてきました。俗に言う(というか、これも私が使っているだけですが)76年黄金期の声優たちです。

76年生まれを軸にアニメ、アニラジを中心に活躍した声優。ラジオパーソナリティがある種のステータスとなっており、ブログやtwitterのなかった時代において、その声優の動向を知るのにとても重要な役割を担っていました。


しかし、ここでとあるレコード会社がちょっとした暴走を起こします。
飯塚雅弓が所属していたパイオニアLDCがアニメのタイアップ効果として売り出していたCDを声優単体として売り出し始めたのでした。

今でこそ、個人名義のアーティスト活動は珍しくなく、アイドル声優三本柱の一つではあるのですが、当時はまだまだ斬新過ぎた為に結局流行ることなく飯塚雅弓の消費期限を無駄に消耗しただけだったのです。


そして時代は流れ、現在は第四次アイドル声優の時代に突入しました。

アニメ、アニラジ、アーティストのアイドル声優三本柱が確立され、ことあるごとにイベントを開催しては声豚を呼び、声優雑誌どころか一般週刊誌にさえ掲載される始末。

インターネットというインフラも整ったために、何かが当たれば急速に全国区となることも容易な時代となりました。もちろん、これは悪い方向にも働き、そして今回はそれが顕著に表れたわけですが・・・


とまれ、スキャンダルがスキャンダルとして取り上げられるようになったアイドル声優第四世代。第三世代の延長上に思えてしまいますが、傾向としては第二世代のアイドル声優に通ずるものがあるような気がします。その辺を理解せずに単純に売り出したいからという理由でプッシュすると思わぬ所で足をすくわれるので細心の注意が必要な時代になったのでした。



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[2011.10.16(Sun) 22:32] 声優Trackback(0) | Comments(5)
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COMMENT

by 通り菅井
とまれ、今の一部の声優オタやアニオタは保守的で例え嘘の情報でも騙される、そして処○信仰。

どう切るかは先生の自由として by かーな
某ストーカーブログは踏み込んではいけないエリアに足を踏み込んでるとは思う。
昔であれば、それこそ『や』のつく人たちによって消されていたレベルまで来てるとは思う。

by -
アレは極々一部…ってか一応声優とタグが付く平野以外の声優では
ゴシップ誌でも記事を買い取らない証明
…位に思ったり

by 通り菅井
第三次声優ブームはバブルのような感じだった。
なぜブームに成ったか不明だが、セーラームーン説と女性アイドル不在説が有る。セーラームーン説は説明不要だが。
当時の女性アイドル事情はこれと言ったアイドルが登場しておらず、内田有紀、広末涼子もデビュー間もなかった為に知名度は低くく、モー娘。も登場していない。そこでアイドルオタクは80年代のアイドルの匂いを感じる声優に目を付けた訳。
そして、林原めぐみさんのCDがオリコンにランクインしたのをきっかけに第三次声優ブームが起きるのです。当時はアニラジ人気も相まって、色んなラジオ番組に呼ばれ聴取率に貢献したのです。
椎名へきるさんの武道館ライブもその一つだった。
アイドル声優の人気を上げたが、声優の質は落ちたが。
前述に書いた内田有紀、広末涼子やモー娘。が人気になり、99年に収束する。 しかし、めぐみさんがCDでまだ頑張っていたり、ほっちゃん、ゆかりんが人気に成りまだ声優人気はまだ残っており、05年に水樹奈々さんが「エターナルブレイズ」でオリコンで2位を獲得して、再び声優人気に火が点くのです。
第三次声優ブームと今の違いは今はブームでは無くて、声優が他の芸能人と同等の状況に立っているとネットが発達している事。

by 名無しさん
スフィアのアレコレも楽しみですが、個人的には戸松遥の○○○の第3弾であるRainbow Vacationのレビューに期待しているのでよろしくお願いします

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COMMENT

とまれ、今の一部の声優オタやアニオタは保守的で例え嘘の情報でも騙される、そして処○信仰。
[ 2011.10.16(Sun) 23:46] URL | 通り菅井 #- | EDIT |

某ストーカーブログは踏み込んではいけないエリアに足を踏み込んでるとは思う。
昔であれば、それこそ『や』のつく人たちによって消されていたレベルまで来てるとは思う。
[ 2011.10.17(Mon) 21:21] URL | かーな #- | EDIT |

アレは極々一部…ってか一応声優とタグが付く平野以外の声優では
ゴシップ誌でも記事を買い取らない証明
…位に思ったり
[ 2011.10.18(Tue) 08:43] URL | #- | EDIT |

第三次声優ブームはバブルのような感じだった。
なぜブームに成ったか不明だが、セーラームーン説と女性アイドル不在説が有る。セーラームーン説は説明不要だが。
当時の女性アイドル事情はこれと言ったアイドルが登場しておらず、内田有紀、広末涼子もデビュー間もなかった為に知名度は低くく、モー娘。も登場していない。そこでアイドルオタクは80年代のアイドルの匂いを感じる声優に目を付けた訳。
そして、林原めぐみさんのCDがオリコンにランクインしたのをきっかけに第三次声優ブームが起きるのです。当時はアニラジ人気も相まって、色んなラジオ番組に呼ばれ聴取率に貢献したのです。
椎名へきるさんの武道館ライブもその一つだった。
アイドル声優の人気を上げたが、声優の質は落ちたが。
前述に書いた内田有紀、広末涼子やモー娘。が人気になり、99年に収束する。 しかし、めぐみさんがCDでまだ頑張っていたり、ほっちゃん、ゆかりんが人気に成りまだ声優人気はまだ残っており、05年に水樹奈々さんが「エターナルブレイズ」でオリコンで2位を獲得して、再び声優人気に火が点くのです。
第三次声優ブームと今の違いは今はブームでは無くて、声優が他の芸能人と同等の状況に立っているとネットが発達している事。
[ 2011.10.18(Tue) 13:47] URL | 通り菅井 #- | EDIT |

スフィアのアレコレも楽しみですが、個人的には戸松遥の○○○の第3弾であるRainbow Vacationのレビューに期待しているのでよろしくお願いします
[ 2011.10.19(Wed) 15:19] URL | 名無しさん #- | EDIT |

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