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小倉唯さん、シグマ・セブンを退所する 

2016年01月03日 ()
あけましておめでとうございます。

昨年はアイカツに気を取られすぎて冬コミに落ちたアイドルのチェキを買ったりと声優考察系テキストをメインとする人としてどうなのという感じでしたが、心機一転今年はあの頃の牙を取り戻すべくコツコツとやっていきたいと思います。

さておき、昨年末に駆け込みで色々と面白い話題が入ってきており、何から取り上げたらよいのか迷ってしまいますが、なんといってもまずはこれでしょう。

ご報告:(小倉 唯オフィシャルブログ「ゆいゆいティータイム」)

そして私から、
皆さんにご報告があります。


私、小倉唯は、2016年1月1日より
株式会社クレアボイスさんで
お世話になることになりました。



ご報告の使い方がわかっていないクソ女ですね。

てめーがご報告するべきは彼氏との交際を声オタにカミングアウトすることであって声優としての不甲斐なさをシグマ・セブンのせいにする事ではないのだ

・・・

・・



2013年にスタイルキューブからシグマ・セブン系列にFA権を行使して移籍したわけですが、1年目は二桁勝利を上げたものの2年目は5勝止まりの不甲斐ない成績に終わりました。また防御率は……ってこれは元より期待出来ないのでよいのですが、奪三振のタイトル争いでevery♥ing!程度に食い下がられたことがマイナス評価ではありました。

というか、声オタを釣るという唯一無二の存在意義山崎エリイに奪われてしまっては元も子もありません。

それもあって3年目の2016年は動向に注目していたのですが、この度見事に移籍しました。もちろん二十歳の小娘が通算二度の移籍をするのは勇気も決断もいるでしょうし、今本当に心配すべきなのは石原夏織でしょう。

ただ、移籍先がクレアボイスというところに輝かしい未来が見えませんし、高い年俸払って小倉唯を獲得するなら久保ユリカを起用しろと小一時間説教したいところです。

とまれ、彼女自信がブログで言っているようにゆいかおりの活動は続くのかもしれませんし、齢二十歳だからこそのこの中途半端感は寛容されるのかもしれませんが、秋の空以上にオタクの心は移り変わりやすい市場になっています。

DD市場に救われているだけで本当に彼女の需要はそれほどあるのか。

どの程度先の未来を見据えての今回の移籍なのか。

その辺をはっきりさせた信念を持っていないとevery♥ing!はおろか上坂すみれさんに固定ファンをごっそり持っていかれる自体になりかねないことを彼女は覚えておくべきだと思います。

スタイルキューブで培われた光り物至上主義はそうそう変わらないとは思いますけども……。


参考(外部リンク):キングレコード所属女性声優のPPM分析 −小倉唯の今後をめぐって−


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[2016.01.03(Sun) 12:43] 声優Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by -
野川さくらのような未来が待ってそう…。

光り物至上主義って何ですか?

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2015年の新人声優レースを振り返る  

2015年12月26日 ()
今年の私はアイカツにすべてをささげた感があるので今年の声優市場がさっぱりわかりませんが、それでも爪痕を残すためにもこのエントリーは残したいと思います。

2年連続で冬コミ落ちたこともあってそろそろ引退の時期になりつつある気がしないでもないですが……。

・水瀬いのり(ソニー・ミュージックアーティスツ)

・加隈亜衣(マウスプロモーション)


いわゆるブレイクという意味ではなくて今年活躍した若手声優という枠でのこの二人。

そういう意味合いで去年から2年連続でのランクイン。ロリ枠としても非常に使い勝手がよくなった水瀬いのり。一本調子な小倉唯さんの完全な上位互換であるため、たちまちは心配ご無用の活躍をするでしょう。

そして経験を積むごとに安定度が増す便利屋かくまっくす。

良くも悪くもあたりさわりがないので、これからも使い続けられ、誰からも突っかかれることもなく活動していくと思います。加隈さんに関しては若手声優という枠も脱しているような気もしますね。

・朝井彩加(青年座映画放送)

正直ここからが非常に難しい。

私のアンテナがさび付いてしまったのか、はたまた今年はそういう年なのか。それともアニメ作品を主体に探すともう無理な時代に入っているのか。

アニメ作品をきっかけにブレイクした声優がいまいち浮かんできませんが、期待を込めて彼女に一票。いやまぁクソアニメでのエロボイス仕事がそれなりに股間に訴えかけただけではあるのですが。

・小澤亜李(アイムエンタープライズ)

順番こそここではありますが、私のなかで今年の新人(若手)声優レースで一人あげるとするならば彼女になるかなと思います。月刊少女野崎くんで割りと印象に残る演技をしていたので密かに期待はしていたのですが、及第点以上の結果を残したと思います。

来年も軌道に乗れば彼女の年になるかもしれません。

・上田麗奈(81プロデュース)

正直非常に微妙なところなのでまだ優芹澤を挙げた方がいくらかマシな気がしますが、だからといってDIVE II を甘やかすとろくでもないことになるので、もうちょいしっかりした時に彼女らは取り扱うことにしましょう。

・・・

・・



他にも高橋李依、大西沙織と挙げたくなる人が若干名いるのですが、来年以降でもっと大きく取り上げることを期待して今回は保留。そして冒頭にも書きましたが、今年は平野綾、戸松遥といった突発ブレイク型の新人がいなかったように思えます。この辺は特に毎年出ることはありませんし、若手は若手として着々と育っているので難しく考える必要はないのかもしれません。

とはいえ、良くも悪くもアイマスブーストはやっぱり邪魔としか思えなかったりします。

年間11回の関東遠征をした私が言うなって話ではありますが、人気コンテンツの尻馬にのってイベントに出てMVPかっさらって知名度を上げたところで、いまいち評価しずらいというのが本音です。

雨宮天はぎりぎりのラインでともかくとして、夏川椎菜、麻倉ももの声優としての成績ってそれほど高くないというか私の中では規定打席に到達してません。

アイドル声優のイベントカツドウに関してはここでする話ではありませんし、コミケに落ちたのでお蔵入りになるのですが、アイマス一本で食っていけるってわけでもないですし、イベントに出続ければ声優としてやっていけるって話でもないので、やはり「声優」という枠で私は評価していきたいし、考察していきたいです。

考察テキスト一本も書いていませんけども。


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[2015.12.26(Sat) 00:51] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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秦佐和子さん、10/1付でマウスプロモーションの所属となる 

2015年10月04日 ()
ご存知だとは思いますが10/1付で秦佐和子さんがマウスプロモーショに所属することとなりました。




プロ・フィットが本命と言われていましたが、蓋を開けてみればまさかの大穴マウスプロモーション。そこまで言うほど安定感があるわけではないですが、とりあえずは良しとしましょう。五十嵐裕美、加隈亜衣の経験則から今の時代に合った戦略を知らないわけでもないので、そこまで悲観するものでもないでしょう。

とはいえ、割食った阿久津加菜や何処に向かっているかわからない古木のぞみ、高野麻里佳、高田憂希という嫌な例もあるので、そこまで楽観視出来ないのも事実ですけども。

さておき、大沢事務所の佐藤亜美菜。アミュレートの仲谷明香、アクロスエンタテインメントの中西優香。そしてマウスプロモーションの秦佐和子とAKB0048に出演した彼女たちがこうして声優として新たな一歩を踏み出すこととなりました。

アイドル畑や役者畑からの転身は今に始まったことではないので特筆することはしませんが、声優になりたくてアイドルを卒業した彼女たちが、本格的に声優業に触れてどんな活動をするのかというのは本当に見ものだと思います。

言うて悪いですが、現状のアイドル声優市場はアイドル市場で行ってきた市場の劣化版でしかありません。CDを買わせて接近戦をさせる。それも抽選で……。

これが時代なのでいちいち言うことはしませんが、それでもここまで地下とドル声市場が近づくとは思っても見なかったわけではありませんが、近づいてほしくなかったとは若干の本音です。

とまれ、ペーペーなので仕事を選べる立場でもなく、深夜アニメ作品のイベントは今やつきものですので、そういった場には出てくる可能性のほうが高いでしょうし、秦さんなんかはすでにそんな感じで使われていますが、彼女達が思い求めていた声優業はどんなものだったのかワタクシ気にならなくもなくもないですね。


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[2015.10.04(Sun) 21:29] 声優Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by 通り菅井
とか言いながら心の中はニヤニヤでしょ?

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約2ヶ月ぶりに田中理恵さんがTwitterを再開 

2015年09月05日 ()
『近いようで遠い距離。高いようで低い壁。』とはアイドルとアイドル声優、ドルオタと声オタを語る上での私の持論ではあるのですが、ヒトとしての気持ち悪さという点ではドルオタも声オタも五十歩百歩だと思います。

アイドル業界のブラック企業、アリスプロジェクトに所属しているアリス十番はプレゼントの中にGPSが仕込まれたり、ファンに自宅を特定されたりしましたし、セクシー女優の河西あみさんは、目が覚めたら見知らぬ男が部屋の中に侵入していました。

もちろん、我らが声優業界も負けてはおらず最近では39歳の無職が佐藤聡美さんに対する脅迫容疑で逮捕されましたし、いつぞやではスーツを着たオタクがイベント中にプロポーズしてドナドナされる事件もありましたし、舌の根も乾かぬうちにインターネット掲示板に三森すずこさんを脅迫する旨を投稿して威力業務妨害の疑いで専門学校生が逮捕されました。

物理的に近い被害では携帯ラジオが投げつけられる事件もありましたし、もう少し遡ればバールのようなものを片手にイベントに乱入してきたキチガイもいました。

アイドル(声優)とファン(全く関係ない一般人の場合もありますが)のこの手の問題は今に始まったことではありませんが、いずれも一歩間違えばけが人以上のものを出す可能性があるだけに、簡単に見過ごすわけにはいけません。

さておき、バール事件の渦中の人物だった田中理恵さんは、かの事件を期にツイッターを休止していたのですが、2年2か月ぶりに再開することを自身のツイッターで報告しました。



再開後も特にこれといって変な輩に絡まれることもなく(そう見えるだけかもしれませんが)通常営業な様子を見ると言うても人事ではありますが、安心します。

というわけで私も1か月2週間ぶりにブログを再開してみました。

ゆっくり更新していきますので宜しくお願い致します。


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[2015.09.05(Sat) 19:32] 声優Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by 通り菅井
完全に再開して何より。完全に心の傷は癒えてないと思うけれど、一歩ずつ行って欲しい。勿論旦那の山ちゃん始め、周りの人達の助力も有るのでしょうが。

しっかし、声優は2、3年の割合で脅迫事件に巻き込まれんだよな。
一方、AKBグループは何故か詐欺、偽造事件と金絡み。

by どの役を演じてもカスミ
リエリエと同じ誕生日の大物声優の記事が久しぶりに読みたいです。

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A応Pから小森 未彩、清水川 沙季の2名が卒業する 

2015年07月25日 ()
アイドルオタと声優オタの確執については色々と言われていることもあり、i☆Risでやっぱり再確認されている所もあるのですが、アニオタ(声オタ)なアイドルというのは現状いたるところで見かけます。

これは決してオタクに媚びているわけではなく、オタク文化がアングラではなくなったことや一般的な趣味としてアニオタ(声オタ)の母数が増えたことによる影響ですのでオタクは自意識過剰にならないようにしましょう。

とはいえ、異性との繋がりがないティーンエイジを過ごしたコミュ障オタクにとって、共通の趣味を持つ女子というのはやはり親近感を持つものであり、自分の守備範囲の話題になると聞いてもいないのに話し出すオタクと笑顔で話を聞いてあげるアイドルというのは非常に親和性は高いです。

そんなアニオタの心の拠り所となるアイドルが2012年に作られました。

A応P

アニメ“勝手に”応援プロジェクト

アニメが大好きな女の子たちで形成されたユニット。活動する過程の中で声優業も経験していますが、どっちかというとアイドル寄りであり集まるファンも兼オタです。

CDを積むことで得ることの出来る撮影会やサイン会。

好きなアニメを言うと勝手に向こうから喋り倒して来たり、特典会で一回干すと次に会ったときに『昨日は特典会で私のところに来てくれなかったね』と末恐ろしいことを平気で言ってきたりとオタクの心をしっかりばっちりわしづかみしてくれます。

AT-Xで「あにむす」という番組を持っており、それが放送されている地域であれば地方であってもリリイベにも駆けつけるというフットワークの軽さは、資金力があるとはいえ感心するところであり、ツアー中の福岡ライブですら日帰りを考えていたどこぞのランティスは見習ってほしいものです。

とまれ、各所にてお披露目をする機会を与えられ、i☆Risと言ったほど良いアイドル(声優)とのつながりもあり、アニメ業界への絡みもあるという、声優を目指すアイドルの理想的なユニットがそこにはありました。

ライブでのパフォーマンスやトークスキルも十分過ぎるほどであり、一度行けばもう一度行きたくなるような、現状においては非常に珍しい魅力的なユニットでした。

しかしながら、アイドルという枠で活動している性(さが)なのか、はたまた今の声優市場がおかしいのか、いわゆるファンの母数が言うほど増えません。もちろん全くのゼロというわけではなく、等差的に増えているのでしょうけども、大概同じやつしか集まらず、特典会でCDを積ませて資金を回収するというアイドルの負のスパイラルに陥っていました。

そうこうしていると突如として番組内で追加メンバー募集のお知らせが発表されます。

現メンバーとの入れ替えも想定した追加メンバー。

初期の初期にメンバーの一人がすぐに脱退している事実があるとはいえ、ここに来てのメンバー構成変更というのはそうそう簡単に受け入れ辛いのですが、どこに行っても大体同じやつしかいないという事実からテコ入れを考える気持ちはわからなくもないです。

あくまで商売。

なかよしこよしごっこでは飯は食べることが出来ないのです。

そしてそんな折にまたしても一つの報告がありました。

ファンの皆様へ大切なお知らせ

この度、2015年7月31日をもちまして、小森 未彩、清水川 沙季の2名が「A応P」を卒業することになりました。「A応P」のメンバーとして約3年に渡り活動を続けてまいりましたが、「A応P」を巣立ち新たな道へと進むことになりました。



ドルオタにとって聞きたくない単語の一つである卒業です。

『スタアニ東京チケットが取れたので凄く楽しみなんですよ』と言っていた清水川の気持ちを踏みつけるように仕事をぶっ込まれたと思ったら今度はこの有様です。

確かにアイドルユニットとして6人より増えるとなると微妙に動きづらいので追加メンバーがあったとしても入れ替えというのは妥当ではありますし、それに対して異を唱えるファンはこれ幸いに切り捨てることが出来るので、デメリットよりもメリットを優先したテコ入れであることは理解はできます。

もちろん、これが正しいかどうかは蓋を開けてみないとわからないところではありますし、どう考えても泥船と化しているわけですが、多少なりともA応Pを見る人が増えたらそれだけで運営側の勝利なのでしょう。異を唱えるファンが居ても彼らは結局見に行くでしょうし、10人のうちの1人が離れても新規で2人が入ってくればやっぱりそれは勝利です。

期限である7月を超えたらどうなるのか、8月からの新体制が果たして機能するのかどうか。

演者、運営、ファン。

他所様から聞いたユニットにおける3つの柱ではありますが、演者が良いパフォーマンスをしても演者以外が最低だとこのようになるのだという良い教訓になったのではないでしょうか。



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[2015.07.25(Sat) 21:21] 声優Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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